ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

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やあ!皆!よく来てくれたな!このページでは、2018年6月12日現在の花騎士の環境におけるパーティの編成について考察していくぞ!2ヶ月も放置しててすまない、編成例は追って追記していく予定だ

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この記事は『ある程度虹キャラの頭数が揃ってきたけど、パーティの組み方がよくわからない』という悩める団長達のために書かれたものだ。しかし、『最近始めたばかりでこの子が出たけど、どういう風に使えば良いか分からないよぉ』という新人団長達や、『スペチケは股間に従って選んできたけど、好みのキャラは大体取ったし、今後は性能面を重視していきたい』という中堅団長達にとっても、今後の育成方針を決めるときの参考になるかもしれないから、是非見ていってくれると嬉しい。

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・・・ただし、まぁなんとなく察してくれているとは思うが、性能面の話が中心になるから、そういった話が苦手な人や、(内容はこのページができた頃はそうでもなかったが、今ではかなり充実している)本家wikiで間に合っているという人はこのページをそっ閉じしよう。な!

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・・・ち、ちなみにそういう方針上、紹介するキャラは基本的に虹レアの子が中心になる。また、各コンセプトのパーティ毎におすすめのキャラや編成を紹介しているが、これはあくまでも筆者の独断と偏見によって選んだものだ。キャラの強弱や有用性についての解釈は、その団長が迎えいれたキャラの層の厚さによって異なってくるし、ゲーム仕様の変化によって容易に変わるものだ。今後のアップデートや追加要素によって環境が変化する可能性はゼロではないので、キャラの評価は永久不変ではない(全ての団長さんの共通認識)ということを十分に理解してくれよな!

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ていうかお前らなんか喋れよおおおおおお!!!!!!!!ペポとスズシロはどこ行ったんだよおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

・・・いや・・・だって、僕たち多分喋れない設定?だしねぇ・・・

フ、全くだ。

鮭ですし・・・はい・・・。

えぇ・・・

とりあえず、今後の記事内での表記についてだけど、「パーティ」は「PT」にするよ。

筆者が打ちやすいからな。

うん、まぁそうなんだけどね・・・

どこぞのキャハキャハ言いながらこっちの攻撃を鬼回避する魚雷ボートとか、ピエロっぽい楽団員とは関係ないからね。

そんなことで間違えるのは団長だけだから大丈夫だろう。

なんか俺への風当たり酷くない?ねぇ?

(大丈夫だ!・・・たぶん。)




コンテンツ一覧

火力パーティ 耐久パーティ その他パーティ
※各PTの編成例には総ダメージの期待値を計算した表を載せています。
スキルやクリティカル、再行動などの特殊攻撃を含んだ全体のダメージです。
レベル80、好感度は咲100%、装備は未装備、スキルレベルは1、ノーアンプルゥです。
また、敵の数は3体を想定しています。この為、計算結果は全体スキル持ちが多ければ多いほど、総ダメージが大きくなる傾向にあります。(デバフのみ注記してあります)
ただし、実際は乱数などもある模様なので、あくまで参考値として流し見する程度にしてください。
【6月12日追記】現在アビリティ修正が活発に行われておりダメージが短期的に大きく変わるので、一旦折り畳みました(内容は4月12日以前のものです)

ちなみに、ダメージ計算はこのwikiの簡易ダメージ計算器を使用させて頂きました!製作者様ありがとう!簡易ってなんだ

昇華について

2018年3月12日に、金以下の花騎士のレアリティを虹に上げることができる【レアリティ昇華】が実装されたが、現状では昇華条件が非常に厳しいため、昇華キャラの入手は非常に困難である。
したがって、このページではトリカブトやアデニウムといった、アビリティ構成の観点から、現在実装されている虹では代用の利かないキャラのみを注記という形で書くことに留めている。(将来的には変更があるかもしれません)


1ターンスキルパーティ

1ターンスキルPTとは?


1ターン目にスキル発動率が1.65倍上昇するアビリティを持つキャラを主軸としたPT。
確実にスキルが発動する状態にした上で、様々な攻撃バフをかけて非常に強力なスキル攻撃を行う。1ターン目に超火力を叩き出して敵を殲滅するため、敵は攻撃すら許されない。

特徴・運用方針

基本的には、1ターン目にスキル発動率が1.65倍上昇するアビリティを持つキャラ2人と、戦闘中スキル発動率が1.2倍上昇するアビリティを持つキャラ1人〜2人以上を同時に編成し、1ターン目のスキル発動率を100%にした状態で運用する。
素の発動率が26%以上なら、スキル1.2倍の子は一人でOK。2018年6月11日のメンテで、大多数のキャラのスキル発動率が上方修正されて(おおよそ27%以上)達成しやすくなったが、JBスイレン等の3回攻撃勢は24%のままなので注意。

スキル発動率一覧表(見にくい)


運用の主なメリットとしては、次の3点が挙げられる。
.ャラの装備スロットにあまり依存せず、スキルレベル1でもアビリティが揃いさえすれば確実にスキルを発動できるので、運用のハードルが比較的低いこと。
超火力による短期決戦を仕掛けるので、戦闘が短時間で終了し、周回時の時間短縮になること。
ごく一部の任務(水影の騎士EX破級や、一部の特殊任務)以外では大体無双できるので、とりあえず1PT完成させておけば何かと役に立つこと。

一方で運用のデメリットとして、1ターンスキルPTの性質上、主に次の2点が挙げられる。
1ターン目の攻撃を耐えられてしまった場合、2ターン目以降の攻撃は大幅に弱体化すること。
▲譽ぅ疋椒浩錣砲鷲垳きであること。

デメリットはあるものの、1ターンスキルPTは現在の花騎士の環境に非常にマッチしているコンセプトPTなので、どのコンセプトPTを作るか迷った場合は、とりあえず1ターンスキルPTを目指すと良いだろう。
ただし、例えば水影の騎士EX破級の序章のように、最近では1ターン目の被ダメージを大幅に軽減するバフを持つ敵が登場した。今後も1ターンスキルPTと相性の悪い敵が更に登場する可能性はあるので、注意しておきたい。

相性の良いアビリティ






1ターン目に攻撃力を大幅に上げる、再行動やクリティカル攻撃を確定させるなどといった、『1ターン目限定ではあるが効果が強力なアビリティ』と非常に相性が良い。
同様の理由で、育生アビリティは『1ターン目の攻撃力が15%上昇』がおすすめ。

お勧めの花騎士

1.65倍組
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名前シロタエギク(クリスマス)エノテラシュウメイギクスイレン(ジューンブライド)コムギ
スキル/発動率変動4.7倍or2.8倍or2.2倍/27〜37%変動4.7倍or2.8倍or2.2倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%1.8倍×3/27〜37%全体2.8倍/27〜37%
1ターン目のスキル発動上昇率1.65倍1.65倍1.65倍1.65倍1.65倍
攻撃バフ20%20%22%35%15%
その他11T目自身のクリティカル率100%・ダメージ60%上昇ボス敵と戦闘中攻撃力25%上昇1T目ダメージ25%上昇1T目攻撃35%バフクリティカル率20%上昇
その他2スキルダメージ15%ボスダメージ12%ボス敵と戦闘中攻撃力22%上昇突属性付与3人クリティカルダメージ30%
備考見た目は子供、中身は(ry貴重な長身貧乳勢妖艶な引きこもり系女王様お嫁さんメイド(本人発言)実はポニテ

上の表で挙げたキャラの他にも、クルクマ(斬付与、1ターン目攻撃35%バフ、※アビリティは嫁スイレンとの属性互換で非常に強力全体スキル)、カトレア(光華の姫君)(ボスダメ12%、変動攻撃バフ)、デージー(クリ率20%、クリダメ15%、防御14%)、ビオラ(突付与、1T目の攻撃バフ55%、防御25%)、タチアオイ(変動攻撃バフ、シャイン20%)、ワビスケ(ボス戦時攻撃バフ20%、ボスダメ15%)が1.65倍持ちであるが、アビリティの破壊力の差から優先度はわずかに下がる。それでも、依然として1.65倍組の有力な候補であるということには変わりない。特に、属性付与持ちの花騎士は敵に合わせて適切に編成することで、より高い火力を発揮することができる。

さて、上で様々な1.65倍組の花騎士を紹介してきたが、まずはその中から2人選ぶことになる。エノテラシュウメイギクはアビリティの汎用性が高く安定したダメージを出せるので、特におすすめしたい花騎士である。

シロタエギク(クリスマス)は単体火力が桁違いに高くなるため、単体に対する火力を更に高めたい場合は上記2人よりも優先順位は高くなるだろう。(クリティカル率100%なのがいけない)

コムギはやや特殊なアビリティ構成で、1.65倍持ちではあるがその他がクリティカル関係である。適当な1TスキルPTに組み込んでも十分強いが、純正なクリティカルPTに組み込んだ方が真価を発揮する。クリティカルダメージの乗算値がそこそこ高いので、発動率の部分は無駄になってしまうが、シロタエギク(クリスマス)アグロステンマと同時に編成するのも面白い。

