ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに






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「ご、ご褒美!? きゃーっ!! 団長さんったら卑猥すぎますぅ〜!
   ……って、わー! 私また妄想の世界に!? すんごく引かれちゃってる〜!?」

サービス開始時から実装されていた、☆5打属性キャラ。
上記のように妄想するのが得意であり、普段はおろか、戦闘中までも妄想をしている花騎士。
妄想内容に自主規制がかかるほどのいかがわしい妄想をしているようだが、本人曰く、痴女ではないとのこと。
じゃあそのモザイクを外してみようか。

その妄想癖や思い込みは幼少期からのもののようで、心配した両親により(恐らく無理矢理)
騎士学校に入学させられた過去を持つ。本人の言うとおり、幸い生真面目な性格のため、
何とか卒業し、現在に至る。しかし、花騎士となった今は肝心の妄想癖は治るどころか悪化してしまったようだ。

妄想は台詞だけでなく、SDにも活かされている。
戦闘中でありながらモザイクの掛かった妄想の吹き出しを浮かべながら一人ニヤニヤしている。
傍から見なくても色んな意味で危ない。

元ネタであるコスモスの花の色(ピンクコスモス)をした髪と、
両サイドに猫耳のようなピョンと飛び出したショートヘアーにコスモスの華飾り。
コスモスの華柄着物によーく見なくとも分かる透けている、花の花弁を模したようなスカート。
日本鎧のような脛当に、足袋と歯のない下駄を履きこなすハイカラさん。
よく見ると薄らと見えるソバカスもチャームポイント。
おっぱいも程よく大きい。

上記の妄想癖のおかげか、作中屈指のネタキャラである。
だが、この手のキャラが好きな一部の団長たちからは大人気であるのもまた事実。
特にストーリークエストで出てくるコスモスの妄想は必見&必聴。
しかし、ネタキャラだと思って彼女のキャラクタークエストをやると……彼女の意外な一面が見られるかもしれない。

ネタキャラ? 強キャラ?……以下、性能面の話になるので折りたたみ


実は同じ☆5の突属性花騎士、チョコレートコスモスが従姉妹であり、彼女の台詞にてその関係が明らかとなった。
その仲は良好のようであり、二人で出会ってはアレな話で盛り上がっているとかいないとか。
やはりコスモス一族か……。
チョコレートコスモスは間違いなくコスモスの一種だが、後にお返しスイーツ大作戦にて実装されたウィンターコスモスはコスモスとは一切関係の無い別種の花。しかし、本家本元である彼女コスモスを凌ぐ大きなフキダシで妄想を展開、やはりというか何というか人前だろうがついつい団長相手の妄想が捗るご様子。
別種だろうとコスモス一族はコスモス一族だったか……。

花言葉は「乙女の真心」、「少女の純潔」、「調和」など

立ち絵

進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


開花後

SD


コスモスはキク科コスモス属である。
この属はコスモス属というだけあり、他の種もチョコレートコスモスやキバナコスモスという・・・まあコスモスである(雑)
通常、単にコスモスと言うならピンクのオオハルシャギクのことを指し、妄想娘もオオハルシャギクであろう。原産は熱帯アメリカ。なお、ピンク以外の花は品種改良による人工色である。
しかしウィンターコスモスはウィンターコスモスは通称であってウィンターコスモスではない。本当の名前はビデンス。キク科ビデンス属に入る、(冬モスページ編集者見立てでは)フェルリフォリアという種類。しかもビデンス属の開花時期って相当数の種類が夏場
草本でありながら非常に背が高く、1.5m以上にも育って花が咲く。種をまく時期などである程度の調整は可能なようだ。
キバナコスモスは黄花とつくだけあって花の形は同じでも、ルドベキアヘレニウムなどのような「普通の菊」っぽい黄色の花である。
チョコレートコスモスは黒に近い、小豆のような赤茶系の色の花でありチョコレート色と言うには若干違うように見える。だが、顔を近づけてチョコモスの体臭をくんかくんか花の香りを嗅ぐとココアでも入れたかのようなチョコレートの匂いがする。

コスモスという名前は宇宙を表すコスモに由来し、ラテン語で星座世界、つまりは秩序ある完成された宇宙の意味である。
和名の「ハルシャ」とは「波斯」。訛りのうえ漢字表記なのでわかりにくいが、絨毯で有名なペルシャのこと。
調査不足なので完全な推測であるが、ヨーロッパ経由で北アメリカ原産のハルシャギク(キク科ハルシャギク属)が輸入された時期とコスモスの輸入時期が近いようなので、両者の区別のために大ハルシャギクと呼んだのではなかろうか?そもそもなぜペルシャなのかは・・・よくわかりませんでした・・・
ちなみにハルシャギクには蛇の目菊という名前があるが、ジャノメギク属でもサンビタリアでもない。どれもこれもジャノメギクって言いすぎじゃないですかね・・・
さて、その輸入時期だが、明治時代である。今からおよそ140年前のことである。しかし「秋桜」という表記方法はつい最近といってもものすごく古いが作られたもので、輸入から100年ほど経って山口百恵の歌に使われたのが最初である。以下ウィキペディアより要約。
元は「小春日和」という題で発売する予定だったものを、プロデューサーが「秋桜」にするよう提案した。この時作詞作曲をしたさだまさしはもう一つの和名である「アキザクラ」と読ませるつもりだったらしいが、結局は「コスモス」で発売され、この曲のヒットにともない「秋桜」と書いて「コスモス」という読み方が定着した。

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