ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに


「私の思い出、誰にも穢させたりはしないわ!」

緊急任務「尊い思い出のために」にて登場した☆5の打属性キャラ。
同イベントにおける、所謂イベント報酬金(通称イベ金)であり、正統派花騎士。
金髪碧眼、加えて立ち絵の姿から、某はらぺこ王を想起する団長たちがいたとかいなかったとか。
おーぷんにおいては「セグウェイ」「エーデル」という単語が出て来たら大体彼女のことを差す。

ゲーム内においてはそれ程珍しくもなくなった、貴族にして花騎士という立ち位置。
他にも同じ立ち位置の花騎士は数多くあれど、貴族としての設定がお花にしては珍しく細かい。
リリィウッドの屋敷に住んでおり、専属のメイドであるスノーフレークを従え、日々害虫と戦うお嬢様。
その交友範囲も広く、同じ貴族であるエキナセアサフラン、お屋敷組の一人である師匠ことデンドロビウムとも顔見知り。
花騎士としての実力も相応にあるらしく、あのデンドロビウムが褒める程の腕前であるらしい。
詳しくはメインストーリーにて明かされるので気になる人は頑張って任務30〜33ぐらいまで攻略しよう。
個人的に中の人の演技が素晴らしく、特に任務32-5辺りは必聴すべきだとお勧めしたい。

貴族らしく少々お高く留まった性格であり、思ったことは即口にしてしまうため、若干言葉がキツめ。
しかし尊大不遜というほどでもなく、本来は自分だろうと他人だろうと想い出は同じように尊び、
他者の幸せを素直に共感し喜ぶことができる優しい性格。
言葉遣いも貴族同士であればキチンとしているところを見るに、公私は使い分けるタイプのようである。
逆に言えば、団長(プレイヤー)のような親密且つ気の置けない間柄になると思ったことを、
遠慮なく言ってくる。彼女の台詞の中で「マイページ汎用」を聞いて耳が痛くなった団長諸氏は多いのでは?
だが、それは彼女なりの信頼親愛の証であり、心を許したものだからこそ遠慮しないだけである。
故に、彼女が好きなものを贈ってあげたり、好感度を75〜100%まで持っていくと素直にデレてくれる。
普段の態度が態度故に、そのギャップにやられた団長も多いと思われる。
かくいう私もそれに射止められました。

見た目は正統派騎士のそれであり、白を基調とした甲冑、チャームポイントともいえる大きな黒リボン。
自身の地位を示すかのようなクラウンティアラ。これで獲物がセグウェイハンマーではなく、
騎士剣であれば完璧にくっ殺要員女騎士と言えただろう。
後、セグウェイに話題を持っていかれたせいか、余り話題に挙がらないが地味にエルフ耳持ちである。
しかしながら、そんな可憐にして美麗な容姿とは裏腹に実は低身長。
そのため、彼女を前にして「チビ」だの「小さい」などの単語は禁句なのだとか。
兎みたいに小さい、という言葉にすら反応しているところを見るに、相当気にしている様子が窺える。

また、上記の容姿は進化前、進化後の話であり、第二進化、所謂開花を経た後の彼女はそれまでとはガラリと印象が変わる。
如何にも正統派女騎士の格好からぶっちゃけ絵師が変わったんじゃないか、と思えるほどにお嬢様お嬢様な見た目に変わる。
開花前はある意味印象的だったハンマーから自身のモチーフとなった実花を手にし、
服装も白から薄い空色と白を基調としたドレス姿へと変わり、騎士よりも貴族感が増した。
ついでに頭の上に乗っかっていたクラウンティアラがクラウンに変わっており、
エーデルワイス家を正式に継いだのではないかとすら思わせる。
その変わりっぷりには絵師変更論が出回るほどに団長たちを驚かせたが、ここおーぷんにおいては
「可愛いは正義」がまかり通っているため、それほど騒がれなかった模様。スキン機能もあるしな!
開花時の姿は普段の貴族としての姿、開花前の姿は害虫との戦いに赴く花騎士としての姿と思えば、
それ程気にはならないだろう。冬でも水着姿を強制させられる花騎士がいるから、多少はね?

そんなエーデルワイスの獲物はセグウェイこと身の丈はありそうな巨大なハンマーである。
して、何ゆえ彼女のハンマーがセグウェイと呼ばれるかと言うと、それは彼女の移動モーションが原因。
普段の移動モーションはそのハンマーを軽々と肩に担いで走る姿が見られるのだが、
レアモーションとして、ハンマーを変形させ、文字通りセグウェイのように乗って移動するものが存在する。
真顔でハンマーセグウェイに乗って移動する様はシュールの一言であり、公式もそのことをちょいちょいネタにしている。
気になる人はエーデルワイスの所属する国家別任務をやってみるといいだろう。
都市伝説扱いされる辺り、やはり普段はちゃんと歩いているのだろうか?

正統派騎士の見た目、性格、セグウェイ、誰でも無料でゲットできちまうんDA!、などが高い人気を博しているのか、
かつて運営が行った各種統計結果の一つ「パーティに入っているキャラクターランキング」において、
何と堂々の一位を獲得した経歴がある。サービス開始直後のキャラクターではないとはいえ、
今も昔も多くの団長たちから愛されている花騎士の一人と言えるだろう。

完全に余談、とまでは言い切れないが、「エーデルワイス」とはドイツ語であり、
日本語に訳すと「高貴なる白」「気高い白」となる。かっけえ。
欧州において白は古くから純潔、高潔さの象徴であり、
この名を付けられた元の花の美しさがそれだけで垣間見える、と言っても過言ではないだろう。
まあ、生で見るためには山を登らないといけないんですけどね!
後、採取は厳禁なので仮に見かけてもそっとしておこう。

花言葉は「尊い思い出」(ゲーム図鑑準拠)、高貴、崇高、初恋、勇気、など

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