ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに


緊急任務「星に願いを」にて登場した☆5魔属性のキャラクター。
ベルガモットバレーに存在する旅館「桃源郷」の象徴であり、花魁達の頂点。所属国家はベルガモットバレー。

容姿

私はゲッカビジン。
ベルガモットバレーにある桃源郷の花魁にして象徴。
そして……二度と花騎士には戻れぬ女。
進化前進化後

はだけた豪奢な着物、かんざし等の金の小細工、薄く塗られた口紅、露出された大きな胸……と花魁らしく扇情的な格好をしている。
際立っているのはその超級のインパクトを放つたわわな果実だろう。サイズで見ればバルーンバイン、クチナシ、カトレアなどの他宇路月巨乳キャラと全く引けを取らない。
もちろん、巨乳ビンゴにも名を連ねている。

紫色のふとももの中ほどまで届くほどの長髪、前髪の一部が撥ねており左右の耳近くの髪で輪を作っている。普通の立ち絵では見えにくいが、後ろ髪を綺麗に切りそろえたぱっつん髪。SDでみるとわかりやすいだろう。
更に言えば後頭部に紺色の大きなリボンもつけているようだ。
頭と帯にゲッカビジンの実花が添えられており、帯にある花は進化で大きく花開く。
進化すると着物の丈が露骨に短くなりミニスカートのような丈になる、進化後のポーズから戦闘用・あるいは舞用の着物らしい。
開花

2017/1/16 メンテナンスでデンドロビウム・ガーベラ・オトギリソウと共に開花が実装。
進化前は肩まではかかっていた着物が進化後では肩からさがり、開花ではさらにおおきくはだけてしまっている。
それによって胸部の露出も増えて、黒いブラジャー(?)が見えている。
白無垢に近かった着物は一気に飾りが増え、更に艶やかになっている。また首には月の形の首飾りをかけている。

手に持つ扇は攻撃にも使用し、進化前進化後開花で3種類変わっている。開花で持っている扇は進化前でもっている物に近いが絵が書き込まれており装飾の三色の布がかなり長い。

過去の設定(若干のネタバレを含む)

表情

進化前


進化後


開花後

SD



月下美人はサボテン科クジャクサボテン属の多肉植物
原産地メキシコから輸入されたクジャクサボテン属の原種
ワシントン条約の付属書兇埜正擇気譴襦崟簗任里それのある種ではないが、密輸・密漁を規制するため輸出国の輸出許可証を必要とする種」の適用対象である
茎は扁平な葉状茎となり、根本付近から鞭状のものを伸ばす
原産地ではこの鞭状の茎が離れた場所に接触するとそこから発芽し子株となる
サボテンに共通する枝の短く変化した刺座と刺にまで退化した葉を持つ
茎が1mを超えるようになると蕾を付けはじめるが、開花は一夜限り、翌朝には花がしぼんでいる
月下美人という名は美麗な花と夜に咲き儚く散る姿から美人薄命を思わせることによるが、夜中に咲くやや特殊な性質から誤った俗説が信じられることとなった

ウィキペディアより一例

花は白く直径は20cmと大きめ、また強い香りを放つ
日本で栽培されている株の開花は6月〜11月
薄い葉状茎ではあるが小型の哺乳類が花粉や蜜を食べに来ても耐えられる強度があり、またその花粉・花蜜の量も多くコウモリ媒介受粉の花にみられる特徴をしている
花は開花中・後ともに食用利用が可能
自家不和合性があるが日本でも複数株に由来するクローン系統があるため人工授粉にて成熟した果実が得られる
果実の見た目はドラゴンフルーツに近く、赤い外皮と白い果肉、黒い種子の散在といった特徴をしている。味は甘いとのこと
元の生態が着生型であり栄養過多や多湿による根腐れが起こりやすいが、元から土壌への発芽・育成もみられ、過湿多肥を避ければ土での栽培も十分に可能。熱帯・亜熱帯であれば戸外の露地植えも可能
耐寒性は極端に低いため、7℃以下では室内に収納、可能なら温室を用意

珍しく昼間に開花したヒメゲッカビジン(咲くやこの花館・2018/11)

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