ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに


「誰かの幸せが、私の喜びです

リリィウッドで冠婚葬祭のプロデュースを仕事にしている花騎士。ブプレウルムなどの反応を見るに春庭では非常に珍しい職業らしい。
初登場はそのブプレウルムと同じ輝く卵とエッグハンターで、イベ金での実装。
テッポウユリがブライダルプランナーの仕事を兼業しているのは両親の影響。「自分が幸せになること」よりも「誰かを幸せにすること」を優先するその姿に憧れ、自身も同じ道を志した。
イベントでロータスレイクを訪れた際にも話していたとおり、春庭中あらゆる地域のあらゆる冠婚葬祭に対応できるように、各地の祭りや風習について勉強・研究して回っている。

2019年6月10日から24日まで開催されたジューンブライドイベアルーサ・フェスタ!で再登場。
サフランからの依頼で結婚式体験会のアドバイザーとして招待された。

親友に容姿がそっくりのタカサゴユリ(未実装)がいる。実装されたらぜひセットで運用したいものである。

容姿と表情


容姿
進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


開花後


SD



容姿は幼い風貌があるが、決してロリではない。
彼女にはテッポウユリの花のような可憐で慎ましやかさがある。

あの部分のことではない。

進化後はキリッとした表情で走りながら銃を撃つようなポーズに。
服装も他の子同様少しだけ露出が増えている。

袖の意味?可愛いだろ?

また、進化後ではネックレスを首にかけている。
両親からもらったものだろうか?

2019年7月29日、ついに開花実装。
周りにかわいらしいハートやウサギ、タマゴのマークがありも背中には大きなリボが。

進化時にあったネックレスは首元のリボンに取り付けられた。

衣装もそうだが、着目したいのはポーズ。

テッポウユリの趣味は情報収集であり、移動のSDでは本とペンをもっている。開花のイラストは、歩きながら様々なことを書いているのだろう。

通常では見えないが、足元にチリリもちゃんといる。

性格

THE 聖人

装備を変更すれば「私への装備は最後に余ったもので構いません」
プレゼントを渡せば「他の花騎士達にも素敵なプレゼントをしてくださいね」
と常に他の人を優先している。

ただし、これはテッポウユリが遠慮しがちなわけではない。
純粋に「他人の幸せな姿が自分の幸せ」なのだ。

団長がこの点について誉めても

私はただ当たり前のことをしているだけですから


一部の怠け者や暴れん坊な花騎士に見習って欲しい(団長談)。

花言葉が「偽れない」「威厳」な為、迷惑なことをする人に対しては直球で注意を行う。
これは「しっかりと注意をしてあげたほうがその人の為になる」と彼女が考えているから。

現代社会において大切なのはこういう子なのではないか?

トラブルの元にならないかハラハラするところではある。

とはいえ、彼女の優しさが害虫に向かうことはない。
それどころか害虫に対して強い憎しみを抱えているが、これは後述する彼女の過去が影響している。

趣味

彼女の趣味は各地の風習を学ぶこと。
素敵な風習を知ることで、それを冠婚葬祭に生かせるのではないか、という考えから。

趣味ですら他人の幸せの為の行動とは、なんて聖人なんだろう。

なお、メモ帳には各地の美味しい情報も書かれているとのこと。
某食いしん坊キャラが知ったらどうなるだろうか。

オトモ


連れているオトモの名前はチリリ。夏の水面に揺らめく記憶で開催されたスワンボートレースに選手として出場して判明した。ちなみに「頭にちょこんと乗せたウサ耳がかわいいヒヨコさん」らしい。

レースの結果は?


風谷の里のキノコ祭りで再度スワンボードレースにて参戦。

レースの結果は?



テッポウユリの足元をちょこちょこと移動しているが、スキル攻撃になるとチリリも発射される。

リムナンテスといい花騎士のヒヨコは発射される宿命なのだろうか?

武器

テッポウユリという名前の通り武器は鉄砲。
鉄砲のデザインがそのままテッポウユリの花のようになっている。

攻撃は魔力を弾にして攻撃している。類似の攻撃をしているキャラとしてはサクラが該当するだろう。

だがテッポウユリの属性は「」。
サクラは「」。

何が違うのだろうか?

あくまで推測ではあるが・・・

サクラは銃を触媒にして魔法を放っているが、テッポウユリは魔力で弾を作っている。
この差によりテッポウユリの属性は「突」になったのだろう。

実装がイースターのイベ金なので「月(つき)」=「突(つき)」という可能性も否定できない

冠婚葬祭のプロデュース


彼女は花騎士であると同時に冠婚葬祭のプロデュースの仕事をしている。

冠婚葬祭とは「成人式」「結婚式」「葬式」「法事」のことを指す。
婚礼の儀式だけでなくお別れの儀式も行うと開花時のボイスで明言された。

団長がログインしていない間は冠婚葬祭のプランを練っている模様。

的確なプランと、花騎士ということもありリリィウッド以外からもお呼ばれされるほど。
キャラクタークエストでは花騎士という立場と団長の力を借りて新郎新婦の大切な場所での挙式を成功させている。