注意点として、1.65倍組を3人以上編成してしまうと、1ターン目のスキル発動率が100%を超えてバフに無駄が出てしまう。しかし、1.65倍組は強力なアビリティをあわせ持っているキャラが多いため、所持してるキャラの層によっては、1.65倍組を3人、4人と同時に編成することも選択肢の一つである。

1.2倍組&強力バフ要員
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名前サクラエーデルワイス(新春)ハス(ジューンブライド)アグロステンマコデマリ(イースター)
スキル・発動率単体5.4倍・26〜36%1.8倍×3・24〜34%変動4.7倍or2.8倍or2.2倍/27〜37%1.8倍×3・24〜34%変動4.7倍or2.8倍or2.2倍/27〜37%
攻撃バフ22%20%20%22%20%
その他1ボス敵と戦闘中攻撃力35%上昇スキルダメージ15%スキルダメージ15%1ターン目自身のクリティカル率100%・ダメージ60%上昇攻撃力戦闘開始時の敵の数x20%上昇
その他2ボスダメージ12%上昇ボスダメージ15%ボスダメージ15%ボスダメージ15%スキルダメージ15%
その他3スキル率1.2倍スキル率1.2倍ボス戦時攻撃25%バフスキル率1.2倍スキル率1.2倍
備考実はお腹があまり引き締まっていない小さいことを指摘されると怒るロータスレイクの下の方の女王様ハナモモ口調のおっぱい王族元老院さん超ド級フードファイター

スキル発動率1.2倍上昇のアビリティを持つキャラは非常に多いため、ぶっちゃけ強いアビリティを兼ね備えているならば、ある程度好みで選んでしまってかまわないが、ここで注意すべきことが1つある。
新春エーデルワイスをはじめとして、様々なキャラが持っている「スキルダメージが上昇する」、「ボスに与えるダメージが増加する」という種類のバフは、『乗算バフ』という少々特殊なもので、元の攻撃力が十分でないとその効果の恩恵を受け辛い特性がある。(これらの他にも、乗算バフはいくつか存在する。)
したがって、元の攻撃力を大幅に引き上げてくれるバフを持つ花騎士を同時に編成することが有用となってくる。また、乗算バフのほとんどは特定の条件下でのみ有効になるスキルである。そのため、彼女達の本来の実力を引き出すためにはある程度工夫する必要がある。

新春エーデルワイスは、禁忌の乗算アビリティ2種持ちの一人。非常に攻撃的なアビリティ構成なので、1ターンスキルPTの火力上げ要員としてだけではなく、後述するデバフPTや回避PTの自由枠に入れて、火力を高めてもらうといった手段を取ることもできる。(オミナエシに挑発と回避を担当して貰っているデバフPTで特に有効である。)

ハス(ジューンブライド)は、上記の新春エーデルワイスと比べると、スキル発動率1.2倍の代わりにボス戦時は攻撃25%バフが付与される。ゆえに、スキル発動率が十分確保できているならば、真っ先に編成に入る候補となる存在だろう。また、自前の攻撃バフによって、元の攻撃力を大幅に上げて乗算バフを活かすことができるという点も優秀である。もちろん、新春エーデルワイスと同時に編成すれば更なる破壊力が見込める。

ちなみに同じ乗算アビ2種持ちとして新春アイビーがいるが、攻撃デバフアビリティを持つため、1ターンスキルPTにおいてはやや優先度は下がる。それでも、攻撃バフと攻撃デバフのどちらも非常に強力なキャラなので、1ターンスキルPTや後述するデバフPTのどちらに編成しても十分な活躍が期待できる。

他には、【1ターン目自身のクリティカル率100%・ダメージ60%上昇】のアビリティによって、一人だけ桁違いのダメージを叩き出すことができるシロタエギク(クリスマス)アグロステンマを編成してみるのも面白い。詳しくは検証待ちだが、他のメンバーによるバフ量が十分なら総火力は大幅に増える可能性が高い。

元の攻撃力を大幅に引き上げてくれるバフを持つ花騎士の候補としては、サクラウキツリボク(競技会)などがいる。この2人は属性、スキル、移動力が同じでアビリティもほぼ一緒なので、好みの方を選んで構わないだろう。ただし、2人同時に入れる場合は移動力のケアが必要になってくるので注意したい。

その他(再行動、複数属性付与等)
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名前ウサギノオオジギソウヒツジグサカカオセンリョウ(クリスマス)
スキル・発動率全体2.8倍・27〜37%1.8倍×3・24〜34%全体2.8倍・27〜37%全体2.8倍・27〜37%1.8倍×3・24〜34%
攻撃バフ15%15%※120%15%
その他11ターン目再行動100%斬・突・魔属性付与自身+2人打・突・魔属性付与自身+2人常時再行動50%1ターン目再行動100%
その他2攻撃力に移動力の150%を加算※2クリティカル率20%1ターン目自身のスキル率2倍1ターン目自身のスキル率2倍
その他3移動力150加算スキル率1.2倍クリティカルダメージ25%上昇スキルダメージが15%上昇ボスダメージ12%
備考爆速おっぱいウサギ敏感エレメンタルマスターロータスレイクの上の方の女王様背伸びしたい盛り正月姉妹の小さい方
※1 ヒツジグサの攻撃バフは少々特殊で、パーティメンバーの属性の種類が多いほど、攻撃力が上昇(1属性で15%、2属性で30%、3属性以上で45%)となる。
ただし、アビリティによって追加された属性は対象外になるので、なるべく多くの属性で編成しよう。
※2 オジギソウの2つ目の攻撃バフは敵の数が減るほど上昇率が高くなるウキツリボク(競技会)と同系統のもの。

再行動100%の状態でスキル発動が確定すると、スキルの2連続発動が確定するので、下手なバフをかけるよりも強力である。ただし、1ターン目に自身のスキル発動率2倍のアビリティを持っているカカオセンリョウ(クリスマス)デンドロビウムについては、1.65倍組と下手に組むとスキル発動率が100%を簡単に超えてしまい、バフに無駄が出てしまう。なので、あえて1.65倍組と同時に編成せずに、全花騎士中唯一である『全員の1ターン目のスキル発動率を2倍にする』アビリティを持つシンビジュームと同時に編成することも選択肢として考えられる。

オジギソウヒツジグサは敵が全て異なる弱点属性で出てくるような場合、例えば水影の騎士第2章のようなステージを攻略するときに入れておくと有効である。また、下記のエレメンタル型編成の記事で詳しく述べるが、オジギソウやヒツジグサを含むPTの編成を工夫することで、全員が必ず敵の弱点をつくことができるようになる。

編成例(4月12日以前の内容、近日追記予定)

スタンダード型
ウサギノオカトレア(光華)エーデルワイス(新春)エノテラサクラ
・総攻撃バフ量:204%(敵は3体を想定、装備無し、育生アビリティの「1ターン目の攻撃力15%上昇」を含む)
・スキル発動率:1.4倍+3.3倍(素のスキル発動率が24%でも100%確定)
・その他:ボスダメージ51%上昇、スキルダメージ15%上昇
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:1ターン目の攻撃力15%上昇)


最も基本的な編成。各団長のキャラの手持ち次第ではあるものの、出撃するステージに登場する敵の弱点属性をつくことができるように編成を微調整すると、より高い戦闘力を期待できる。
ちなみに、ウサギノオの枠をアプリコット等のバリア持ちや、育生アビリティの挑発をつけたサフラン等の回避持ちに変更することで、1ターン目で敵を倒しきれずに手痛い攻撃をもらう場合でも、被ダメージをある程度軽減することができる。(とはいえ、下手に防御系のアビリティ持ちを入れるくらいなら、むしろ火力を高めた方が結果的に安定する場合がほとんどである)

エレメンタル型
ニシキギシロタエギク(クリスマス)エーデルワイス(新春)オジギソウスイレン(ジューンブライド)
・総攻撃バフ量:147%(敵は3体を想定、装備無し、育生アビリティの「弱点ダメージ20%UP」を含む、オジギソウのみ157%になる)
・スキル発動率:1.6倍+3.3倍(全員スキルレベル1でも100%確定)
・その他:ボスダメージ15%上昇、スキルダメージ15%上昇、全員が常に弱点特攻(ダメージ50%上昇)
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:弱点ダメージ20%UP)


スキル発動を確定させた上で、更に全員が敵の弱点をつくことができる点が最大の特長。上のほうで例を挙げたスタンダード型編成とあまりメンバーが被っていないため、強力な1ターンスキルPTをもう一つ組みたい時におすすめ。ニシキギ&新春エーデルワイスのセットの代わりに、イベリス&ペポのセットを編成することも可能。(ただし、どちらか一方のみを置き換えることは不可能)
また、スイレン(ジューンブライド)の枠にはクルクマを代わりに採用してもよい。

