ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに



概要

炎熱と宵闇の化身は、2018/02/16〜2018/03/05に初回開催された、ナイドホグル決戦イベントである。
イベント 「緊急任務 千の足のナイドホグル」と同時開催であり、通常イベントとは異なるためか「緊急任務」を冠さない。
2018/05/01から一部仕様を変更して第二回が開催された。ちなみに公式のお知らせにはどこにも復刻の記載はないが、事実上復刻と言って良いだろう。

舞台背景


スプリングガーデンの多くの者にとっておとぎ話(任務30-1 まけないたたかい)の存在でしかなかった脅威「千の足を持つ怪物 ナイドホグル」。
しかしブラックバッカラ傘下のアブラナは、ウィンターローズに起こる異変がナイドホグルの実在及びその復活の予兆を示しているのではないかと指摘する。(任務42 荊棘山脈)



悪の女幹部のごとく愉悦するマロニエさん
紆余曲折(任務43〜任務46)を経て団長率いる騎士団と協力者はナイドホグル及びその眷属の活動を封じるための封印方法を考案(というか再発見し構築)したものの、浄化作業の開始に封印を始動した矢先にナイドホグル本体が目覚めてしまい、ウィンターローズはナイドホグル本体と溢れ出る眷属により未曾有宇の危機を迎えてしまう。(任務47-4 目覚めし千年前の脅威)




だが事前の封印によりナイドホグルの復活が完全で無いと見抜いた団長たちは、ワレモコウの立案の元ナイドホグルの体内で直接光水晶による封印を施すべく、クジラ艇を使ってナイドホグルの体内へと突入するのだった。(任務47-5 ED 闇の胃袋へ)


ストーリーについて

ナイドホグル決戦 炎熱と宵闇の化身 におけるテキスト

当イベントに関連するストーリーについては任務47〜48及び「緊急任務千の足のナイドホグル」で補完できるものの、炎熱と宵闇の化身自体には寸劇は存在しない。

「緊急任務 千の足のナイドホグル」との関連

「緊急任務 千の足のナイドホグル」側では徹頭徹尾団長に関わる描写は出てこないが、時系列がメインストーリーと一致しているのでこれは仕方ない。
一方で千の足のナイドホグル実装当時はメインストーリーは任務47までしか実装されていなかったため、ナイドホグル決戦当時にメインストーリー側のナイドホグル討伐本隊が何をしているかは舞台の裏側から断片的に伺うという構図になっている。
また、ナイドホグル復活と同時にウィンターローズに溢れた眷属を討伐する流れに関しては千の足のナイドホグルが一番詳しく、これがある意味「炎熱と宵闇の化身」の前半戦である眷属戦のストーリーを補完していると言える。

蛇足になるが「炎熱と宵闇の化身」の後半戦「炎熱の迷宮」をプレイするためには、体内突入までのストーリーを確認するためとして千の足のナイドホグルの前半最上級ステージをクリアする事が条件だった。これに配慮して、千の足のナイドホグルでのゲストパーティは通常より高いLv(たぶん開花Max相当)で設定されていた。

任務48 との関連

「炎熱と宵闇の化身」が終了した一週間後の3月12日、任務48が実装されてナイドホグル討伐の本隊の詳細が語られる事になった。ぶっちゃけ同時期なり直後なりに実装してホワイトデーイベでほとぼりが冷める前に説明してほしかった。
体内へ突入した後の経緯やコアを最終目標とするやりとり、そして最終的なナイドホグル本体の封印が描写されているおり、「炎熱と宵闇の化身」の後半戦に相当するストーリーが分かる。
一方、結局体内に突入した後の害虫討伐やらBOSS戦をノーマルダンジョンとして攻略する事になる ――しかも難易度はノーマルダンジョン相当なので害虫討伐の難易度は後半戦ステージよりは比較的易しめ―― ので、「炎熱と宵闇の化身」自体はプレイしなくても『フラワーナイトガール』の世界観を理解する上ではまったく支障がない事がよくわかる。