花騎士の世界は過酷な為、葬式は頻度が多いだろう。
成人式や法事にかかわる部分もまだまだ分からない所が大きい。

今後そう言ったシナリオが出てきた場合、彼女が話のメインとなる可能性がある。
冒頭でも述べたように、2019年のジューンブライドアルーサ・フェスタ!でゲストキャラとして再登場。

サフランプロデュースのブライダル体験会の為に様々なアドバイスを行い、イベントの成功に一役買った。
なおこのイベント、人気の高いキャラが男装をしたとのことで色々な意味で大盛況となった

テッポウユリが冠婚葬祭をプロデュースしているのは、テッポウユリの花が結婚式のブーケやお葬式の献花として使用されている。

彼女の登場したイースターイベントだが、欧米ではテッポウユリを飾ってキリストの復活を祝福する。
(この辺りは元ネタを参照)

過去


彼女の性格と仕事は両親が関係している。
彼女の両親も他人の幸せを優先するような人物であり、テッポウユリもそんな両親に憧れて冠婚葬祭の仕事をしていた。

そんなある日、とある結婚式で害虫が襲撃。
せっかくの結婚式が台無しになってしまった。

こんな世界なので仕方がないことではあるが、彼女は「害虫に対する憎しみ」と同時に「何もできなかった自分」に対して許せなかったから。

人の幸せを奪われるのが一番辛いんです…。
だから私は、もう奪われないよう、花騎士になったんです。


彼女がやられた時のボイス「また、私何もできなかった…」から、彼女の決意が非常に硬いことが容易に想像できる。

無意識のクセ


テッポウユリにはひとつクセがある。
それは気の許した相手のベッドにもぐりこむのだ。

このクセはタカサゴユリ(未実装)という彼女の友達に対して行われていたのだが団長に対しても行われている。
それだけ頼りにされているのだろう。

クセはお別れの儀式をした際に良く起きる。
本人曰く、お別れの儀式の後は「寂しくなるから」とのこと。

開花後は最初から団長の布団に寝ようとしているようである。

あれ?

親友であるタカサゴユリ(未実装)との関係


上記でも何度か出てきたタカサゴユリという子はテッポウユリと非常に仲がいい。

近所に住んでいる幼馴染であり、非常に容姿も似ている。
これはテッポウユリという花がタカサゴユリと似ているから。
どの程度似ているかは元ネタ解説で解説させていただく。

一緒の布団に入り眠るのはもちろん、テッポウユリと入れ替わり団長が気づくか試したりしている。
もしかしたら、未実装にも関わらず実は入れ替わっている可能性も……。

お月見の限定ボイスでは「タカサゴユリが沢山お団子を食べられるように」と作り置きをするほどなので割と食べる子なのだろう。

交友関係


ここではテッポウユリとかかわりのあったキャラを紹介していく。

コデマリ(イースター)ツキミソウ(イースター)ブプレウルム

輝く卵とエッグハンターにて、一緒に追加されたキャラクター。
詳細は該当イベの詳細に任せるが、旅行に来ていたテッポウユリがコデマリ、ツキミソウ、ブプレウルムと一緒にイースターのイベントを成功させた。


サフラン(ジューンブライド)

アルーサ・フェスタ!にて、サフランがテッポウユリへブライダル体験会の助言を依頼。
様々な文化の特徴を取り入れた複数の結婚式のプランを提供した。

彼女のブライダルはロータスレイクとベルガモットバレー風。


ヘレニウム(ジューンブライド)ハリエンジュ(ジューンブライド)

アルーサ・フェスタ!にて、本人たちの希望に沿ったブライダル体験会を行った。

ヘレニウムはウィンターローズとバナナオーシャン風。
ハリエンジュはブロッサム風をベースにリリィウッド風のインテリアを合わせたもの。

実はテッポウユリが出演した2つのイベントではヘレニウムも参加している。


ハートカズラ

勝手についてきた。
アルーサ・フェスタ!にて、テッポウユリと共に登場。
ブライダル体験会とのことなので、お見合いパーティーも一緒にした方がいいとのことでテッポウユリと同行した。


ブラキカム

アルーサ・フェスタ!にて、テッポウユリと共に裏方で一緒に働いた。



性能面

「こんなに可愛い子なんだから、ぜひともパーティーに加えたい。」
「だが、どういう編成にすればいいのかわからない。」

そんな紳士淑女団長の為に、テッポウユリの性能について解説させていただこう。

性能面ではあるがステータスはイベ金相当。

アビリティも
  • 4人に攻撃力15%アップ
  • 4人のに防御力10%アップ
とイベ金としては通常の構成。
※性格的に自分以外の子を強化させるべきなのだろうが、システムがそれを許さなかった。