構成メンバーがかなり限定される分、その破壊力は折り紙つき。なお、単体へ3回攻撃するスキルを持つキャラが3名いる関係上、敵の数が少なければ少ないほど単体あたりの火力は高くなる。

君が死ぬまでッ殴るのをやめないッ!!
デンドロビウムカカオセンリョウ(クリスマス)シンビジュームサクラ
・総攻撃バフ量:139%(敵は3体を想定、装備無し、育生アビリティの「1ターン目の攻撃力15%上昇」を含む、デンドロビウムのみ149%になる)
・スキル発動率:デンドロビウム・カカオ・センリョウ→1.2倍+4倍(スキルレベル1でも100%確定)、シンビジューム・サクラ→1.2倍+2倍(シンビ48〜72%、サクラ62〜86%)
・その他:ボスダメージ24%上昇、スキルダメージ15%上昇(カカオのみ25%上昇)、デンドロビウム・センリョウ再行動確定、カカオ再行動50%
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:1ターン目の攻撃力15%上昇)


上で挙げたスタンダード型やエレメンタル型と比べてやや安定感に欠けるものの、カカオの再行動や、シンビジュームとサクラのスキルが発動すれば、かなりのダメージを叩き出すことができる。サクラを新春エーデルワイスか新春アイビーに変えた場合は、更に打属性に対して強くなる。

火力増強型
エノテラアイビー(新春)シロタエギク(クリスマス)エーデルワイス(新春)サクラ
・総攻撃バフ量:172%(敵は3体を想定、装備無し、育生アビリティの「1ターン目の攻撃力15%上昇」を含む)
・スキル発動率:1.4倍+3.3倍(素のスキル発動率が24%でも100%確定)
・その他:ボスダメージ54%上昇、スキルダメージ45%上昇
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:1ターン目の攻撃力15%上昇)
(敵が3体の時)
(敵が1体の時)

スレに上がってた、スタンダード型から加算バフを少し減らした代わりに、乗算バフ(主にスキルダメージ)を増やした編成。
なお、エノテラはスイレン(ジューンブライド)に変えても問題ない。火力は若干落ちてしまうものの3人に突属性を付与できるので、属性による相性が大幅に改善される。

エレメンタル型と同様に、このPTは単体へ3回攻撃するスキルを持つキャラが多いため、敵が多ければ多いほど単体あたりの火力が落ちてしまう。
一方で、敵が1体だけの場合は属性の相性次第で80万ダメージを叩き出すことができるというロマン溢れた仕様となっている。


以上、いくつかの編成例を挙げたが、どの型も1ターン目の火力には目を見張るものがあり、それぞれに違った良さがある。
その中でも、エレメンタル型と火力増強型は汎用性が高いため、どちらの編成を先に作成するかは好みで良いだろう。


クリティカルパーティ

クリティカルPTとは?


クリティカル攻撃(ダメージ50%上昇)を主軸としたPT。
火力は1ターンスキルPTには及ばないものの、その分編成次第で様々な場面に対応できるのが強み。

2018年4月2日に、一部キャラのクリティカル関係のバフの数値が上方修正されたのを皮切りに、関連アビを持つ花騎士がどんどん強化されている。
クリティカル関係のバフを持つキャラ間の性能格差が軽減されたため、自分の好みの花騎士で編成しやすくなった。更に、発動率やダメージ加算率が増えたことにより編成の幅も増えて、実用性は以前よりも大幅に増している。場合によっては、1ターンスキルPTよりも高いダメージを出すことも可能になった。

まだどの編成を組むべきか悩んでいる団長は、この機会に一度クリティカルPTの編成を検討してみてはいかがだろうか。

特徴・運用方針

クリティカル発生率とクリティカルダメージを上げるのはもちろんだが、そこからいかにしてスキル発動率上昇を盛っていくかが鍵となる。
以前はクリティカル攻撃関連の強力なバフを持つビワシロタエギクはほぼ必須であったが、上方修正によってクリティカル関連のバフが強化された現在は、誰を選んでもあまり差がなくなってきた。ロリコンでない団長もパーティを組みやすくなった

クリティカルPTの欠点は、クリティカル発生率には上限値(80%)が設定されているので、やや安定感に欠けることである。したがって、クリティカル攻撃を主軸にはしているものの、あくまで他のコンセプトPTの派生系としてクリティカル要素を強めた、という体で運用するのが望ましい。
それでも、弱点属性の敵にクリティカルが発動したとき、他のコンセプトPTではなかなか得られないロマンや快感がある。

最近では、ターン数制限があるため数ターンに渡って高い火力を出す必要があったナイドホグルの眷属戦で、クリティカルPTの有用性が見出された。
今後もそのような敵が増えてくる可能性はあるため、クリティカル編成のメンバーを揃えておいて損はないだろう。

相性の良いアビリティ





クリティカル攻撃関連のアビリティを持つキャラを主軸として、1.65倍組や1.2倍組を入れた攻撃型と、デバフや回避を入れた耐久型に大きく分けられる。何も考えずにPTを編成するとスキル発動率が低いままになりかねないので、1.2倍組をうまく織り交ぜたい。

お勧めの花騎士

是非ほしい
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名前ビワシロタエギククコストレプトカーパスコムギ
スキル・発動率全体2.8倍・27〜37%1.8倍×3・24〜34%全体2.8倍・27〜37%1.8倍×3・24〜34%全体2.8倍・27〜37%
クリ発生率20%20%15%20%20%
クリダメバフ40%40%25%40%30%
攻撃バフ20%20%20%33%15%
その他スキル1.2倍スキル1.2倍1回だけダメージ無効バリア展開被弾時次ターンスキル率2倍1T目のみスキル率1.65倍
備考パンツ(脱ぎかけ)合法ロリ絆創膏スワンレースの順位を外したことで一躍有名に貴重な『にぃ』呼び勢

上の表で挙げたキャラ達は、クリティカルPTの一員として運用する場合、全く隙の無いアビリティ構成をしている。そのため、クリティカルPTを編成したい団長達は、できれば彼女達から先に迎え入れよう。だが、ロリコン団長の場合は既にほぼ揃っていることも珍しくない。

ストレプトカーパスに育生アビリティの挑発を付けた場合、低くなりがちなスキル発動率を大幅に上昇させることができる。ただし、ストレプトカーパス自身がすぐに落ちやすくなるので、注意が必要である。
クコは1回のみではあるが、ダメージを無効化してくれるアビリティを持っている。故に、クコとストレプトカーパスの同時運用は相性が良い。
コムギは1ターン目スキル率1.65倍の持ち主。デージーと1.2倍組を1人以上同時に編成することで、1ターン目のスキル発動が確定し、遂に1ターンスキルPTのクリティカル型が運用可能となった。

その他
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名前デージーアネモネシャクヤク(ハロウィン)アカシアヒツジグサ
スキル・発動率2体3.6倍・30〜40%1.8倍×3+全体0.5倍・24〜34%全体2.8倍・27〜37%全体2.8倍・27〜37%全体2.8倍・27〜37%
クリ発生率20%30%30%10%(自身のみさらに40%)20%
クリダメバフ15%40%150%(自身のみ)25%
攻撃バフ35%25%20%20%
その他1スキル1ターン目1.65倍4倍反撃敵2体デバフ20%敵3体デバフ20%打・突・魔属性付与自身+2人
その他2防御バフ14%防御バフ22%ターン経過バフ30%
備考元祖1.65倍大人気新妻ロリ万歳アカシア隊のリーダーロリ?巨乳
※ヒツジグサの攻撃バフは少々特殊で、パーティメンバーの属性の種類が多いほど、攻撃力が上昇(1属性で15%、2属性で30%、3属性以上で45%)となる。
ただし、アビリティによって追加された属性は対象外になるので、なるべく多くの属性で編成しよう。

クリティカルPTのうち、攻撃型と耐久型のどちらを組むかによって、採用したいキャラも異なってくる。

上の表で挙げたキャラのうち、デージーアネモネヒツジグサは攻撃型で組む場合におすすめしたいキャラである。
デージーは1.65倍組のうちの1人なので、1ターン目に超火力で敵を殲滅したいときに組むとよい。上記したように、コムギとの同時運用がオススメ。
アネモネはスキルとクリティカル発生率のバフが特に優秀で、攻撃バフの数値も他のキャラと比べて高いのが特徴。
ヒツジグサはパーティメンバーに様々な属性を付与できる。弱点を付いた時のダメージ50%上昇はやはり強力。

シャクヤク(ハロウィン)アカシアは耐久型で組む場合におすすめしたいキャラである。
シャクヤク(ハロウィン)は最大で加算60%の攻撃バフになるターン経過バフと攻撃デバフを活かして、中長期戦に持ち込みたいときに組むとよい。
アカシアは攻撃デバフが非常に強力であり、自身へのクリティカル率上昇のバフも大きいので、耐久型クリティカルPTのアタッカーとして採用できる。また、2018年4月2日に、自身のみクリティカルダメージが150%上昇するとかいうおかしな数値のアビリティが追加された。

