ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

緊急命令、全花騎士に通達
三大害虫ミズウォルムによる襲撃が発生。これを迎撃せよ

精鋭部隊をリリィウッドへ派遣、ミズウォルム本体の撃破をもって事態を根本的に解決せよ



作戦概要

「無限害虫」ミズウォルムによる奇襲。スプリングガーデンを守りきれ
「生命樹」ナーエの浄化の力、精霊の加護の力を借り、賢人エダの封印最奥へ進撃、ミズウォルム本体を撃破せよ

ミズウォルム迎撃戦線

ウィンターローズ:ノースポールコーレアデージーハツユキソウツバキオリーブミスミソウ女王ノヴァーリスロイヤルプリンセスミニバラノイバラブラックバッカラ
バナナオーシャン:ホップクチナシゴデチアアンスリウムハイビスカスレッドジンジャーアンゲロニアシルフィウムジャーマンアイリスビバーナムカサブランカヤマユリカノコユリタチバナソリダスターキキョウ
ブロッサムヒル:プラムフリージアハコベラアカシアハリエンジュルピナスホシクジャクサザンクロスムラサキハナナハクモクレンキヌサヤゼブリナ
ベルガモットバレー:キンモクセイマリーゴールドヤマブキヒギリベロニカサザンカアイビーイモーテルステラハギオトギリソウナデシコハナショウブシュウメイギクコリウス
ロータスレイク:ハスヒツジグサカキツバタアヤメガウラスミシアンサミツガシワアンゼリカヒヤシンスブプレウルムアステリカリスハマナデシコモルチアナハナイスパラキシス

・リリィウッド戦線/迎撃部隊
タラゴンプロテアキリンソウオトメギキョウリカステエーデルワイススノーフレーク

・リリィウッド戦線/対ミズウォルム地下討伐隊
フリチラリアアグロステンマギリアツルバキアイソギククロユリゼラニウム

・リリィウッド救援反攻部隊
アブラナパフィオペディルムカランコエスイセイラン
セントポーリアサクラウメカンヒザクラ
ワレモコウヒガンバナオニユリアイリス
ギンランエーデルワイス
セダムトリトニアフェンネルカガミリムナンテス

???:「スコップちゃん」

・浄化部隊
ナーエミントコルチカムカイコウズツツジアデニウムエノテラサラセニアサカキ

増派・精霊連合
タラゴンプロテアキリンソウオトメギキョウリカステエーデルワイススノーフレーク
レッドジンジャービバーナムノラナジャーマンアイリス
コデマリアズキイモーテル

状況推移・迎撃戦

それは突然のことだった。
スプリングガーデンの各地で、ミズウォルムが確認された。
世界花を枯らそうと明確な目的を持つ襲撃者に、世界花周辺に築き上げられた中心街では防衛戦線の構築が余儀なくされた。
各国では女王も含む数多の花騎士が集結し、それでもなお拮抗状態を維持するまでであった。
ベルガモットバレーでは女王シュウメイギクに加え、あまりの事態に桃源郷とも正式な共闘戦線となる。
さらに今度の敵ミズウォルムは無数の小型、以前のナイドホグル復活の時のようなクジラ艇を使った戦闘とは相性が悪く、発着場のあるバナナオーシャンですら、リリィウッドに増援を送るにはもう一歩攻め手に欠けた状態であった。
これだけの苦境で、国家間を単身移動して暗躍する者が居た。
「スコップちゃん」とだけ名乗り素性を明かさないその人物の当座の目的は、各国からのリリィウッドへの救援部隊を集めること。シュウメイギクやスパラキシスは「歴史の管理人」という素性に気付いていながらも、今は味方であるためひとまず協力体制を整えてゆく。
安定してゆく戦線とスコップちゃんの活動によって、各国に救援部隊編成の余裕が生まれる。
そして、希望は一つになる
ここは深い森の世界花、歴史と自然の国リリィウッド
黄昏に抗うため、ミズ回廊の深部地下へと。
世界を守るため、不滅を滅ぼしに。

