ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

  「――我が名はラエヴァ。
   太陽の七賢人が一人にして、水影の騎士の創造主……。
   私は二度と、過つわけにはいかない……」



 以下、ネタバレ注意

概要


1000年前、かつて「死にゆく世界の支配者」がコダイバナの女王に取り入り、スプリングガーデンに攻め込んできた時代。
世界で初めて誕生したフラワーナイト・フォスと共に、彼の者を討ち倒し後に勇者と語られる極陽の力を持った初代騎士団長。
彼らとは別に、膨大な知識と魔力で、各国家に害虫に対抗する様々な術を編み出した賢人たちがいた。ラエヴァはそのうちの一人、ロータスレイクの賢人である。
ちなみに出身はロータスレイクではない。

長らく鎖国していたロータスレイクの開国と前後して突如として現れ、害虫とは別の勢力として人類に牙を向いた謎の存在『水影の騎士』。
それは賢人ラエヴァが生み出したものであり、一連の黒幕も彼であった。
ラエヴァはとある理由で人類に絶望しており、花騎士などという短命ですぐ壊れてしまうようなものは兵器として不完全であると断言している。
これまでに騎士団が交戦してきた水影の騎士はラエヴァの『実験』。『心』を持つ騎士と持たざる騎士、どちらがより兵器として優れているかを観測していた。
幾度重なる実験の末、ラエヴァが出した結論は「心があれば感情次第で強い力を発揮するが、振れ幅が大きすぎて兵器として不完全」だった。

悲哀の巨塔の入り口にて実験と塔の解析を終え、ついにその姿を現したラエヴァは宣戦布告する。ラエヴァの真の目的は「水影の騎士は花騎士より優れている」と証明すること。
塔は水の魔法を制御するために作られた巨大な機関。それを全て掌握すれば、湖だけでなく、海の水全てがラエヴァの戦力になる。
世界を救うのは花騎士か、水影の騎士か。その雌雄を決するために塔の頂で待つと言い残し、ラエヴァは姿を消す。

そしてついに塔の中で騎士団と相対するラエヴァと、『水鏡方陣』の術で強化された心なき水影の騎士たち。
目覚めたネムノキの説得にも耳を貸さず戦いを繰り広げる中、唐突に騎士団長が倒れた。


深い眠りの中、団長は夢を見る……。


塔の各階にて待ち受ける水影の騎士たちを退け、頂にてお互いの最高の戦力を集めた戦争が始まる。
戦闘は花騎士たちが優勢に進めたが、倒しても倒しても無尽蔵に復活して襲い掛かってくる水影の騎士を前に疲弊する。
だが、団長が発現させた『太陽の剣』がラエヴァ操る騎士に振り下ろされ、力が相殺されることにより、とうとう決着がついた。花騎士側の勝利として。
それでもラエヴァは諦めることなく新たな騎士を創造しようとするも、戦っている隙にネムノキによって塔の権能全てはラエヴァから奪われていた。
往生際悪く自身の残り僅かな魂すら削って戦おうとするも、それを良しとしないネムノキの手によって魂を秘石に封じられた。
これによって文字通り手も足もでなくなり、水影の騎士を生み出す雨も止められた。



騎士団長は夢を見る。夢の中で、語りかけてくる者がいる。
「――ネムノキ様を頼む」
かくして、スプリングガーデン全土を脅かした一連の舞台は、幕を下ろしたのであった。

容姿


青を基調とした金色の装飾が施された服に身を包んだ、絹のような長い金髪をたたえた眉目秀麗。
生きていた当時から1000年経った今、肉体は既に失われているため、水影の騎士の技術を応用した新たな体に魂を埋め込む形で姿を成している。
中性的な容姿をしており、身体のラインなどからは性別を伺えない。
仮に男なら現在唯一の『立ち絵有り男性キャラクター』ということになる(コラボキャラクターを含めれば唯一ではなくなるが。まぁあちらも厳密には中性であるが)。

このページへのコメント

中性的美形すぎて性別が分からないからはっきりさせるためにCVを付けよう。緒方恵美さんあたりで

0
Posted by 名無し(ID:dNi8X8SrWw) 2019年10月19日(土) 04:49:03 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

閉じる
お知らせ
特にないです
ページの削除といった要望は
その他→wiki管理人へ連絡からどうぞ