ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

立ち絵

進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


開花後

SD


ベルガモットバレーの小さな大神官。これでも一応あの全滅m・・・ベロニカの上司にあたる。
よくある「この壺を買うと幸せになれるカモ」とか「このブレスレットを買わなければ不幸になりますよ」を即座に信じて買ってしまうタイプ。よくそれで大神官が務まるな
聖なる夜にご馳走をでも怪しい調味料を大量に買ってしまった。

神官として節制や健康に気を遣ってはいるらしいが、放置ボイスでは油がたっぷりのおにくを食べたがったり、喜びSDにてドーナツとおぼしき丸いものが懐から転げ落ちて赤面するなど、不健康バンザイなジャンクフードが好物。
また、教会式格闘術なる武術異教徒とバケモノはエエェェイメン!を使って戦うが、持っているハンマーの重量はというと・・・
SDでハンマーの柄の先にぶら下げている重りには「1K」という文字。バランスを取ることを考えたら殴る部分はたったの1キログラムということになる。これではヒギリちゃんではなくヒリキちゃんである
進化前は神官らしい法衣姿だが、進化するとどう見てもはいてない。しかも上もなかなかに見えそうでアブない。

庭園Cではハンマーに乗せた腕を枕に居眠りを始める。かわいい。



ヒギリはシソ科の低木で、育って1m程度。古くから鑑賞用に栽培される。
葉は対生で葉柄は長く、基部が心臓形で桐に似る。名前はおそらく花色が緋色であり、桐に似ることから緋桐。
また、この葉柄基部の形がスキルのハート隕石の由来であろうかと思われる。
日本への渡来は1600年代後半、時代にして1600年の関ヶ原の合戦の後江戸時代の初期ということになる。渡来の植物であることから唐桐(トウギリ)とも呼ばれる。
原産地は中国南部からインド北部にかけての東南アジア。日本では九州南部で植栽され、栽培されていたものが一部野生化している。

ちなみに、シソ科に分類されてはいるが以前の分類はクマツヅラ科クサギ属。
こんな文章ばっかなうえ駄文でたいした情報も載せてない元ネタ解説をしっかり読んでいただいている人がどれほど居るかわからないが、これでピンと来る子が居るだろう。
クサギ属、学名クレロデンドルム。筆者が以前編集したページではクラリンドウと親戚である。
幸運の木、不運の木と呼ばれる木が属するため「運命の木」と名付けられたのがこのクサギ属である。
なぜか原産は東南アジアなのにヒギリの学名はクレロデンドルム・ジャポニクムだったりする。(KURARINDOはC.ウォリッキー)

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