ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

やったね!おめでと〜!ありがと〜!

概要

飲兵衛4号。
いつも酒瓶(瓶子)を携帯し、仕事中だろうが何だろうかとにかく酒を飲みまくる。
実は息が害虫を呼び寄せてしまうという体質を持っており、お酒を飲むとその性質が中和される模様。
傍から見るとそれを言い訳に気楽にお酒を飲みまくってる人にしか見えないが、そこに至るまでに
どれほどの苦労や悲劇があったのか、想像するに難くない。
だからいくら本人が必要以上にお酒を自発的に飲みまくっていても、温かい目で見守ってあげてねっと
あ、団長ちゃん!今日は早いね!お酒飲むー?

容姿

進化前進化後開花後
携帯している酒瓶はサラセニアの和名であるヘイシソウの瓶子。
ブーツもサラセニアの捕虫葉を模したものであろうか。
若干、後述する同じ科のヘリアンフォラの捕虫葉の形に似ている気もする。
ちなみに背景の花は葉が書かれていないのではっきりとは分からないが
花の色と花柄の色からサラセニア・プルプレアである可能性が高いらしい。

あとおっぱい。
あと、地味に爪が黒い

開花後は筒状葉の意匠はなくなり、花弁とがく片のようなデザインのドレスになった。
ついでに武器もなくなった。

SD

待機
ちびちびと酒を飲む酔っ払い。
移動
瓶子2本と長剣を使ったジャグリングをしながらの移動する酔っ払い。
ちなみにジャグリングは父親から習ったらしい。
喜び
瓶子2本と長剣を使ったジャグリングをしながら合間に飲酒する酔っ払い。
攻撃
瓶子を放り投げて長剣と短剣を使った2刀流による攻撃をする酔っ払い。
スキル
ここにきてようやく開眼。締めに飲酒する酔っ払い。
庭園A
穴掘り。これは対害虫用のトラップ。
冬はカモフラージュしやすく都合がいいらしい。
なお自分でも場所が分からなくなる模様。

どこでも掘れるよ!

元ネタ解説

  • サラセニアとは
サラセニアはツツジ目サラセニア科サラセニア属の植物の総称で、食虫植物として3番目か4番目くらいに有名である。
葉全体を使って筒を作り、その中に虫を落として消化する食虫方法で、落とし穴式と呼ばれる。落とし穴によるトラップづくりの設定はおそらくここから。
筒の中には消化液が入っており、いろんな消化酵素も分泌している。(酵素分泌はないと思われていた時代もあった。)
が、実際は細長い種類だと積み重なった獲物が水位を超えてたりする。
捕虫プロセスもかなり凝っており、筒の入り口、蓋の付け根から蜜を出して昆虫を誘引する。息が害虫を呼び寄せる設定はおそらくここから。
ちなみにこの蜜にはアルカロイドが含まれており、舐めた昆虫は麻痺して落ちるらしい。


また種類によっては入り口や筒全体の内側に下向きの毛が生えており、虫が入り込みやすいような構造をしている


種類によっては春に捕虫葉を出し、夏の間は剣状葉を出す。武器が剣なのはここからきているのかもしれない。(写真の左下)


北アメリカ原産で原種は8種のみだが、同じ種でも品種によって葉の形や色、大きさが違うため、様々な品種が愛好家により栽培されている。
また、これらを掛け合わせた交配種が大量に作出されており、初夏にお店に出回るサラセニアのほとんどは交配種である。
以下がよくお店で見る原種。
プシタシナフラバプルプレアミノールレウコフィラ
  • 花の構造
サラセニアの背景を見て花の形がよくわからないと思った人もいるかもしれない。実際、初見ではよく分からない構造をしている。
外から見ると花弁の下からめしべがカバーのように覆いかぶさるような構造をしており、おしべは花弁とめしべに隠れて見えない。

なぜこのような複雑な構造をしているのだろうか。ちなみに同じ科の他の属の花はもっとシンプルである。
(シンプル過ぎて花弁がないものもあるが)
  • 葉のでき方
サラセニア科にはサラセニア属の他にヘリアンフォラ属とダーリングトニア属があり、すべて筒状葉による捕虫を行なう。
ヘリアンフォラは下のような両端が接着された葉、という感じの単純な構造をしている。

ではサラセニアの捕虫葉は葉の両端がくっついて出来てるのか、というとそう簡単でもないらしい。
2015年のサラセニア・プルプレアを用いた研究によると、細胞分裂の方向を外側と内側で変えることでくぼみを作り、それによってあの筒を作り上げているらしい。
どのような経緯でそのような複雑な進化をしたのか、興味は尽きない。

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