ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに


「誰かの幸せが、私の喜びです

リリィウッドで冠婚葬祭のプロデュースを仕事にしている花騎士。ブプレウルムなどの反応を見るに春庭では非常に珍しい職業らしい。
初登場はそのブプレウルムと同じ輝く卵とエッグハンターで、イベ金での実装。
テッポウユリがブライダルプランナーの仕事を兼業しているのは両親の影響。「自分が幸せになること」よりも「誰かを幸せにすること」を優先するその姿に憧れ、自身も同じ道を志した。
イベントでロータスレイクを訪れた際にも話していたとおり、春庭中あらゆる地域のあらゆる冠婚葬祭に対応できるように、各地の祭りや風習について勉強・研究して回っている。

親友に容姿がそっくりのタカサゴユリ(未実装)がいる。実装されたらぜひセットで運用したいものである。

容姿と表情


容姿
進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


容姿は幼い風貌があるが、決してロリではない。
彼女にはテッポウユリの花のような可憐で慎ましやかさがある。

あの部分のことではない。

進化後はキリッとした表情で走りながら銃を撃つようなポーズに。
服装も他の子同様少しだけ露出が増えている。

袖の意味?可愛いだろ?

また、進化後ではネックレスを首にかけている。
両親からもらったものだろうか?

性格

THE 聖人

装備を変更すれば「私への装備は最後に余ったもので構いません」
プレゼントを渡せば「他の花騎士達にも素敵なプレゼントをしてくださいね」
と常に他の人を優先している。

ただし、これはテッポウユリが遠慮しがちなわけではない。
純粋に「他人の幸せな姿が自分の幸せ」なのだ。

団長がこの点について誉めても

私はただ当たり前のことをしているだけですから


一部の怠け者や暴れん坊な花騎士に見習って欲しい(団長談)。

花言葉が「偽れない」「威厳」な為、迷惑なことをする人に対しては直球で注意を行う。
これは「しっかりと注意をしてあげたほうがその人の為になる」と彼女が考えているから。

現代社会において大切なのはこういう子なのではないか?

トラブルの元にならないかハラハラするところではある。

とはいえ、彼女の優しさが害虫に向かうことはない。
それどころか害虫に対して強い憎しみを抱えているが、これは後述する彼女の過去が影響している。

趣味

彼女の趣味は各地の風習を学ぶこと。
素敵な風習を知ることで、それを冠婚葬祭に生かせるのではないか、という考えから。

趣味ですら他人の幸せの為の行動とは、なんて聖人なんだろう。

オトモ


連れているオトモの名前はチリリ。夏の水面に揺らめく記憶で開催されたスワンボートレースに選手として出場して判明した。ちなみに「頭にちょこんと乗せたウサ耳がかわいいヒヨコさん」らしい。

レースの結果は?


テッポウユリの足元をちょこちょこと移動しているが、スキル攻撃になるとチリリも発射される。

リムナンテスといい花騎士のヒヨコは発射される宿命なのだろうか?

武器

テッポウユリという名前の通り武器は鉄砲。
鉄砲のデザインがそのままテッポウユリの花のようになっている。

攻撃は魔力を弾にして攻撃している。類似の攻撃をしているキャラとしてはサクラが該当するだろう。

だがテッポウユリの属性は「」。
サクラは「」。

何が違うのだろうか?

あくまで推測ではあるが・・・

サクラは銃を触媒にして魔法を放っているが、テッポウユリは魔力で弾を作っている。
この差によりテッポウユリの属性は「突」になったのだろう。

実装がイースターのイベ金なので「月(つき)」=「突(つき)」という可能性も否定できない

冠婚葬祭のプロデュース


彼女は花騎士であると同時に冠婚葬祭のプロデュースの仕事をしている。

冠婚葬祭とは「成人式」「結婚式」「葬式」「法事」のことを指す。
その中の一部なのかすべてなのかはわからないが、ボイスを聞く限り「結婚式(キャラクエ)」「葬式(害虫討伐ボイス)」は行っていると推測できる。

団長がログインしていない間は冠婚葬祭のプランを練っている模様。

的確なプランと、花騎士ということもありリリィウッド以外からもお呼ばれされるほど。
キャラクタークエストでは花騎士という立場と団長の力を借りて新郎新婦の大切な場所での挙式を成功させている。