ところで、「千の足のナイドホグル」の方では主にアブラナワレモコウ(とエーデルワイス)がパフィオペディルム達に指示や状況説明をする一方、任務48ではセントポーリアギンランがウィンターローズやナイドホグルの体内を駆け回ってゲストキャラと協力体制を取っており、初期銀4人組の性格に応じた役割分担をシナリオおじはよく示している…と考えるのは穿ち過ぎだろうか。


初回開催時点のゲーム仕様

2018年2月の初回開催時の仕様は以下の通り。

前半戦:眷属戦

ナイドホグルの復活に伴い溢れる害虫(眷属)を倒して人々を守ろう!
…という体で、レイドポイントを消費してターン制限付きの対害虫戦闘に挑む。

NZNさんは「総力戦です」と言っているが、眷属と言えばだいたいの団長には通る。

特徴は
  • 1回の戦闘につき、最低レイドポイントを1消費する
  • ステージは存在しないが、1回の戦闘で害虫の討伐戦を最大3連戦(3wave)こなす
  • 戦闘をメインでこなすのは選択した編成のパーティー1のみ
  • 戦闘は最大5ターンまでの制限付き
    • パーティー1のアビリティは、Waveの進行に関わらず一つの戦闘として算出される
      • そのため、「戦闘中、1ターン目の〜」の類のアビリティは1ターン目のみ有効であり、敵が変わるたびに再計算されるようなことはない
      • 逆に発動したアビリティはWaveで敵が更新されても有効である
      • オオオニバスストレプトカーパスなどの「戦闘中、自身が攻撃を受けた次ターン時に〜」はWaveを跨いでも有効
  • 1〜5までの各ターンごとに以下のいずれかの援護がランダムで行われる
    • 戦闘で選択した編成のパーティー2〜4によるスキル発動確定の援護射撃(育成アビ含むアビリティ有効)
    • 自分の戦友及び野良団長が保持する助っ人PTによるスキル発動確定の援護射撃(育成アビ含むアビリティ有効)
      • ※戦友或いは野良団長のいずれにおいても、自身のパーティーより極端に総合力が劣るパーティーは選出されていないようなので、なにかしら法則がある模様
    • ナズナによるスワン艇妨害援護(後述)
  • 曜日ごとに、出現する眷属に対する有効属性が固定されている
  • 戦闘終了までに倒した害虫の数が、参加ユーザー全員による全体討伐数に計上され、全体討伐数の到達に応じて全体報酬が出る(※報酬に関連する評判については後の項目を参照)
  • 戦闘の個別報酬は成果に関わらず固定の参加報酬のみ
  • 1回の戦闘でレイドポイントを2以上消費できる。その場合、討伐害虫数と個別報酬は消費に応じて倍率がかかる
スワン艇援護について
ランダムでナズナが発動するスワン艇援護には、以下の3つがあった。
  • 防御壁展開
  • HP回復
  • 砲撃による追加ダメージ
しかし、一定以上の戦力と戦友を所持する団長にとっては、強力な援護射撃を行う自パーティーや戦友パーティーの登場を妨げるものとして良くてお邪魔虫悪ければ害虫以上の妨害要素と見なされる場合も多々あった。
運営側の名目として、「自身のパーティや助っ人で戦力が十分に整わない団長様でも、討伐数を増やせる可能性がある援護内容となっております。」というのが存在していたが、全体討伐数を稼ぐ中堅以上の団長にあっては自編成や戦友の強力な援護を期待出来ないスワン艇援護を忌避する向きは大きかった。

後半戦:炎熱の迷宮

基本的には従来のステージ同様、ユーザーが攻略を選択したステージ上のマップに編成したパーティーで挑み、害虫マスに到達する度に戦闘となる。
尚、初回開催時にはストーリー確認のためとして「緊急任務 千の足のナイドホグル」の前半最上級ステージをクリアする事が参加条件だった

難易度は「初級」・「最上級」・「極限級」・「EX級」・「コア級」があり、EX級の一部のマップ(主に手持ちの花騎士と推奨されるスキルタイプの相性が悪い場合)とコア級は水影EX級を超える難易度と認知され、『フラワーナイトガール』のステージ全体としては水影EX破級に次ぐ難易度と言えた。
いずれのステージにおいてクリアすると従来の交換アイテムとは異なる「千花繚乱の勲章」を入手でき、集めた数に応じて交換を行う事が可能。