ところが昇華をすることでテッポウユリの性能は格段に飛躍する。

ヘレニウムと昇華テッポウユリの違いはというと
スキル4.3倍ダメージ+吸収
アビリティ攻撃力32%上昇+スキルダメ15%上昇
アビリティ防御力30%ダメージ軽減率5.3%上昇
アビリティスキル発動率1.2倍
アビリティ4.25倍反撃+超反撃

アビリティからみてわかり通り、テッポウユリは現在ブームのクリ防御反撃PTの5人目にピッタリなのだ。

クリ防御反撃は反撃ダメージによる短期決戦のイメージが強いが、実は長期戦向きでもある。

多くの人は
)標罐▲咾魘妨造泙脳紊欧襪海箸播┐らのダメージを最小限まで抑えることができる
▲リティカル反撃により、常に敵にダメージを与えられる
を注目する。

だが、吸収スキル持ちの場合
スキルのクリティカルにより、体力を大きく回復することができる
といった恩恵も得られる。

「敵がこちらを一撃で倒してくる」「こちらのダメージが1しか入らない」といった極端な存在でない限り継続して戦闘が可能。

だからこそクリ防御反撃でもスキル発動率は重要になってくるのだ。
アジサイが強いと言われるのは、このスキル発動率を高めつつ防御反撃吸収を持っているから。

テッポウユリが他の防御反撃キャラに対して持つ優位点としては
  • 攻撃力32%上昇
  • 発動率1.2倍
  • スキルダメージが15%上昇

これらは他の防御反撃キャラと比べてクセのない使い方ができる。

フラワーメモリーは挑発・もしくは回復アビがオススメ。

テッポウユリを含めたクリ防御反撃パーティーの他にランタナ(花祭り)のレインボーパネルを追加すれば、特殊極限の監獄等マザーや賢人ラエヴァも運が良ければ1パーティーで撃破が可能。

極限にまで攻撃に耐えられるのは彼女の決意の高さからなのだろうか……?

とはいえ、他の子でも問題はない。
「テッポウユリは愛情をもって編成すればしっかり答えてくれる」と分かってほしい。

団長様が出発するときは、ぜひ同行させてください。

イベント画像集


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キャラクタークエスト


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寝室

通常


開花

デートイベ


スマホ版で追加されたイベント

ネタバレ注意


元ネタ解説

テッポウユリはユリ目ユリ科ユリ属テッポウユリ亜属の植物。沖縄・奄美原産の植物であり、ラッパに似た形の花を咲かせる。
海外での名称はイースターリリィ。

テッポウユリが発見されたのは1777年。
スウェーデンの医学・植物学者のカール・ツンベルクが琉球を訪れた時に発見。シーボルトによってヨーロッパへ持ち帰られた。
(日本原産なので当然日本人は知っていたが、発見者は彼になっている。これはサクラと同じ)

その美しさから1819年にイギリスで栽培が開始。
栽培のしやすさや美しさなどから多くの愛好家が生まれた。

イースターで利用されるようになったのはこの時である。
元々はマドンナ・リリーという花が利用されていたが、栽培の難しさなどからテッポウユリへと変わった。
ちなみに、北米版ではユリの名前が「Madonna」になっており、マドンナリリーだと解釈されたと思われる。

1853年にはイギリスの海外領土バミューダにて大規模な栽培が開始。
多くの利益を生み出したが、1898年にウイルスによってほぼ壊滅してしまった。

日本でも19世紀に「欧米でテッポウユリが人気」だということで栽培を開始。
第二次世界大戦が勃発するまで貴重な輸出産業になった。

日本と同時期の1919年、アメリカのオレゴン州にてバミューダ経由で入ってきたテッポウユリの栽培が開始したが、この時は趣味レベルの栽培だった。
1941年に太平洋戦争に突入。日本からテッポウユリが輸出されなくなるとオレゴン州のテッポウユリの価格が暴騰。
高い金額で取引されるようになったため、本格的な商業栽培が開始された。

現在ではカリフォルニア州、オレゴン州、ミシガン州などで広く栽培されている。

似ている花にタカサゴユリが存在する。
こちらは台湾が原産である。

非常に似ているが、
  1. タカサゴユリは花の外側に紫色の線が入
  2. タカサゴユリの方が背丈が成長する
  3. タカサゴヤリのほうが葉が細い
といった差がある。

テッポウユリ、タカサゴユリ共に様々な国で帰化植物として野性化している。

また、テッポウユリとタカサゴユリが配合して生まれたシンテッポウユリという品種も存在している。
別名ナツユリなので、そちらの名前でぜひ実装してほしい。

その他

ちなみに彼女、この時期公式生放送をyoutubeやabemaでも流した影響か何人かスレに現れた新人の心を鷲掴みにし、二人の新人団長が彼女に即マニュやブルムを貢いでいた。
このページをこれだけ充実させたのもそのうち一人である。いいページになったじゃないか・・・

P.S.口語文と敬語文が混ぜこぜになっていたので目に入った場所だけ統一しておきました。今後どちらで編集するかは後続の編集者さんにお任せします

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