他にも、ガッツ、単体スキル持ちでボス戦に強いハナモモ(クリ率15%、クリダメ30%)、回復アビリティ持ちで耐久に優れるポーチュラカ(クリ率20%、クリダメ25%)、安定した活躍が見込める回避持ちのシャクヤク(クリ率15%、クリダメ15%、スキル1.2倍)、PTメンバーがスキルを発動するたびに自身の攻撃力が上がるクロユリ(クリ率30%)、強力な攻撃バフをかけられるキリンソウ(クリ率25%)辺りも有力な候補になり得る。
また、ヒメシャラ(クリスマス)(クリ率25%、クリダメ15%)は自身へのクリティカルダメージのバフ(別で150%)に、40%の再行動と合わせていわゆるクリティカルアタッカーとして強力な立ち位置を持つ。うまく周りを固められれば、一人だけ別次元のダメージを叩き出すことができる。

編成例(4月12日以前も内容、近日追記予定)

(上方修正により、クリティカル発生率については比較的簡単に上限の80%に到達できるようになったが、クリティカルダメージ上昇を同時に持つようになった子も多いので、コンセプト上クリダメを追求することを目標とし、クリ率についてはオーバーフローしても仕方ないものとしている)
バランス型
ビワシロタエギククコストレプトカーパスシャクヤク
・総攻撃バフ量:102%
・クリ発生率:80%
・総クリダメバフ量:170%
・総乗算系バフ:スキルダメージ15%、ボスダメージ15%
・スキル発動率:1.6倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合は38〜54%、ストレプトカーパス被弾時は76〜108%)
・その他:バリア展開(1回のみダメージ無効化) ターン経過攻撃バフ30%(最大60%)
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:ストレプトカーパスのみ挑発、他の4人はクリティカルダメージ10%上昇、4月2日上方修正前の値)


クリティカル発生率を上限値の80%にしながらも、高めの攻撃バフとクリティカルダメージ乗算バフを確保し、加えてバリアによってある程度の生存力もある。
その上、スキルレベル5であれば、ストレプトカーパスが被弾した次のターンはスキル発動を確定させることもできたりと、まさにクリティカルPTの王道的編成。

速攻型
ビワシロタエギクアネモネデージーコムギ
・総攻撃バフ量:150%(敵は3体を想定、装備無し)
・クリ発生率:80%
・総クリダメバフ量:165%
・スキル発動率:1.4倍+3.3倍(スキルレベル1でもスキル発動確定)
・その他:防御バフ44%
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:1ターン目の攻撃力15%上昇、コムギ→カトレア(光華)、4月2日上方修正前)


クリティカル発生率とクリティカルダメージのバフを高水準で確保しながら、1ターン目のスキル発動を確定にした、1ターンスキルPTの派生型。

耐久型
ビワシロタエギクアカシアシャクヤク(ハロウィン)ストレプトカーパス
・総攻撃バフ量:104%(敵は3体を想定、装備無し)
・クリ発生率:80%
・総クリダメバフ量:110%(アカシアのみ260%)
・スキル発動率:1.4倍(素のスキル発動率24%〜34%の場合は33〜47%、ストレプトカーパス被弾時は66〜94%)
・その他:攻撃デバフ40%(内1体は20%)、ターン経過攻撃バフ30%(最大で60%)
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:ストレプトカーパスのみ挑発、他の4人はクリティカルダメージ10%上昇)


クリティカルの発生率とクリティカルダメージのバフを高水準で確保しつつも、デバフを組み込むことで、スキル発動率を上昇させる役割を持つストレプトカーパスの生存力を上げた編成。

ガッツ反撃型
※昇華要求編成
ヒツジグササフランオシロイバナ(昇華)カカラ(昇華)アネモネ
・総攻撃バフ:162%
・総防御バフ及び防御時軽減:120%(21.2%)
・クリ発生率:80%
・総クリダメバフ:145%

大幅に強化された防御バフとクリティカルをふんだんに盛り、弱点をつきやすくするためにヒツジグサを添えた対水影破級専用のクリティカルPT。このPTはフルアンプルが運用の大前提となる。(防御軽減がアンプルによって効果が増大する仕様のため)
特殊なアビリティ構成の花騎士を編成するのだが、現在はアネモネの他に昇華カカラと昇華オシロイバナしかいない。昇華キャラを2人用意する必要があるため、非常にコストがかかる。
2018/07/29の時点で実装されている全ての破級には、デバフの効果が薄い超火力や1ターン目の被ダメージを大幅軽減などといったように、現在の主流PTに対するメタ要素が存在する。しかし、このPTのダメージソースはオシロイバナ、カカラ、アネモネの超反撃であり、被ダメージの軽減は防御バフで生じるダメージ軽減に頼ることで、各種メタに対抗している。
また、破級1章の対策として、薄い打属性要素を補うために3属性付与のヒツジグサを、破級2章の超絶単体火力を誇る対リカステ対策として、サフランを投入している。目的の都合上、破級2章については、サフランの育生アビリティは挑発で他の4人は防御アップに設定し、他のステージにおいてはヒツジグサ以外の4人が挑発となる。
各破級において、特化したクリティカルPTや1ターンスキルPTと遜色ない打点と安定性を誇り、この1パーティのみで各破級をほぼノーミスで25週することも可能である。
サフランは対リカステのみを考えての投入であるため、実質この枠が自由枠となる。防御発動率が戦術の根幹を成すため、可能なら防御バフを持った花騎士を投入するのが望ましい。


デバフパ−ティ

デバフPTとは?


敵の攻撃力を低下させる、いわゆるデバフを主軸としたパーティ。敵の攻撃力を下げて被ダメージを軽減することで、継戦能力を大幅に上げることができる。

なお、このゲームにおけるデバフとは、敵の攻撃力を下げる攻撃デバフ、敵の命中率を下げる命中デバフ、敵のスキル発動率を下げるスキルデバフと3種類あるが、後者2つは現状その真価を発揮させることが非常に難しいため、あまり使用されていない。というわけで、単にデバフと言った場合は攻撃デバフのことを指す。

特徴・運用方針

基本的には攻撃力を20%低下させるキャラ2人と、15%低下させるキャラ2人を同時に編成して、4人で攻撃デバフの上限値である70%を目指す。残りの1枠を自由枠として、その枠に編成するキャラ次第でそのデバフPTの運用方法が変わってくる。

デバフPTの最大の特徴は、高難度ステージの攻略に非常に適していることである。
その性質上、敵の攻撃力が高ければ高いほど得られる恩恵は大きくなるため、攻撃力の高い敵が登場する高難度のステージで真価を発揮する。曜日極限任務をはじめとして、レイドボス戦や特殊極限任務、水影の騎士EX破級の序章といった高難度のステージも、デバフPTさえいればなんとかクリアできることが多い。

デバフPTを運用するデメリットとして、主に以下の2点が挙げられる。
)標耄呂鯊腓く高める手段が装備品を装着することしかないので、デバフPTの生存力は編成しているキャラの装備スロット数、装備品の質やレベルによって大きく変わってくる。したがって、運用のハードルが他のコンセプトPTと比べて高い。
他のコンセプトPTと比べると火力が控えめになるので、戦闘時間がそれなりにかかってしまう。

上記のとおり敵の殲滅に時間がかかることから、易しいステージの周回を目的とするよりも、高難度ステージを安定してクリアすることを目的として運用することのほうが多いだろう。
ただし、最近では水影の騎士EX破級の2章において、デバフ上限値でもなお余りある超火力によって攻撃してくる敵が登場した。今後もデバフPTと相性の悪い敵が更に登場する可能性はあるので、注意しておきたい。

余談ではあるが、レイドボス戦においては、唯一100ターン戦い続けてドロー判定に持ち込むことのできるPTでもある。(通常マップのレイドボス程度なら1つのPTだけで倒しきることも十分に可能)
しかし、レイドボスの報酬は与ダメージの大きさにかかわらず同じ物がもらえるため、レイドボス戦の為だけにデバフPTを作る意義は今のところ薄い。

相性の良いアビリティ




デバフPTを編成する際に、デバフの合計を上限値の70%に近づけるのはもちろんだが、低い火力をいかにして補うかということも重要である。攻撃力バフやスキル発動率を高めるのはもちろん、各種ダメージアップの乗算バフも可能であれば組み込みたい。特に、上記のようないわゆるターン経過バフは、デバフPTのコンセプトとも一致していて非常に使い勝手が良い。
また、継戦能力が大きく向上するため、効果量は高いものの自身が被弾する必要のあるアビリティや回避、反撃との相性も良い。