攻略推奨レベル 【総合推奨】
初級【55000】:助っ人選べるんだしなんとかなるだろw
最上級【215000】:イベント上級くらい?の難易度
極限級【450000】:イベント前半チャレンジくらい?が目安
EX級【640000】:特殊極限の英断あたり?
コア級【680000】:弱点意識したら負け、ありったけの最高のオモテナシをスタンバイ

攻略

眷属戦

  • 有効な手立て(前線 - 第一部隊)
    • 3戦目で提示されている害虫に有効な弱点を組む
      • 短期決戦かつ1Tアビリティが無効なので“なるべく”ではなく最優先
    • 「被弾した次のターンにパーティーのスキル発動率2倍」の花騎士がいれば優先的に組み込む
    • とりあえずデコイ(挑発回避)がいるといい
    • バリアいるといいかも
    • 常時スキル発動率UPのキャラ二人ほどいるとよい
    • アタッカー(単体や変動、複数スキル)推奨(援護部隊含む)
    • 1ターン系のアビリティは避けること、被弾によるアビリティは推奨、ターン経過バフは手持ち次第で選択肢に入る
  • 援護部隊は?
    • アタッカーは一人はほしい(倍率高いキャラ)
    • 属性意識は任意(強力なアタッカーがいる場合は推奨)
    • スキル発動は確定なので1ターン/常時関わらず不要
    • クリティカルやダメージUP中心に編成(主に1ターンクリティカル100%など)
    • 1ターン確定再行動
    • 被弾や経過ターンアビリティは非推奨
  • 援護の仕様変更
    • 初回当時は「自軍PT、戦友PT、スワン艇」援護だったが(スワン艇の援護が不評で)「自軍PT、戦友PT」のどちらかになり「スワン艇援護」はその後に独立した判定で稀に発動するようになった
  • スワン艇援護効果
    • 防御壁展開 初回は50%だったが今回90%に変更
    • 砲撃による追加ダメージ 初回は割合だった模様(今回は割合ではない)

※ナイドホグル決戦復刻形式です(が、変更点は一箇所のみ。)

進行形式(しっかり覚えておくと今後の対策になる。ただしWAVE1開始直後のSKIPによる経過は不明)

WAVE3で待ち構えているムカデ型害虫について

ムカデ型害虫(Lv150)は「弱点以外のダメージ軽減」を持っていることが確認された
また曜日(属性)によってスキル対象数が異なっている模様。

初回開催時のイベント報酬について

前半週の個別報酬

個別報酬を固定した事は初心者への配慮としては評価できるものの、戦闘の成果に報いる点が達成感のみに留まる点がやや消化不足であった
特に「ゴールド2枠(1000〜10,000G)+少数の交換所アイテム(お日様勲章or特務の褒章or生命の結晶)」であったため、「しょぼい」「(同じレイドポイント消費なら)普通にレイド倒す方がマシ」という意見も見受けられた。

前半週の全体報酬について

ゲーム仕様の項でも触れている通り、「全体討伐数」に応じてプレイヤー全体に対して報酬が設定されていた。
アイテムに関しては目玉の華麗石15個(全体討伐数60,000,000)やアンプルゥなど、キャンペーン(対象のステージの消費スタミナ30%オフ)も討伐数に応じてキャラクタークエストから常設任務から特殊極限任務まで様々なステージがイベント翌週に適用される旨が記された。

しかし…

千花繚乱の勲章

後半週においては、炎熱の迷宮(前述)にて「千花繚乱の勲章」を集める事によって交換所から新たにアイテムを受け取ることができた。
中でも報酬の目玉として、ステータスアップ用合成素材として「霊獣 アンプルゥ・上」が実装。

このアイテムは「霊獣 アンプルゥ」の合成による強化を上限(100回)まで行った花騎士を対象に、更なる強化を可能とするアイテムとなり、嫁への愛情の証を打ち立てたい団長や総合力の更なる高みを目指す団長たちに歓迎された。
他にも従来より交換数の上限が多い通常のアンプルゥやマニュ100歳なども期限なしで交換対象となった

