ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに



初出

緊急任務 「千の足のナイドホグル」にてパフィオペディルムシバザクラウルシらと共に登場した、バナナオーシャン出身の属性の花騎士。オレンジ隊所属。

得意分野は疲労回復。
パフィオペディルム先導のナイドホグル体内戦で共闘状態を続けられたため「肩を並べて戦える強者」と評される。まああんな危機を生還してればたいがい強者だが

スキルについて

レモナードシトロクエン斬!

(彼女は属性です)

特技

記憶力が大変良いらしい。
害虫の討伐方法に加えて、オレンジ隊の任務でもその長所を有効活用しているらしいが、今のところボイス以外でこれといった紹介はされていない。

性格について



この登場で「ガチレズなの?」困惑した団長もいるかもしれない。
だが安心して欲しい。彼女は異性に対する免疫が無いだけだ。

そのウブさは、キャラクエの一幕からも確認できる。

口ごもりながら他の女の子たちが話題にしていた事について
は、恥ずかしいよ……
……もう、いやらしいよ……。
団長さんも、そういうはしたないことばっかり考えてるの……?
な、何て破廉恥なこと、を……。
と言いつのる彼女だったが
その内実があまり純情な事に思わず団長がごまかす真顔になるシーンがある。

(詳細についてはキャラクエで確認されたい。)


そんな彼女の落ち具合を簡単にまとめると


そんな男慣れしてないおにゃのこが気に入ったら入手を検討されたい。

立ち絵

進化前進化後開花後

表情

進化前


進化後


開花後

SD


現物について

ミカン科ミカン属、いわゆる柑橘類である
常緑性の低木で、黄色い手のひらサイズのラグビーボール型をした果実が柑橘類の中でもユニークな種類である
クエンとは近縁で、クエンの別名がシトロンである。当然、このクエンに由来してクエン酸と言うがなぜわざわざ属性詐欺を?
クエンと近い種類だけあって酸味が強く出る
原産地はヒマラヤ東部、栽培品種としてはリスボンがカイフォルニア、ユーレカとビアフランカがシチリア、ジェノバが南米、ガルガルがインド、フェミネロがイタリア、ベルナがスペインと世界中に存在する
樹高は3mほど、柑橘類の多くの種同様に刺がある。この刺で傷がついてしまうため、長い刺は切るか風の弱い場所で栽培される
紫の蕾から白〜ピンクの花を咲かせる
四季咲き性が強く、果実の成熟は開花約半年後
原種であるシトロンとの混同によって正確な栽培開始時期は不明だが、イスラム帝国が成立するよりは以前から栽培されていたことは確実視されている。文献上でレモンがシトロンと区別されたのは904年のアラブ人の農業書が初
耐寒性に乏しいレモンは緯度が高いヨーロッパでは持ち込まれてから長い間栽培が難しい=貴重であることから富の象徴として扱われ、17世紀にはオランダでの芸術象徴としても高級感から人気が高い題材であったという
その頃のフランスではオランジュリーと呼ばれる柑橘類栽培用の温室が富裕層の間でブームとなり、ヨーロッパ最北のレモン農園がイタリア北端付近、ガルダ湖北西岸まで北上した
栽培に適する気候は冬に暖かく夏に乾燥する地域、すなわち地中海性気候である。日本でも栽培地は同じく地中海性気候が適するミカンなどと同じく西日本の暖地、特に瀬戸内海沿岸である
1753年、イギリス海軍省のジェームズ・リンドが実験によりレモンの摂取が壊血病の治療・予防に効果を示すことを発見してより医療的な注目もされるようになった
1795年には実績に基づきイギリス海軍の艦船に壊血病予防のためレモンジュースが積載された
このレモンが船員に振る舞われる際グロッグ(ラム酒カクテル)で提供されていたことから、グロッグの材料としてレモンが使われるようになっていった
1630年代に砂糖とともに供給量が増えたことからレモネードがフランスで普及した
イギリス海軍がレモングロッグで壊血病を予防しだした頃にはまだ水ではなくアルコール飲料を使ったレモネードが出回っていたが、アメリカでは禁酒禁酒運動が起きた影響からレモン果汁、水、砂糖や蜂蜜などの甘味料で作るソフトドリンクへと変遷していった
こうしてレモネードは鎖国が終わった日本にも伝わってくるわけだが、ここで一つ問題が起きてしまった
当時の日本人が発音を聞きとりきれず、名前が「ラムネ」に訛った後、「ラムネ」はどんどん「レモネード」から分離した何かになっていき、なぜか両方残ってしまった
現在のラムネは甘味料+酸味料で甘酸っぱくした炭酸水にライムやレモン「っぽい匂い」を付けたもので、どちらかというと炭酸本位の飲み物・・・と、片栗粉、ブドウ糖、クエン酸を固めてタブレット状にした菓子食品の2種類ありもはや完全な別ジャンルとして扱うしかない
一方のレモネードは日本でも通常、レモン果汁に水と砂糖を加えたレモン本位の飲み物である
今や日本ぐらいしか定着した文化の無い球詰め瓶入りのレモンライム飲料は一周回って物珍しいと外国人ウケがいいそうな
日本での栽培は明治6年に静岡で始まり、広く栽培され始めたが輸入が自由化したことで価格競争により栽培縮小した。現在は地産地消が主で市場に出回る数は少ない
生食、製菓材料、果汁飲料はもとより、果汁に酢や醤油を混ぜポン酢としても使われる
ポン酢はオランダ語のポンスに由来し、本来は蒸留酒に柑橘果汁、砂糖、スパイスを混ぜたカクテルのことである
香りは皮のほうに強いため、香りづけのために薄く切ったレモンの皮を使う
また含まれるクエン酸によりpH2という強酸性を示すことから果汁を掃除に利用できる。水垢などのアルカリ性の汚れに強い効果を示すが、金属を腐食する効果も強いため掃除の後はきちんと流すなり拭き取るなりすること
他に最近話題になりやすいリモネンが皮部分に含まれるため、ガムや発泡スチロールの処理にも利用される

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