お勧めの花騎士

15%デバフ要員
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名前スノードロップオンシジューム(フォスの花嫁)ヒガンバナ(世界花の巫女)ラベンダー(バレンタイン)オミナエシ
スキル/発動率全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%1.8倍×3/24〜34%全体2.8倍/27〜37%
デバフ値全体15%全体15%全体15%全体15%全体15%
攻撃バフ30%18%20%26%23%
その他1スキル1.2倍スキル1.2倍スキル1.2倍スキル1.2倍攻撃力が敵の数×10%上昇
その他2ターン経過バフ30%上昇スキルダメ15%、自身のみさらに20%上昇敵の数×20%の攻撃バフボスダメ15%回避
備考正統派王道ヒロイン意外とスケベボディ仲良くなるとモッフさせてくれるあのヤンデレイベ金が遂に虹化!寝室の顔がえっち

デバフの効果量が15%ではあるが、効果の対象が3体なのでかけ漏れがなく安定している。上の表で挙げたキャラの他にも、ヤドリギ(経過バフ20%、3.75倍反撃、スキルデバフ15%)、ストック(被弾時次ダメージ35%、防御バフ22%)が15%デバフ持ちである。上で挙げた5人と比べるとやや汎用性は劣るものの、所持しているキャラによっては十分候補になり得る。特に、ヤドリギは敵のスキル発動率が高い高難度ステージの攻略に適している。

様々な15%デバフ要員の花騎士を紹介したが、その中から2人を選んで編成することになる。
いかにして低い火力を補うかが重要なデバフPTにおいて、スノードロップはデバフ15%に加え、スキル発動率1.2倍上昇とターン経過バフ30%という、有用かつ安定して発動するアビリティを持っており、どのデバフPTにおいてもエース的な存在である。3ターン目到達という制限はあるものの、攻撃バフ90%はデバフキャラにおいては最高峰である。

また、オンシジューム(花嫁)ヒガンバナ(巫女)ラベンダ−(バレンタイン)はデバフ15%とスキル発動率1.2倍上昇をあわせ持つ貴重な存在である。特に、オンシジューム(花嫁)は自身には強力な乗算バフを、他のPTメンバーには少量の乗算バフをかけられる。いずれのキャラも、スキル発動率を重視したデバフPTで真価を発揮できるだろう。

ただし、ラベンダーは移動力が脅威の235と、サクラさんよりも遥かに低い。基本的にデバフキャラは足の速い子があまりいないため、PTの速度には要注意である。スキルのことも考えると、レイドボス戦での適性が特に高いと言える。

オミナエシは敵の構成数次第でかかる攻撃バフが高くなり、デバフをかけつつも回避要員にもなれるハイブリッド。ただし、レイドボス戦にはやや不向きである。

20%デバフ要員
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名前アイビー(新春)シャクヤク(ハロウィン)ハスマロニエエピデンドラム(水着)
スキル/発動率全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%
デバフ値2体20%2体20%全体20%3体20%全体20%
攻撃バフ17%15%18%20%32%
その他1ボスダメ15%上昇クリティカル率30%ボスダメ15%上昇ボス戦時攻撃バフ30%スキル1.2倍
その他2スキルダメ15%上昇ターン経過バフ30%突属性付与3人打属性付与3人斬属性付与3人
備考名誉魔属性(打)が・・・がおー!←かわいい泣き虫天ぷら女王様時々変になるママァアアアアアアアアアア!!(本人の台詞)

効果量が20%の強力なデバフをかけられるが、一部のキャラは効果の対象が2体なので、敵の編成によっては一番強い敵にデバフがかからない可能性がある点に注意。レイドボス戦においてはボスモンスターが1体しか出現しないため、非常に強力である。
上の表で挙げたキャラの他にも、リンゴ(七夕)(3体20%、50%再行動、4倍反撃、自身クリ率40%、クリダメ40%)が有力な候補だが、アビリティの汎用性が高くないため、現状では優先度はやや低めである。(ただし、うまくハマれば一人でかなり高いダメージを叩き出せるので、ポテンシャルは十分ある)
また、アカシア(全体20%、クリ率10%・自身のみさらに40%、クリダメバフ自身のみ150%)はクリティカルを重視した所謂クリデバフでは必須だが、クリティカル持ちのデバフキャラは極端に少ないので、編成の幅が狭くなるのが難点である。
サクランボ(全体20%、3人のみボスダメ18%、3人のみボス戦時攻撃力40%)もデバフ値が最近強化されたが、ボス戦時攻撃バフの範囲が3人のみでやや不安定ではある。

こちらもやはり、紹介した花騎士の中から2人を選んで編成することになる。
新春アイビーは是非とも編成したいところだが、彼女の場合は憧れのサクラさんと一緒に、1ターンスキルPTに加えたほうが強力な乗算バフを活かせるので悩ましいところ。とはいえ、最近は優秀なバッファーも増えてきたため、デバフPTに組み込みやすくなった。

シャクヤク(ハロウィン)はスノードロップと同種のターン経過バフ30%を持っている。スノードロップと同時に編成した場合、1ターン経過する毎に60%ずつの攻撃バフを受けられ、3ターン目開始時には最大値である120%の攻撃バフとなる。また、クリティカル発生率の上昇量が高めなのも魅力的である。

ハス水着エピデンドラムは、デバフアビリティにおいて最上位である「敵全体の攻撃力を20%低下」をかけられる数少ないキャラである。一方で、その他のアビリティはやや控えめとなっている。
マロニエも実質全体20%デバフなのだが、こちらもやはりその他のアビリティはやや控えめである。
ただし、三者とも所持している属性付与は、敵および自軍の編成次第では非常に強力なアビリティになりうる。(何も考えずに編成してしまうと無駄になりやすい)

※昇華キャラになってしまうが、トリカブト全体20%デバフ攻撃バフ20%スキル率1.28〜1.36倍(自身のスキルレベルによる)、敵単体に4.3倍+HP吸収スキルという非常に強力なアビリティ構成をしており、アビリティ枠の1つがチビ害虫関連であることを差し引いても非常に強い。ヤマブキと同時に編成すれば、一緒に100ターン粘ることも珍しくない。このような構成の虹キャラは現状不在であり、性能優先で昇華させる場合は筆頭候補となるだろう。
また、元々が☆4(銀)のホワイトチューリップ3体20%デバフ攻撃バフ22%スキル率1.2倍命中デバフ12%敵2体に3.8倍スキルとこちらも相当に強い。トリカブトのようなハンデアビリティもなく、レアリティが銀なので入手自体も容易とスキがない。特に攻撃デバフと命中デバフを両立しているのは彼女のみである。

自由枠
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名前サフランヤマブキオオオニバスストレプトカーパスホシクジャク
スキル/発動率全体2.8倍/27〜37%単体4.3倍+回復/26〜36%全体2.9倍/27〜37%1.8倍×3/24〜34%全体2.8倍/27〜37%
メインアビ回避回避被弾時次ターンスキル率2倍被弾時次ターンスキル率2倍自身戦闘不能時に蘇生&最大HPの50%回復
攻撃バフ22%48%(3人)33%33%20%
その他14.25倍反撃現在HP/最大HPの1/2を割合とした乗算バフスキルダメ12%クリティカル率20%スキル率1.2倍
その他2防御バフ30%(ガッツ発動可)防御バフ48%(3人)(ガッツ発動可)防御バフ25%(ガッツ発動可)クリティカルダメ40%ボス戦時攻撃バフ25%
備考ド淫乱貴族ミスロマン砲ヤンデレーズの一角ボクっ娘巨乳名?探偵誰だよ!ニコ生の時にヒツジグサって言ってたの!  スッ

4人で効果の上限値であるデバフ70%を達成したら、残る1枠は自由枠として、PT全体の生存力を更に向上させるか、あるいは低い火力を補うかの選択になる。

PT全体の生存力を更に向上させたい場合、サフランヤマブキホシクジャクのいずれか1人を自由枠に採用するとよい。
回避アビリティを持つサフランヤマブキに育生アビリティの挑発をつけると、敵の通常攻撃は全て回避持ちのキャラに集中する。そのため、他の4人を敵の通常攻撃から守ることができて、自身の被ダメージも回避によって確率で無効化できるため、PTの生存力が大きく向上する。(敵のスキル攻撃のような、対象が複数人となる攻撃から味方を守ることはできないので注意)

ヤマブキは吸収付きで高倍率の単体スキルを持つので、敵からの攻撃で消耗したHPを一気に回復することができる。その上ガッツもあるため、彼女の耐久力は他のキャラと比べて並外れている。(デバフPTの他の4人が戦闘不能になっているにもかかわらず、彼女1人だけはほぼ無傷の状態で敵を倒してしまうなんてこともある)

ホシクジャクは条件付きではあるものの、蘇生と回復アビリティを持っている。回復量は50%×3人と非常に高く、戦闘不能者がいた場合は復活するため、敵の火力が非常に高い高難度ステージの攻略に役に立つ。(蘇生アビリティの発動は出撃中一回のみで、戦闘ごとの判定ではないことに注意)