2回目開催での変更点

前半戦

前述のような不評を踏まえてか、2018年5月からの二回目の開催にて以下の変更が為された。
 ※ただし二回目の開催は暦の都合上六日間となっており、イベント期間が異なるため、全体討伐数の変更についてはここでは触れない。
スワン艇の援護
眷属戦にて、味方の援護行動(自編成/助っ人/スワン艇)から「スワン艇援護」を除外。スワン艇援護は味方の援護行動の終了後に稀に発生する独立判定扱いとなり、追加攻撃・回復・防御壁の各種能力も強化された
眷属戦の個別報酬の向上
上級装備ガチャ種が新たに追加されたほか、全体としても4枠になり獲得できるゴールドも増えた
レイドボス出現の停止
眷属戦の期間中、ノーマルダンジョンやイベントステージ(2回目では「緊急任務 女王様は忙しい!」同時開催)でのレイドボスの出現を停止し、レイドボス関連のクエストも眷属を対象となるよう変更。ただし、レイドボス出現の判定の代わりに討伐報酬に相応するアイテムがその場でアイテム受け取りに追加された。
通常のクエスト
デイリーのレイドボス関連のクエストを調整し、またレイドポイントの消費数に応じて達成状況を適切に反映(例:1回の戦闘でレイドポイントを2回消費した場合には、クエストの到達状況が2加算される)

後半戦

後半決戦任務および、名前変更
スキル対象が2体のキャラが有利の任務は「複数回、敵にダメージを与える」系に統合。空いた1箇所に弱体化した低難易度を配置。
黒龍脈:初級【30000】
黒龍脈:初級(有利スキル対象)【55000】
闇腑:上級【130000】
闇腑:最上級(有利スキル)【215000】
炎管:最上級【215000】
炎管:(有利スキル)極限級【450000】
心門:極限級【450000】
心門:EX級(有利スキル)【640000】
神蟲核:EX級【640000】ネタバレ(伏せ)→(コア級とは異なり第二形態まで)←ここまで
神蟲核:コア級(超・高難易度)【680000】

弱点について

初回、および以降の復刻開催の際、「弱点がひとつずつ後ろへずれている」ということ。
開催/エリア初級系最上級系極限級系EX級系コア級
第一回
第二回
第三回
第四回

なお第五回以降は不明。

そのほか

余談
敵のスキル発動率や、スキル対象数の変更が施されたかもしれないが、対策はしっかりしないと大事な役割が一瞬で消滅する可能性がある。万全に備えておこう

関連ネタ

4コマ

3月1日、後半週の木曜に追加された公式の「花騎士4コマ劇場」では、ナイドホグルの体内での模様がコメディーに。

この時点でセントポーリアギンラン以外に選出されたメンバーに唐突な感じを覚えた団長もいたが、後日に前述の項目の通りメインストーリー任務48が実装。ストーリーに先取りして花騎士たちを登場させていたことが判明した。

パーティー名は「ナイドホグルの体内で焼き肉し隊」じゃないの?

BGM

千の脅威に立ち向かう戦花
「炎熱と宵闇の化身」の実装と同時に庭園のBGM「千の脅威に立ち向かう戦花」(他2曲)が追加された。
既に任務44-5のBGMなどで高い評価を得ていたBGMだったもののそれまで庭園のジュークボックス追加などはなく、長らく詳細不明の曲だったが、眷属戦を始めとしたナイドホグル戦でのBGMに追加された事で巨大な脅威に相対する際のテーマ曲の位置づけになった様だ。
純潔による導きと冷徹な希望
2回目の「炎熱と宵闇の化身」と開催時に実装されたBGM「純潔による導きと冷徹な希望」。
一見同時開催の「緊急任務 女王様は忙しい!」のテーマ曲の顔をしている(し、実際にステージ攻略時のマップBGMになっている)が、その実「雪原に舞う怒りの火花」(初回同時開催の千の足のナイドホグルのテーマ曲)の展開に他のBGMの旋律を掛け合わせたアレンジ曲になっている。

記念撮影

害虫ページのナイドホグルの項目参照のこと

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