ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

緊急任務「古洋館と白い影」にて登場した☆6魔属性のキャラクター。
もふもふの尻尾と耳に情熱と悲しい過去を持つ花騎士。所属国家はベルガモットバレー。

容姿

進化前進化後開花後

表情

進化前

進化後

開花後


見て分かるようにどこからどう見ても紛うことなきケモミミキャラ。
進化前は巫女のような姿をしており、進化後は何故かチャイナ服。これは彼岸花が日本と中国で主によく見られるからだと考えられる。
だが、絵師のもねてぃ氏の趣味が全開となっただけの可能性も否定することは出来ない(チャイナ服は勿論美鈴から獣耳と和服は藍しゃまから……?
狐だけに日本の「玉藻前」、中国の「妲己」を意識してるかもしれない。どちらも有名な九尾のバケモノで、女性の姿をとって色々やってたし。

狐の耳と狐の尻尾が9本、さながら九尾の妖狐のように生えている。これは自身の高すぎる魔力が原因で生えてきた後天的な物である。
このもふもふとした尻尾と耳の魅力は絶大で多くの人々(主にエピデンドラムとか)を魅了しもふもふしたい誘惑に駆らせる、罪深き獣耳尻尾。

SDおじのお気に入りらしく当時にしてはやたらとSDが豊富。尻尾の動かし方からして2パターン存在し、ロリ化や全裸となるSDまで存在する
待機1待機2
移動1移動2移動3
喜び:狐喜び:ロリ化喜び:お札ガード
また2016年正月にはおみくじを持ったロリヒガンバナが運勢をみる花騎士劇場が公開され、その可愛い姿に多くの団長が虜になった。


性格

おもちゃ…もといフラワーナイトを発見♪
根っからのいじりっ子体質でよくキルタンサスを使っていじって遊んでいる。ツンツンした態度を取るキルタンサスは相手にして面白いらしい。
それは団長に対しても同じでよく尻尾と耳を使って誘惑しからかってきてくる。
どこか掴みどころのないフラワーナイトガールでの「お姉さん」キャラの代表格と言って間違いない。

暑いのが大の苦手(そりゃあれだけ暑苦しそうな毛を携えていれば暑いのは駄目だろう)で洋館に住むのはそれが原因。色々と涼しいらしい。
しかし本物の幽霊と思わしきものは普通に怖く、走る白い影を幽霊だと思ってエピデンドラム・キンギョソウと一緒に一目散に逃げ出している。
飄々としているヒガンバナの珍しい弱点である。

また、過去の恩からオニユリに「お師匠様」と呼ばれるぐらいには慕われているのだが、他人をイジるのには慣れてても純粋かつ暑苦しく慕われるのには慣れていない様子。彼女と接するのはどうも苦手なようで団長に押し付けてそそくさと帰ったりしている。
とはいえ、同じように高い魔力故の異形と悩みを持っている彼女を心配し、魔力の制御法等を教えていたりする。

クチナシ、ホップ、ヘザーの酔いどれ三人組ほどではないがお酒を嗜む。団長を度々誘って二人で朝まで飲み明かしたりも。

いたずらを仕掛けるのも大好き。
ちゃっかりものでお化け屋敷にご案内と言いつつ、自分の別荘にするつもりだった洋館にすむ害虫駆除を他イベントメンバーに任せてきた。(走る白い影のおかげでその洋館が別荘となることはなかったが

悲しい思い出と情熱

人気


その容姿とキャラの良さ、そしてなにより豊富なSD、更に更に新年のロリヒガンによるおみくじによりヒガンバナの人気は当時最高潮だった。
そんな中、開催された「第二回花騎士人気投票」でヒガンバナは初日から圧倒的な強さを見せつける。2位から1.5倍以上も離れた票数を獲得していたヒガンバナはそのまま一度も首位を渡すこと無く
栄華祭グランデ・フルールで見事1位を獲得!!!世界花の巫女に選ばれた。

