ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

緊急任務「山と紅葉と食いしん坊」にて登場した☆6斬属性のキャラクター。
亡き姉との約束を守るため一番になることを誓う花騎士。所属国家はリリィウッド(ベルガモットバレーと思われがちだがリリィウッドである)

容姿

「どんな時でも私が一番です」
進化前進化後
進化前は紅葉が始まる前の青いモミジの葉を意識されており、比較的大人しそうな言うなら「優等生」然とした姿である。
進化後は手に持つ武器(スラッシュアックス剣モード)をこちらに向けて構え、なんとも立派な「サンライズパース」を決める。進化前の優等生的イメージからかなりかけ離れた格好良い姿だ。
背景も進化後と進化前で変わっている。


その立ち絵から「首を飛ばしますよ」と言われると思わず「ひっ」と縮こまってしまう。

そして2017年11月6日、多くのモミジファンが待ち侘びる中ついに開花!
開花後
可愛い(可愛い)

進化絵とは打って変わった柔らかい表情に彼女の心境の変化を感じてほしい。
嘗て、ただひたすらに幻想としての一番を目指していた姿はもうない。
自分自身の一番を見つけたモミジは、そこに至る道を見つけたのだろう。



え?宇路月先生なにかおっしゃいましたか?


性格

やたらと「一番」と口にすることが多い。(白露型一番艦「イッチバーン!」)
その理由はかつて慕っていた花騎士の姉の影響が強い。モミジの姉はとても優秀なフラワーナイトだったようで(未だ花騎士としての名が不明だがおそらくは『カエデ』だと思われる)多くの花騎士からも慕われていたようだ。
しかし、ある日の害虫討伐任務において姉がある少女(後述の『メイゲツカエデ』)を庇い殉職。
姉を失ったモミジは姉との約束を守るために一番になることに拘り、盲進し始める。

彼女の向上心は少し狂気を孕んでおり、発言を聞いていくとかなり危なっかしく見られる。
私がどうなろうが団長の命令は絶対です。お帰りなさい団長 団長の言うとおりずっとここに立ってました。だからきっと、一番になったらお姉ちゃんが戻って…。etc.

そんなモミジを心配がって姉の死を看取った花騎士であるスズランノキはよくモミジのことを気にかけている。
モミジもそんなスズランノキに亡き姉の面影を見ているようだ。

モミジとメイゲツカエデ

SD

待機移動
レア移動喜び

スキル「絶剣・紅炎爆葉刃」

全花騎士中でも屈指のド派手さを誇る技。
開幕でコレが決まると実にスカッとする。

寝室

備考

宇路月虹キャラで唯一別グラが存在していなかったが、2016年11月28日にサンタ姿バージョンが追加された。

余談

モミジは特定の種を指す語ではなく紅葉、また紅葉樹としてのムクロジ科カエデ属全体に総称される
カエデ属は世界に128種あり、一部欧米の種もあるが多くはアジアの種であり、南半球にはダープティノキ1種のみが分布する
落葉性の高木が多く、落葉広葉樹林を構成する中心的な種である
常緑性カエデも沖縄に自生するクスノハカエデなどがある
風媒花であるため目立つ花弁を必要とせず、花は非常に小さく目立たない
カエデ類の象徴ともいえる掌状の葉を水かきのあるカエルの手と連想し、「カエル手」が転訛したものが「カエデ」の語源とされる
逆にニワトリの足先をカエデの葉に似ているため部位として「モミジ」と呼んだり、唐辛子といっしょに摩り下ろして赤くなった大根おろしを紅葉に見立てもみじおろしと呼ぶ
カエデの樹液メープルシロップが名産のカナダが国旗に使用しているのは、メープルシロップが採れるサトウカエデの葉である
甘い樹液から砂糖楓と呼ばれるが材木としても堅牢で家具などに使用されることもあり、カナダを代表する樹木として硬貨などの意匠にも用いられる種である
大阪府箕面市、愛知県香嵐渓ではカエデの葉を揚げ食用にしている
モミジとして代表する種はイロハモミジ(イロハカエデ)
中国韓国台湾と本州以南の国内で標高1000m以下に多く、日本で最もよく見られるカエデ属の樹木である
樹高15m、幹の直径80cmになる高木で、葉は5〜9裂
葉の裂片を数える際にいろはで数えたことから和名をイロハモミジと言うようになったとされる
他のカエデ属同様果実は片翼を持ち、夏から初秋にかけて熟すと落下し風に乗って飛ばされる
メジャー種であるためかイロハモミジは園芸品種のベースとして多数の変種を持つ

一般に植物は光合成のためにクロロフィルを持ち、これに由来する緑色をしている(例外)
秋になると日照時間が減り、クロロフィルが分解され始める
同時に、光による害から身を守るために持つカロテノイド系の色素も分解を始めるが、この段階で葉が落ちるまでの間代わりに光から身を守るのにアントシアニンを合成することで葉が赤を呈色し始める
イチョウなどの黄色はカロテノイド色素系のキサントフィルによるもので、夏まではクロロフィルの緑が強いため呈色には関与していない

このページへのコメント

進化モミジの好戦的な表情も好きだ
戦闘ボイスを考えると討伐中こんな感じにスイッチが切り替わってるんだろう
ただホームで(自称)太刀を突き付けられてこの表情は怖い

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Posted by 名無し(ID:Um2DVb+ujw) 2018年08月20日(月) 14:46:34 返信

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