ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに



緊急任務「クジラが空を泳いだ日」にて登場した☆5突属性のキャラクター。
ぼっちではない、孤高系の気高い花騎士。渾名はぼっちちゃん「コッコちゃん」。所属国家はベルガモットバレー。

容姿

私がいつも一人なのは決して『ぼっち』だからじゃないわ。
美しすぎて周りが引いているだけなのよ。孤高系なのよ。
進化前進化後

まるでファンタジーの世界の深き森のなかに住まう賢人エルフ族のような姿をしたキャラクター。
このゲームにおいて四人存在する耳が長く尖っている「エルフ耳」を持つ。その他の三人は「エーデルワイス」、「ロウバイ」、「ヒトリシズカ」。
この四人に共通点はあまり無い(金髪や銀髪など、髪の色素が弱いことがせいぜいの共通点か)な上、リリオペはベルガモットバレーの貴族の生まれなのでそういう種族があるわけではないと思われる。
他の身体的特徴を同じく、この耳もお花の世界では十分生まれ持ってきてもおかしくない要素のようだ。

進化前の腰にある小袋にはお菓子が詰まっており、SDにおいてそこから取り出したお菓子を放り投げて口に入れる動作が存在している。
弓の端にカンテラのようなものが吊るされており、それはランタナに貸し出され魔法使いランタナ爆誕の材料の一つになった。
進化後は弓を構えた非常に凛々しくも格好いい姿、ベージュ色の厚い服は脱ぎ去り黒のレース素材の服をチョイスしている。
初見でゼルダ姫のように見えたのはきっと編集者だけではないはず
 表情差分


進化前


進化後

 SD

待機SDはセクシーポーズでウィンクするものが二種、頭と腰に手を当てるものと前かがみになってものがある
セクシーポーズ1セクシーポーズ2
移動中は時折手鏡を取り出して自分の美貌にニッコリ

喜びSDは投げキッスしてくるものとお菓子をひょいぱくするものの二種
絵師の説明だと進化前のリリオペがひょいぱくしているものはリリオペの実らしい。
黒い実で生食可、なかなか甘い。ブルーベリーに見間違える日常でよく見る実、といえば心あたりがあるだろう
投げキッスひょいぱく

性格

「私の方が綺麗ではないかしら。そんなサンゴより、私の方が綺麗で、愛らしくて、可愛くないかしら?」
「…………むっすぅ」
上で書かれていた通り、リリオペはまるでおとぎ話の中の人のように神秘的で美しいように見えるかもしれない。
しかし、登場したイベントでまず第一に発した第一声がこれである。
花言葉は「謙遜」。

カイコウズ「でも、こんなにおっきくなかったし、可愛くもなかった気がするなぁ」
リリオペ「私の方が可愛いと思うのだけれど」
カイコウズ「どうしたの?急に」
くじら艇を前にしてのやり取り。この後のカイコウズの純粋な意見が微笑ましい。
花言葉は「謙遜」。

リリオペ「ふん……うさぎなんかに気を取られちゃって。私の方が魅力的なのに。ねえ、カイコウズさん?」
カイコウズ「ウサギ、可愛くて好き!」
リリオペ「むっ……」
カイコウズ「リリオペさんも、綺麗で素敵!
リリオペ「ふふっ。でしょ、でしょ?」
ウサギノオ、ススキのうさぎコンビに出会ってからのやり取り。リリオペの我関せずという姿勢がよく分かる。
花言葉は「謙遜」。

つまりはリリオペは自分が大好きすぎるのである、己の美貌に絶対の自信があり(いやかなり自意識過剰ぎみだが)それにより他者との会話がなかなか上手くいかない。(カイコウズが居なければ話自体が成り立たなかっただろう
花言葉は「謙遜」。(キレ気味


ここまで花言葉に真っ向から歯向かってくるキャラクターはリリオペ以外に存在しないだろうと断言できる。
クジラ艇のイベントはスノドロを筆頭にした品行方正なキャラクターばかりだったので余計にリリオペのこの性格が際立ち、イベントを引っ掻き回していた。