花騎士の世界は過酷な為、葬式は頻度が多いだろう。
成人式や法事にかかわる部分もまだまだ分からない所が大きい。

今後そう言ったシナリオが出てきた場合、彼女が話のメインとなる可能性がある。

ちなみに、テッポウユリが冠婚葬祭をプロデュースしているのは、テッポウユリの花が結婚式のブーケやお葬式の献花として使用されている。

彼女の登場したイースターイベントだが、欧米ではテッポウユリを飾ってキリストの復活を祝福する。
(この辺りは元ネタを参照)

過去


彼女の性格と仕事は両親が関係している。
彼女の両親も他人の幸せを優先するような人物であり、テッポウユリもそんな両親に憧れて冠婚葬祭の仕事をしていた。

そんなある日、とある結婚式で害虫が襲撃。
せっかくの結婚式が台無しになってしまった。

こんな世界なので仕方がないことではあるが、彼女は「害虫に対する憎しみ」と同時に「何もできなかった自分」に対して許せなかったから。

人の幸せを奪われるのが一番辛いんです…。
だから私は、もう奪われないよう、花騎士になったんです。


彼女がやられた時のボイス「また、私何もできなかった…」から、彼女の決意が非常に硬いことが容易に想像できる。

無意識のクセ


テッポウユリにはひとつクセがある。
それは気の許した相手のベッドにもぐりこむのだ

このクセはタカサゴユリ(未実装)という彼女の友達に対して行われていたのだが団長に対しても行われている。

それだけ頼りにされているのだろう。

あれ?

元ネタ解説

テッポウユリはユリ目ユリ科ユリ属テッポウユリ亜属の植物。沖縄・奄美原産の植物であり、ラッパに似た形の花を咲かせる。

テッポウユリが発見されたのは1777年。
スウェーデンの医学・植物学者のカール・ツンベルクが琉球を訪れた時に発見。シーボルトによってヨーロッパへ持ち帰られた。
(日本原産なので当然日本人は知っていたが、発見者は彼になっている。これはサクラと同じ)

その美しさから1819年にイギリスで栽培が開始。
栽培のしやすさや美しさなどから多くの愛好家が生まれた。

イースターで利用されるようになったのはこの時である。
元々はマドンナ・リリーという花が利用されていたが、栽培の難しさなどからテッポウユリへと変わった。

1853年にはイギリスの海外領土バミューダにて大規模な栽培が開始。
多くの利益を生み出したが、1898年にウイルスによってほぼ壊滅してしまった。

日本でも19世紀に「欧米でテッポウユリが人気」だということで栽培を開始。
第二次世界大戦が勃発するまで貴重な輸出産業になりました。

日本と同時期の1919年、アメリカのオレゴン州にてバミューダ経由で入ってきたテッポウユリの栽培が開始しましまが、この時は趣味レベルの栽培だった。
1941年に太平洋戦争に突入。日本からテッポウユリが輸出されなくなるとオレゴン州のテッポウユリの価格が暴騰。
高い金額で取引されるようになったため、本格的な商業栽培が開始されました。

現在ではカリフォルニア州、オレゴン州、ミシガン州などで広く栽培されています。

性能面

性能面ではあるがステータスはイベ金相当。

アビリティも
  • 4人に攻撃力15%アップ
  • 4人のに防御力10%アップ
とイベ金としては通常の構成。
※性格的に自分以外の子を強化させるべきなのだろうが、システムがそれを許さなかった。

ところが昇華をすることによりヘレニウムとほぼ同じスキル構成へと変貌する。

ヘレニウムと昇華テッポウユリの違いはというと
テッポウユリヘレニウム
スキル単体4.3倍&吸収全体2.8倍
攻撃バフ全員に32%&スキルダメ15%全員に20%&3人に40%
防御バフ30%UP&軽減率5.3%22%&軽減率4%
共通・・・好感度でスキル1.2倍。4.25倍の確定反撃

この2人がセットになるとチームの防御反撃性能が一気に上がる。
(実はオトメユリの昇華アビとテッポウユリの昇華アビのほうが似ている。かなり近い種だからってアビまで似せなくても…)

さらに挑発サフランをセットにすると…。

テッポウユリは1人では決して強くはない。
だが、輝ける仲間を支える為、団長の為に全力でその身を盾にしてくれるだろう。

団長様が出発するときは、ぜひ同行させてください。


寝室

ネタバレ注意

デートイベ


スマホ版で追加されたイベント

ネタバレ注意


その他

ちなみに彼女、この時期公式生放送をyoutubeやabemaでも流した影響か何人かスレに現れた新人の心を鷲掴みにし、二人の新人団長が彼女に即マニュやブルムを貢いでいた。


新人ついでに編集してみない?
↑頑張った

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