そしてその数ヶ月後緊急任務「色づく世界花の巫女」にてヒガンバナ(世界花の巫女)、通称「巫女ヒガン」が実装となった。
そのことについてはヒガンバナ(世界花の巫女)の記事にて詳しく記載する。

戦闘

攻撃モーションにも2種類のSDが存在しており、火の杭で攻撃するものと丸太で攻撃するものがある(丸太は持ったな!いくぞぉ!
火の杭丸太
スキルは自分の尻尾を炎に変えて敵を丸ごと飲み込まんとする妖尾術・炎獄の彼岸。熱くないのだろうか
スキル:妖尾術・炎獄の彼岸

通常

スキル


アビリティは回避と自分を含めた4人バフ。回避を持っているのは、人に避けられ人を避けてきたヒガンバナの悲しい過去を反映しているのかもしれない。(運営の人そこまで考えてないと思うよ

現物

ヒガンバナはヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草
曼殊沙華、リコリスとも
白いものを白花曼殊沙華と呼ぶが、ヒガンバナ(Lycoris radiata)に白花は存在せず、シロバナマンジュシャゲ(Lycoris x albiflora)という別種の植物である
球根性の植物で、全草にリコリンなどのアルカロイドを含む有毒植物
食べた場合の中毒症状は吐き気や下痢、中枢神経麻痺による死亡など
リコリンが水溶性であることから、めっちゃ洗いまくって球根のデンプンだけ取り出せるようにすれば食べられなくはない、ということで全国的に緊急用の保存食として栽培されていたという見解もある
あぜや墓地によく人為的と思われる生育をしているが、わざわざこんな面倒なものを栽培する他の理由として害虫・害獣よけや死体を動物に掘り起こされないようにする目的があったのではないかとも言われる
また、球根を石蒜(せきさん)という生薬として利尿・去痰に使用されることもあり、アルツハイマーの治療にヒガンバナの毒素の一つであるガランタミン(※Galantamine。スノードロップことGalanthus属から)が利用されているが、勝手な摂取は危険極まる
人体だけでなく、アレロパシー作用を持つため周辺の植物にとっても有害となる
草丈は20〜50cm程度で、日本と中国に見られる
夏の終わりごろから花茎が伸び、9月の彼岸の頃に開花することから彼岸の花と呼ぶ説が一般的であるが、別説として食べると彼岸、つまり死ぬからというものがある
先端の苞に5〜7程度の花が包まれており、破れて広がるとやや横に倒れ気味になるように花を輪生させる
花弁が非常に細長く、尋常でなく反り返る特徴を持つ
花が終わると春先までは葉だけが地上に出ている状態になり、この状態ではヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属と酷似した外見になるためノビル、アサツキなどの野菜と誤食する事故が多発している
夏の間は葉も枯れ、球根のみで休眠する
曼殊沙華の名はサンスクリット語manjusakaの音写で、法華経など仏典が由来だが、仏教の曼殊沙華はシロバナマンジュシャゲやナツズイセンのような白い花であるとされる
他にも、各地の方言を含むと死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)など千にものぼる異名を持つとされる
学名リコリスはギリシャ神話の海の精霊ネレイドの一人、リコリアスに由来している。種小名ラジアータは放射状という意味
ヒガンバナは三倍体で、花は咲くものの種子による繁殖はほとんど無いと言えるため、繁殖の際は基本的に分球による栄養繁殖に頼る
このため同じ群落や近い位置の別の群落が遺伝的に同一個体ということはよくあり、なんなら日本国内のヒガンバナは全部遺伝子的には同じ個体とされている
しかし中国にはコヒガンバナという種子繁殖可能な種類が自生しており、国内の一部個体はこちらの三倍体化した突然変異種である可能性もあるため全ヒガンバナ同一個体説を裏づける証拠は今のところ無い

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