PTの火力を更に伸ばしたい場合は、オオオニバスストレプトカーパスのどちらかを自由枠に採用するとよい。
オオオニバスストレプトカーパスに育生アビリティの挑発を付けた場合、低くなりがちなスキル発動率を大幅に上昇させることができる。また、デバフによって被ダメージ量がかなり減るので、スキル発動率2倍上昇の発動回数がかなり増加する。ゆえに、編成キャラのスキルレベルにもよるが、常に5人のスキルが発動しているということも珍しくない。
通常のデバフPTならオオオニバスの方が使いやすいが、クリデバフPTで運用する場合はストレプトカーパスを採用するのも一考である。

上の表で挙げたキャラの他にも、レッドジンジャー(吸収付きの単体スキル、スキル発動率1.28〜1.36倍、3.75倍反撃)は有力な候補である。シャボンソウ(スキルデバフ30%、30%の確率で最大HPの25%分自己回復)も攻略ステージ次第では選択肢に入る。

上で挙げたどのキャラも基本的には育生アビリティの挑発を付けることになる。しかし、ヤマブキとシャボンソウは回復ブーストも選択肢に入る。(ホシクジャクの蘇生アビリティは回復ブーストの対象ではないので注意)
挑発を付けて被弾前提で運用する関係上、自由枠として採用されるキャラの強化具合(スキルレベル、装備スロット数、アンプル強化)によって、PT全体の火力や継戦能力が大幅に変わってくるので、嫁の強化が終わった次に強化するのはデバフPTの自由枠と覚えておくと役に立つことだろう。回避持ちのサフランとヤマブキは、強化による恩恵が特に高いキャラである。

※昇華キャラになってしまうが、アデニウム自身にのみ攻撃力40%、ターン経過バフ20%、回避、30%の確率で最大HPの25%を回復、再行動50%に加え敵単体に4.3倍+HP吸収という「ぼくのかんがえたさいきょうの耐久キャラ」といわんばかりの耐久特化構成となっている。ガッツがない分ヤマブキとの純粋比較はできないものの、同等かそれ以上の耐久力を誇るだろう。ただし、攻撃バフ関連がかなり貧弱な為、他のメンバーで上手く補わないと思ったよりもダメージが出ないかもしれない点には注意。

編成例(4月12日以前の内容、近日追記予定)

基本型
スノードロップシャクヤク(ハロウィン)オンシジューム(フォスの花嫁)アイビー(新春)サフラン
・総攻撃バフ量:88%(2ターン目148%、3ターン目以降208%)
・総デバフ量:全体30%・2体70%
・スキル発動率:1.4倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合33〜47%)
・その他:防御バフ30%、クリティカル率30%上昇、スキルダメ25%(オンシジュームのみ45%)、ボスダメ15%
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:サフランのみ挑発、他の4人は弱点ダメージ20%UP)
 (敵の数は1体を想定)

サフランに挑発を付けることで、回避してもらいつつも比較的強力な反撃ダメージを与えることが可能になる。また、そこそこのスキル発動率を確保しているので、火力と継戦能力を兼ね備えている。とはいえ、どちらかと言えば耐久型に近く、この編成ならば大体どの敵にも通用する。レイドボス戦も安定したダメージを叩き出せるが、出撃するステージによって随時メンバーを変更するとより効果的である。

オンシジューム(花嫁)の枠は他の15%デバフ要員と入れ替え可能。また、新春アイビーは1ターンスキルPTを組んでいる場合はそちらを優先して、他の20%デバフ要員を入れるとよい。(ただし、新春アイビーがいなくとも1ターンスキルPTの火力が足りている場合はその限りではない)
なお、スノードロップとシャクヤク(ハロウィン)が持つターン経過バフは3ターン目で効果上限となり、4ターン目以降は上昇しないので注意が必要である。

他の編成例としては、攻撃バフ量はやや物足りなくなるものの、シャクヤク(ハロウィン)と新春アイビーの枠を全体(3体)20%デバフ要員に入れ替えることも考えられる。その場合は常時敵全体へ70%のデバフをかけられるようになるため、火力が若干下がる代わりに安定した継戦能力が得られる。
他にも、自由枠のサフランをヤマブキに変えることで更なる継戦能力が得られる。特にレイドボス戦において非常に有効となるが、スキルレベル1、装備スロット数1のままだと、思ったよりも戦果を挙げられないこともあるので注意が必要である。

また、オミナエシ(15%デバフ・回避)を15%デバフ要員として採用している場合は、自由枠に回避持ちを加える必要がないので、サクラや新春エーデルワイス、ミスミソウといった火力役を入れることも可能となる。

火力増強型
スノードロップシャクヤク(ハロウィン)オンシジューム(フォスの花嫁)エピデンドラム(水着)オオオニバス
・総攻撃バフ量:80%(2ターン目140%、3ターン目以降200%)
・総デバフ量:全体50%・2体70%
・スキル発動率:1.6倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合38〜54%、オオオオニバス被弾時76〜108%)
・その他:防御バフ15%、クリティカル率30%上昇、スキルダメ22%(オンシジュームのみ42%)、斬属性付与3人
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:オオオニバスのみ挑発、他の4人は弱点ダメージ20%UP)
 (敵の数は3体を想定)

オオオオニバスの復讐アビリティでスキル発動率を大幅に底上げすることで、敵の攻撃を弱体化させつつもスキルで大火力を叩き出す派生型。シャクヤク(ハロウィン)は、可能であれば新春アイビーと入れ替えても良い。
火力を上げた代償としてPT全体の継戦能力が大幅に落ちるので、極限任務やクジラ艇のデッキ戦といった中期戦向け。
基本的にはガッツもあるオオオニバスの方が汎用性が高いが、シャクヤク(ハロウィン)がいる場合は、クリティカル攻撃関連のバフを持つストレプトカーパスを採用したほうが有効である。

また、例に挙げた編成の場合だと水着エピデンドラムの斬属性追加枠に1人分の無駄が出るため、気になる人はオンシジューム(花嫁)を、ヒガンバナ(巫女)かラベンダー(バレンタイン)に変更するとよい。(ラベンダーを編成する場合は移動力に注意)

クリティカル特化型
スノードロップシャクヤク(ハロウィン)オンシジューム(フォスの花嫁)アカシアストレプトカーパス
・総攻撃バフ量:85%(2ターン目145%、3ターン目以降205%)
・総デバフ量:全体50%・2体70%
・スキル発動率:1.4倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合33〜47%、ストレプトカーパス被弾時66〜96%)
・その他:クリティカル率60%上昇(アカシアのみ80%)、クリティカルダメージ30%(アカシアのみ180%)スキルダメ10%(オンシジュームのみ30%)

火力増強型の亜種で、全体的によりクリティカル攻撃に特化させたもの。所謂クリデバフと呼ばれる編成。
スキル発動率が多少犠牲になっているものの、クリティカル率を60%確保しているので、クリティカル攻撃が発生しやすい。
特にアカシアの自己クリダメバフ150%が強烈で、オンシジュームあたりを敵に合わせて属性付与持ちのデバフに切り替えると、複数の乗算バフによって一人だけ桁違いのダメージを出すことができる。

※昇華キャラではあるが、イフェイオン(全体15%デバフ、攻撃20%バフ、クリ率25%、クリダメ35%、敵単体5.2倍スキル)をオンシジュームの枠と入れ替えることで、デバフは70%に、クリ率は80%になり、それぞれの上限値を両立した強力なクリデバフPTとなる。ただし、スキルがより出にくくなってしまう点は注意。

耐久特化型
スノードロップシャクヤク(ハロウィン)ハスヤドリギシャボンソウ
・総攻撃バフ量:87%(2ターン目167%、3ターン目以降247%)
・総デバフ量:全体50%・2体70%
・スキル発動率:1.2倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合28〜40%)
・その他:スキルデバフ45%、クリティカル率30%上昇、突属性付与3人
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:シャボンソウのみ挑発、他の4人は弱点ダメージ20%UP)
 (敵の数は2体を想定)

攻撃デバフとスキルデバフをかけて敵を徹底的に弱体化させることで、こちらの継戦能力を上げた編成。
ただし、耐久を重視した編成でも基本的には自由枠に回避持ちを入れた方が安定しやすく火力も出る。なので、この編成は主に攻撃力とスキル発動率が非常に高い、水影の騎士序章のEX破級向けの編成となる。今後実装されるかもしれない新たなEX破級の敵の属性次第では、シャボンソウをホシクジャクと入れ替えることも選択肢に入る。

防御バフ併用型
昇華要求編成
ストックリンゴ(七夕)オシロイバナ(昇華)シャクヤク(ハロウィン)ヘレニウム
・総攻撃バフ:106%(3人のみ146%)、ボスダメ12%
・総クリティカル:45%(リンゴのみ80%、クリダメ80%)
・総防御バフ:82%(防御時14.3%軽減上昇)
・その他:被弾後次ターンダメージ35%上昇、超反撃(オシロイバナ、リンゴ、ヘレニウム)

ストック実装後から少しづつ増えてきた、デバフと防御バフを併用した耐久特化型PT。
現状では、デバフ+防御バフのアビリティ構成を持つ花騎士はストック以外昇華キャラのみとなっているため、運用するためには多大なコストが必要となる。
上記の花騎士以外だと、ミズヒキ(昇華)が15%デバフと30%防御バフ、回避を併せ持っている。
レイドボス相手なら全員生存も視野に入るほどの硬さを誇り、水影破級ほどの敵火力でも数発スキルを耐えられるだけの防御力がある。
とはいえ、そこで耐えて何をするかが重要であり、自由枠、デバフ20%枠を含めて編成難易度が高いPTといえるだろう。
上記編成は対全体スキルを複数人が所持し、クリティカルと反撃に寄せた編成になっている。ストックをより活かしたい場合は、トリカブト(昇華)やネリネなどでスキル発動率と防御バフを確保するといいだろう。


回避パ−ティ

回避PTとは?


