ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

立ち絵

進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


開花後

SD


特殊任務「すれ違う少女の手紙」で登場し、メインストーリー第3部の重要人物と煽りに煽られついに実装された「すれ違う少女」
ツツジの時同様、彼女にも新人時代の姿が同時に実装されている

以下、すれ違う少女の手紙まとめ(=ネタバレ注意)

長ぇ4行で




メコノプシスとは、西欧〜ヒマラヤの高山地帯、ミャンマー北部〜中国横断山脈の2地域に隔離分布する、「珍しい青いケシ」として有名なケシ科メコノプシス属の草本植物
ヒマラヤや中国には50種類ほどあるうち、ヨーロッパではMeconopsis cambricaしか自生しない
ただ、このカンブリカ、遺伝子的にケシ属っぽいのだがよりにもよってこいつが属の模式種なせいでメコノプシスという属分類自体が消えそうになり、名前の変えすぎを防ぐためにも別に模式種を決めてメコノプシス属は維持するべきという意見も出ている
他の種は交雑しやすく、発芽しうる雑種が生まれやすいむしろ属が違うから遠すぎてカンブリカと交雑できないだけなんじゃ
Meconopsisはギリシャ語で「ケシに似た」という意味で、めしべの目立ちかた以外多くの点でケシ属と同じあるいは近い特徴をしている
基本的にメコノプシスはメコノプシスで通るため、園芸上の商品名を含めて特にこれといった和名はない
高山育ちで暑さに弱いのはともかく、いろいろと適切な環境の範囲が狭く栽培が難しい
プロである植物園でも採取してきた種がうまく発芽しない、育たない、花が咲かないと安定した展示が非常に困難であり、個体差で生き残ったものとその種間雑種からうまく開花したものを展示している
日本で「青いケシ」として植物園に展示されているものは主にbetonicifoliagrandisの2種
特にベトニキフォリアが最も一般的に「青いケシ」の指している種類である
多年生であるため、他メコちゃんズに比べると発芽の手間がかからない分だけ育てやすい
低地で育てたベトニキフォリアは発色が薄く、ほんのり青紫色な白い花といった姿になる
グランディスは同じく多年草で、個体によって花色の差が大きい

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