ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

立ち絵

進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


開花後

SD


ロータスレイクの医療面でオレガノ以上の知名度を持つ花騎士でトゥルシーの姉
代々王室専属の薬師を任される家系で、病床のハスママの治療を担当
団長の剥製を追い求め、そのために目の前で死・・・どころか殺しそう
オトモの名前はピストゥ

媚薬が作れる


媚薬  が作れる


バジルはシソ科メボウキ属の多年草。日本での扱いは一年草
イタリア料理で頻繁に使うため、イタリア語のバジリコという名前でも呼ばれる
バジルが浸透しすぎているため影が薄いが、和名はメボウキ
バジルの由来はギリシャ語で王という意味のバシレウスという単語
種はグルコマンナンが豊富で水を吸うとゲル化する。和名の目箒は文字通り、ゲル化した種を目のゴミ取りに使ったため
原産地はインド〜熱帯アジアで、日本の冬は越せない
植えてから収穫まではほんの1ヶ月で、越冬できないからといって問題はない。次の種も回収できる
背丈は30〜150cm、花は小さく白い
栽培品種の大半はメボウキに由来し、他家受粉で混ざり合うため分類が困難
原産のインドからは、アレキサンダー大王がヨーロッパに持ち込んだとされる
インドでは死者があの世に到達するように祈るため、エジプトでは墓に植えるためなど多くの儀式・儀礼にも利用された
食材としてはチーズ、マツの実などと一緒に砕きオリーブオイルと混ぜたペストゥ、中でもペストゥ・ジェノベーゼが有名
なお、イタリアでジェノベーゼと言うと肉と玉ねぎを使った茶色いソースのことである
オトモの名前になっているピストゥもバジルを使った食品で、ニンニクと新鮮なバジルとオリーブオイルで作るフランス南東部プロヴァンス地方の冷製ソースのこと
語源であるオック語プロヴァンス方言で「叩いて粉々にする」という意味で、ペストゥ・ジェノベーゼからの派生品。松の実を入れなくなった
元であるペストゥ・ジェノベーゼも、元はといえばイタリア語でペストゥは「砕いたもの」のことである
葉のままでもピッツァマルゲリータなどに利用される
マルゲリータやインサラータ・カプレーゼにおいては、トマトの赤、モッツァレラチーズの白との配色でイタリア国旗に見立てられ愛されている
アジアにおいては近縁種のタイバジル(九層塔)がタイ、ベトナム、カンボジア、インドネシア、台湾と広く料理に使われる
吸水した種は30倍にもなるため、おから的なダイエット食品にも利用される
東南アジアやアフガニスタンではその状態でデザートや飲み物に使う

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