敵の攻撃を回避して被ダメージを無効化することで、継戦能力を上げたPT。
回避できるかどうかは運次第であるため、うまくハマればデバフPT並の継戦能力を発揮する一方で、運が悪いとあっさり落ちることもある。

特徴・運用方針

基本的に、回避持ちのキャラはアビリティ構成が一人で完結していることが多いため、PT編成の自由度はとても高い。また、回避持ちのキャラの数も多く、他のコンセプトPTとは違って、特定のキャラが必須であるということはない。ほとんどのキャラはスキル発動率1.2倍のアビリティを持っているので、スキル発動率が比較的高いというのも特徴の1つである。なんとかして回避持ちのキャラを5人揃えることができれば回避PTとして運用できるので、編成難度は最も低いと言っていいだろう。

前述したように、回避の発動は完全に運まかせなので、ときには回避PTが驚異的なねばり強さを見せてくれることもある。例えば公式ニコニコ生放送で某一般女性団長の回避PTが活躍したように、デバフPT等が揃っていなくても、試行回数を増やすことで高難度ステージを強引に突破できることもある。

ところで、回避アビリティについて一つ注意しなければならないことがある。それは、回避が発動する確率は3ターン目以降に大きく低下するということである。なので、基本的には火力を重視し、短期決戦を仕掛けた方が良いだろう。ただし、ターン経過バフを入れたデバフPTの派生型の場合は、2ターン目までは高い回避能力で時間を稼ぎ、3ターン目以降は全力の攻撃バフがかかった状態で敵を攻撃できるので、中期戦をこなすこともできる。

スキル発動率が比較的高いのでそこそこの火力があり、回避のおかげでPTの生存力も比較的高い。そのため、イベントステージの周回にも、高難度ステージの攻略にも連れていきやすい。総じて汎用性が高いPTと言えるだろう。

相性の良いアビリティ







回避アビリティを持つキャラを4〜5人まとめて編成して回避PTを作る、あるいは回避持ちのキャラを他のコンセプトPTに1人加えて、そのPTの継戦能力を上げるという運用方法が主流である。

ダメージを1回無効化するバリアを展開した状態で敵の攻撃を回避した場合、回避判定が優先されてバリアは消滅しないため、バリアとは相性が良い。
デバフPTとの相性も非常に良い。デバフPTに育生アビリティの挑発を付けた回避持ちのキャラを1人採用すると、いぶし銀の活躍を見せてくれる。詳しくはデバフPTのお勧めの花騎士の項にある、自由枠という記事を参照してもらいたい。
1.65倍組のキャラを主軸とした1ターンスキルPTとは、基本的に相性は良くない。しかし、一部の高難度ステージでは先制攻撃を仕掛けてくる敵がいるので、その対策として回避持ちのキャラを一人採用すると非常に有効である。

つけるべき育生アビリティは各団長の運用方法によって変わってくる。火力を高めたい場合は1ターン目攻撃力上昇や弱点ダメージ上昇が候補として考えられるし、敵からのダメージを軽減したい場合は挑発を全員に付けるといったことも考えられる。ただし、他のコンセプトPTに1人だけ回避持ちのキャラを加えて運用している場合、そのキャラの育生アビリティは挑発一択となる。

お勧めの花騎士

回避アビリティを所持している花騎士の数が非常に多いため、ある程度傾向を絞って紹介する。
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名前ツツジサフランランタナ(花祭り)フリージアアプリコットヤマブキオオオニバス(ジューンブライド)ペポ
スキル・発動率全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%1.8倍×3/24〜34%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%単体4.3倍+回復/26〜36%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%
メインアビ回避回避回避回避1回だけダメージ無効化するバリアを展開回避回避回避
攻撃バフ15%22%15%18%20%40%(3人)20%20%
その他1スキル1.2倍防御バフ30%レインボーパネル3個追加スキル1.2倍スキル1.2倍現在HP/最大HPの1/2を割合とした乗算バフスキル1.2倍スキル1.2倍
その他2スキルダメ15%4.25倍反撃ボスバフ20%40%再行動3.75倍反撃防御バフ40%(3人)(ガッツ発動可)自身が被弾時次ターンPTのダメージ35%上昇(乗算バフ)魔属性付与(3人)
その他3スキルダメージ10%ボス戦時攻撃バフ20%
備考花騎士界のシンデレラガールカレー!ねぇねぇ聞いてください!ランタナちゃんはとっっっても可愛いんです!明るい性格で友達思いの良い子で、すべすべのお肌に流れるようなピンクの髪、ネコちゃんみたいな数々の言動。それに触るとすっごく柔らかいんですよ!はぁ…ハァハァ…わきゅぅうう貧乳(自称)くまぱんこう見えて実は元メイドさん貧乳(満場一致)
傾向汎用型反撃型ボス戦向け型再行動型バリア型耐久特化型復讐型属性付与型
同傾向型ヒガンバナシャクヤクナイトメア(カタクリ)バンテイシヘレニウム(イースター)イオノシジウムクコハブランサスポーチュラカ

紹介する枠に限界があるため、上の表で挙げたキャラは筆者の好みで選んでいる。しかし、優先順位としてはどのキャラも同じくらいなので、団長諸君らの股間に従って選んでしまっても問題ない。
ある程度アビリティによる傾向の違いはあるものの、回避PTを編成する場合は基本的にどのキャラを組み合わせても問題ない。ただし、バリアアビリティは重複しないので、入れる場合は1人にとどめよう。

回避アビリティを所持している時点である程度の継戦能力はあるのだが、特にヤマブキは回避+吸収付きで高倍率の単体スキル+ガッツ持ちであるため、群を抜いて耐久力が高い。PTのバフ次第では、HPが1の状態からスキル発動で全快することも珍しくない。このように、単体だけで完成度の高いアビリティ構成とスキルを持っているのだが、彼女の真価を発揮させたい場合は、やはりデバフPTの回避枠として採用するのが有力であろう。
ちなみに、オオオニバス(ジューンブライド)の復讐アビリティは回避時にもその効果を発揮するので覚えておくとよい。

ところで、ランタナのアビリティの説明欄にあるレインボーパネルが何であるかわからない団長諸君がいるかもしれないので説明しておこう。レインボーパネルとは、通過することで全PTのスキル発動率が1.1倍上昇し、更にPTメンバーのHPが回復するというものである。なので、水影の騎士のステージのような一本道のステージでは特に恩恵を受けやすい。
しかし、チョコレートコスモス等が持つチョコパネルや、ストロベリーキャンドル等が持つ祭壇パネルとは重複しないので注意されたし。ただし、設置可能場所(空欄のマス)が4箇所以上あれば、他のパネルも設置されるので場所によっては他の設置アビリティと組み合わせることもできる。

編成例(4月12日以前の内容、近日修正予定)

回避持ちのキャラを4〜5人、バリア持ちのキャラを0〜1人編成するというのが基本的な形になる。
そこから仮想敵や股間に従って編成を微調整していくとよい。
以下にその一例を挙げてみる。
再行動重視型
フリージアヘレニウム(イースター)イオノシジウムツツジアプリコット
・総攻撃バフ量:159%(最大条件時)
・スキル発動率:2倍(素のスキル発動率が27%〜37%の場合54〜74%)
・その他:再行動40%(フリージア、イオノシジウム)・60%(ヘレニウム)、スキルダメ15%、ボスダメ12%
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:1ターン目の攻撃力15%上昇)


再行動が決まれば決まるほど非常に高い火力を叩き出すことができるロマン編成のひとつ。バリア持ちには挑発を持たせないように。この編成例だと魔属性に特に強くなる。


ソーラーパ−ティ

ソーラーPTとは?