だがミズウォルムとて滅ぶつもりは無く、抵抗を続ける。
地下空間上層〜中層の群れは的確に花騎士の戦力維持に繋がる浄化の力、マニュ達を狙い分断させる。
一方で「根源」を目指すミズウォルムの核たる部分は歪んだ空間の奥へと潜む。
魔力という不定と物質という個の混ざりあう、ねじれ、細切れになった空間。
精霊のような中間の存在でもなければ歩くこともままならぬ道。
ここを進む術なら・・・ある。
精霊との縁を持つ、イソギク達と「世界花の巫女」ヒガンバナ。近しい世界であるエダの秘密書庫を探索したアグロステンマ。そして、元老院に使用を認めさせた「エダの禁書」が。
禁書の「情報」を純粋な魔力に変換し、「杭」として打ち込む、本の記憶が具現化した空間が途切れる所で再び「杭」を打つ・・・
本隊のための「禁書回廊」が生まれてゆく。
回廊の果て、ついに発見したミズウォルム本体は、世界花のようなものを汚染していた。
総司令フリチラリアの判断で一度撤退し、浄化部隊を中心に部隊を再編する。
一度最奥へ進んだフリチラリア達に続き、サカキの神通力を応用して場を安定させた浄化部隊も禁書回廊に、そして根源の世界に足を踏み入れる。
対するミズウォルムは根源の世界花を浄化されまいと、浄化の主力であるナーエと「太陽の剣」を的確に潰そうと団長達を狙う。
ミズウォルムの狙いは、根源なる力ではなく、曖昧な境界を利用して根源を直接汚染して世界花を全て枯らすことかもしれない・・・
もしそれが真実だとすれば浄化の猶予はもう無くなっていると言ってもいいのかもしれない。
だからこそ、ミズウォルムは全力を以て妨害する。戦力外の小型個体を根源の世界花の加護で自滅させ、命を使って急速に汚染を進める。
危険な作戦ではあるが、サラセニアの害虫誘引体質を使って小型を世界花から遠ざける。
サカキとナーエ達が浄化を始めたことに焦るミズウォルムが地上への攻撃を捨ててまで物量で圧殺せんと襲いくる。
ウメ・サクラやクロユリ、トリトニア隊ら最強クラスの戦力が団結してなお消耗していく。
囮のサラセニア隊を援護するためエノテラが向かう。団長側の護衛はアデニウムとツツジで保ち、エノテラの救援に囮部隊も持ちなおすも、こちらも双方疲労が激しくこれ以上の持久戦は困難となりつつある。
魔力的な空間の特性か気力ある強者はその精神が体力となり動けるが、いつ戦線が崩壊するやもわからない。
やはり、「無限害虫」には勝つことなどできなかったのか、人が世界を滅びから救うなど身に余る傲慢だったのか?

         

精霊が抵抗の意志を見せる。ミズウォルムの退いた地上に姿を現す。
リリィウッドから、援軍のためリリィウッドへ向かって来ていたバナナオーシャン騎士団から、たらふく魔力を貯めこんだベルガモットバレー派遣中のコデマリを・・・
ごく近い地域からしか呼べないとはいえ、大勢の花騎士が加わった。
終わらない。騎士団に希望が、力が満ちる。


「根源の世界花」を、浄化する。
みんなの死闘は、無駄にはさせない。
浄化が済んだ部分から、サカキを通して、世界花の力を受け取る・・・!

―――両の手の平に、暖かな光が集まる。
―――大きな力の奔流を感じる。
―――これまでで、一番大きな……。
―――剣の柄を握るように高々と振りかざし……
―――その力を、ミズウォルムの群れに向けて解き放つ!

太陽の剣よ、清浄なる光よ
世界花を冒す者を、毒気もろとも、消し飛ばせ!

光の柱とともに、大群を浄化する。溢れる毒すらも出た端からすべて。
ナーエ達も全力で浄化を進める。
根源の世界花から加護が溢れ出す。
地上の世界花とは比べものにならない強い加護の力が花騎士の体を包みこむ。
勝てる。今なら確信を持てる。
騎士団の勢いが増す。ミズウォルムが駆逐されてゆく。
そしてついに・・・騎士団は、ミズウォルムを撃退した。
春庭全土同時防衛戦という無茶をやり遂げてしまったのだ。

こうしてハゲの人外エピソードがまた1ページ
スプリングガーデンは守られた。根源への境界は精霊達が封鎖する。
マニュとの別れが惜しくても、騎士団もまた地上へ帰る時が来た。
この朗報を持って――


「千の頭」のミズウォルム迎撃・封印・・・”成功”




そして、蕾の生えた白いミズウォルムが一匹・・・

余談

ナーエ8回目は黄色のお着換え→風雲!逆転カラクリ城

パネルミッション2日目がリニューアル
☆6交換チケット(新芽)が追加・補填

昏き監獄の金の鍵に続く極限任務ストーリーズ第二弾「無限害虫迎撃戦」実装

パーティー位置変更のD&D判定を調整

お着換えナーエ第2弾・「まちあわせ 青のナーエ」公開

ジュークボックスにギラギラ☆ゴーイング☆マイウェイ(おさナズナ)のインスト版収録
おさナズのBack to the Flower回想収録

不滅と黄昏の支配者の補填爆撃(いつもの)

「自動合成」機能実装
マニュ(属性一致)、各種アンプル・上アンプルに設定切り替え可能

交換所のスクロール状態の維持を強化、他画面移動後にも元の位置が表示されるように調整

ログボ画面のクリック判定開始タイミングを調整

キャラ売却・装備売却・スキン変更のダイアログサイズを縮小

キャラ長押し時の詳細表示までのタイムメーターが復活

いつの間にかしれっとアンプル、センティ、技花装花を入れた時にレベルアップしなくても強化ボイスが再生されるように


新パネル:マニュ救出パネル、ナーエ出撃パネル追加

こんな感じ


無限の絶望を照らす希望の芽


コアは・・・ありまぁす


終了と同時にメインストーリー実装
いやーいいね、秋桜が捗るね

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

キャラクター

おーぷん身内ネタ

どなたでも編集できます

閉じる
お知らせ
特にないです
ページの削除といった要望は
その他→wiki管理人へ連絡からどうぞ