こういう性格になったのは彼女の生まれが貴族であり、生まれたときから愛され続けてきたからなのだろう。
 コッコちゃん

またそのせいでリリオペは友達を作ったこともない。家にいる時は使用人がリリオペの相手を全てしていたので友達を作るにはどういうことをして何を話せばいいのかも分かっていない。
よって、花騎士になってからの彼女の休日の過ごし方は「天井のシミを数えること」「部屋で一人で三角座りをすること」だけである。
自らを孤高系と称し、強がりを見せる彼女だが誰よりも愛されることを欲している。

そんな彼女の身を案じて、アロエが彼女に付けてあげたあだ名が「コッコちゃん」である。
単に「孤高系」だと言う彼女の言葉から「ここう」→「ここ」→「こっこ」→「コッコちゃん」という単純なあだ名だが、本人は気に入って満足したようだ(ぼっち→ぼっちちゃん→ぼっちゃん

キャラクエではそんなリリオペの友達作りを手伝うことに。ずれた行動ばかりするリリオペに周囲はまたも引っ掻き回されてしまう。
だが、その後数人の花騎士と仲良くなったりランタナにカンテラをあげたり、彼女なりに交友関係を増やしていけている様子。

戦闘

エルフらしく、弓で攻撃。弓矢はおそらく自分の魔力で作り出した魔水。その場を動かずスナイパーのように目を細めて撃った後に反動で後ろにのけぞっている。

スキルは自分の真下に魔水の矢を複数打ち込んで遠隔で害虫の真下の地面から水流を噴き上げさせる「ストロム・スプラッシュ」
ストロムはノルウェーのロフォーテン諸島はモスケン島周辺海域に存在する極めて強い潮流、および、それが生み出す大渦潮を指す『メイルストロム』から。
水柱からは魚のようなものが二匹飛び出してきている。
スキル発動時、弓のカンテラの光がより一層際立つので彼女の水の矢の精製はカンテラ、いやカンテラの中にある輝石の力がリリオペの魔力を水に変換しているのだと想像できる。


アビリティはソーラードライブの威力20%上昇のソラパ要員。
ソラパにはろくなやつがいないのだろうか?<スミレ「……」マンリョウ「……」ミモザ「……」ハツユキソウ「……」

元ネタについて

リリオペはキジカクシ科ヤブラン属の学名
東アジアに分布する多年草で、開花期は夏から秋
リリオペの由来はナルキッソスの母・水のニンフであるリリオペ(レイリオペ)から。
ナルキッソスは女神アフロディーテからの贈り物を侮辱してしまい、「ナルキッソスを愛する者は決してナルキッソスを得られない」という呪いを受けた
男女を問わず愛される希代の美貌を持つナルキッソスにまあ数々の悲恋が生まれるわけだが、その中には森のニンフの一人エーコー(echo)というのもおり、エーコーはゼウスがヘーラーの監視から逃れる手伝いをしたためにその手段であった自分の声を奪われオウム返しだけを許された。・・・はい、反響・こだま(echo)の語源ですね
ナルキッソスはオウム返ししかできなくなったエーコーをポイしたため、神への侮辱を罰するネメシスによって「自分だけしか愛せない」呪いを受けた
ムーサの山の泉に呼ばれたナルキッソスが水を飲むため水面を見て、そこに映る自分を愛してしまう
死因は口付けようとして溺死とも、見とれて餓死とも言われるが、死後その場にスイセンが咲いていたため、スイセンを英語ではナルキッソスと呼ぶ
また、ネメシスによる呪いとナルキッソスの死因から「自己愛」をナルキシズム、ナルシシズム、また強い自己愛を持つ人物をナルシシストといい、日本ではもっぱら重ねが消滅したナルシストと呼ばれる
リリオペもなかなかナルシストキャラな気がするが、スイセン自身はどうなることやら

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