このゲームの戦闘中に、唯一団長が介入可能な強攻撃である『極陽開放〈ソーラードライブ〉』を使用することを前提としたPT。

特徴・運用方針

2017年11月の機能改修前まではあまり実用的ではなかったものの、機能改修によって光ゲージを最大300%まで貯められるようになり、戦闘開始時に先制でソーラードライブを放つことができるようになったため、一気に実用的になった。
更に、2018年4月9日にソーラードライブ効果上昇のアビリティを持つ全虹キャラの効果量が一律で70%になったため、ある程度自由に編成できるようになり、編成難易度は以前と比べると下がったと言える。同じ効果を持つ虹を5人集めるという時点で、編成難易度が高いことには変わりないのだが

以前と比べて実用的になったとはいえども、ソーラードライブの威力は光ゲージの貯まり具合に大きく依存している。そのため、ソーラーPTは安定感に欠けているがロマンのあるPTだということに変わりはない。したがって、1ターンスキルPTやデバフPTを編成できるほどのキャラは揃っていない状態で、高難度ステージを攻略するためにまずはソーラーPTに編成する花騎士を一から集めていく、というのはあまりおすすめできない。

理想的な編成を組むためにはかなり苦労する反面、完成したソーラーPTのソーラードライブのダメージは悠々と10万を超えて、文字通り必殺の威力を持つようになる。(光ゲージが300%貯まっている状態ならその約3倍!)
一撃で高難度ステージの敵のHPが満タンの状態から溶けていく瞬間は、クリティカルPTとは別の方向で爽快感を得られるだろう。もし、先制のソーラードライブで敵を倒し損ねたとしても、その後の花騎士達の追撃で大体の敵は仕留められる。

また、敵がダメージ軽減アビリティを使うようなステージでも、ソーラードライブはその影響を受けない。(敵の元々の防御力の影響は受ける)
そのため、特に水影の騎士EX破級において、デバフPTと並んで有力なPTの一つとなった。

相性の良いアビリティ



基本的に、ソーラードライブの回転力を上げたり、ソーラードライブの発動をトリガーとするアビリティと相性が良い。
ただし、ソーラードライブ効果上昇アビリティを持つキャラがこれらのアビリティを兼ね備えていることも多いので、ソーラーPTを組む段階で既に相性の良いキャラが集まっているパターンも多い。

お勧めの花騎士

ソーラードライブ強化アビリティを持つ虹の子は全員一律で70%になったことから(現状は金からの昇華キャラも含む)、誰で揃えても同じ威力のダメージが出るので好みで選んでも特に問題ないが、一応その他に持ってるアビリティが強力な花騎士を参考として紹介しておく。
画像
名前ハナミズキマンリョウハツユキソウゴギョウ
スキル/発動率2体3.8倍/24〜34%全体2.8倍/27〜37%全体2.8倍/27〜37%3回1.9倍/22〜32%
ソーラーバフ70%70%70%70%
攻撃バフ15%30%25%
その他1ソーラー発射時25%攻撃バフ1ターン目のみ25%攻撃バフ4倍反撃(超反撃発動可)スキルダメージ15%
その他2スキル1.2倍1ターン目のみスキル率1.65倍スキル1.2倍スキル1.2倍
その他3開始時光ゲージ100%追加開始時光ゲージ50%追加突属性付与3人
備考花騎士界のシンデレラガール(別の意味で)清楚(ド淫乱)(小物)チラッ皆大好きゴギョウママ

上で好みで選んで構わないと書いたものの、特にハナミズキマンリョウは、持っているアビリティの強力さから是非欲しいところではある。
ハナミズキはソーラードライブをトリガーとする強力な攻撃バフを持っている。ちなみに、光ゲージ300%の状態からソーラードライブを放った場合、トリガーバフは3回分上昇する。他にも、光ゲージをステージ開始時から100%貯まっている状態にしてくれるため、ステージ開幕からソーラードライブを使うことができる。
マンリョウは1ターン目限定ではあるものの、大幅に火力とスキル発動率を上げることができる、いわゆる1.65倍組の一人である。
ハツユキソウは属性が偏りがちなソーラーPTにおいて、弱点を付ける属性を増やせるという点で非常に便利である。
ゴギョウは貴重な乗算アビリティ持ち。元々の加算攻撃バフと合わせて非常に強力である。何気に3回攻撃スキル持ちだったりもする。移動力が450と若干低めだが、ソーラーパーティーを後方に置きたい水影の騎士EX破級ではプラスに働くだろう。

他にも、ソーラードライブ強化アビ持ちの虹の子としてはエニシダ(1回に付き攻撃20%上昇のソーラートリガーバフ、シャインクリスタル25%上昇)、セルリア(攻撃力が戦闘開始時の敵の数×10%上昇、移動力の150%の攻撃力を追加)、ビオラ(浴衣)(ボスとの戦闘中攻撃力25%上昇、4倍反撃)、ミモザ(攻撃力が戦闘開始時の敵の数×20%上昇)が挙げられる。今挙げた花騎士は全員スキル発動率1.2倍を所持している。あえて性能でこの4人の中から一人を選ぶとすれば、トリガーバフを持つエニシダがソーラーPTとしてはやや優先度が高めか。

ちなみに、ソーラーPTを組む際、ソーラードライブ強化アビ持ちの虹キャラが足りない場合は、ソーラードライブ強化アビを持っていない虹キャラを入れるよりも、ソーラードライブ20%以上強化持ちの金キャラを入れた方が計算上戦果を挙げやすくなるため、おすすめである。

マンリョウ(ジューンブライド)スズナは金レアのキャラではあるものの、金レアのキャラとしては珍しくアビリティを4つ所持している。アビリティの内容も、ソーラードライブ効果上昇のバフは金キャラ内の最高数値(30%)であり、他のアビリティもソーラーPTとかなり相性が良い。なので、金レアのキャラをソーラーPTに編成する際には、この2人が特に適していると言えるだろう。
また、ジャーマンアイリスはアビリティを3つ所持しているが、ソーラードライブ30%バフ、光ゲージ30%所持とスキル1.2倍を持つため、使い勝手はかなり良い。現状ソーラードライブ30%バフを持つ金キャラは、マンリョウ(ジューンブライド)、スズナ、ジャーマンアイリスの3人のみである。


上位ソーラーバフ値簡易表


編成例(4月12日以前の内容、近日追記予定)

ハナミズキマンリョウハツユキソウエニシダゴギョウ
・総攻撃バフ量:120%(最大条件時)(ソーラートリガーバフ含む場合1回分165%、2回分210%、3回分255%)
・ソーラーバフ量:1320%
・スキル発動率:1.8倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合43〜61%)+1.65倍(1ターン目のみ、素のスキル発動率が24%〜34%の場合70〜100%)
・その他:ソーラートリガー攻撃バフ45%/回、開始時光ゲージ150%追加、シャインクリスタル25%増加、スキルダメージ15%上昇、突属性付与3人


素のスキル発動率が34%以上ならば、1ターン目のみはスキルの発動が確定する。
非常に強力なソーラードライブを使用した後に、ソーラードライブをトリガーとする強力な攻撃バフが上乗せされた状態で、スキル攻撃による集中砲火を浴びせるので、ほとんどの敵を撃破することができるだろう。


ソーラードライブ70%×5人のソーラーPTでソーラー特殊任務(ソーラードライブの効果4倍)に行ってみた


【余談】何!?ソーラードライブ300%で撃った場合は、威力も3倍になるのではないのか!?



高速パーティ

高速PTとは?


移動力上昇アビリティを活用して、可能な限り部隊の移動力を高めたPT。

特徴・運用方針

1回の移動でステージの1/3〜半分くらいを一気に駆け抜けていくため、基本的にはイベント等の低難度ステージの高速周回時に使用される。

最近のイベント最上級は移動力1500以上のPTがひとつあれば、他のPTは移動力500〜600程度でも2戦周回(通常は4戦かかる)できるようになり、大幅な時間短縮が見込める。(ただし、戦闘を行わない分だけ獲得ゴールドが下がる点には注意)

アビリティの関係上、移動力1500以上を維持する編成には必ず金レアのキャラが混ざる。そのため、PTの火力はやや低く、高難度を攻略するときには採用しないほうが良い。また、勲章3を狙う場合においても、各部隊の移動力に極端な差があると獲得できないため、採用しないほうが良い。

周回時間の短縮に大きく貢献するため、運用できれば間違いなく便利ではある。一方で、火力が比較的低いことから高難度ステージの攻略においては貢献しづらいため、無理して完成を目指す必要はない点に注意。

相性の良いアビリティ



部隊の移動力に依存する攻撃加算バフは、その部隊の移動力が高ければ高いほど効果が上昇するので、高速PTのコンセプトにはぴったりである。
また、戦闘開始時に先制でソーラードライブを放つことができるようになったため、ソーラードライブ効果が上昇するアビリティを上手く組み込めば、さらに周回効率を上げることができる。

お勧めの花騎士

画像
名前ウサギノオススキ(水着)レッドジンジャーセルリア
スキル/発動率全体2.8倍/27〜37%変動4.7倍or2.8倍or2倍・27〜37%単体4.3倍・回復/28〜38%全体2.8倍/27〜37%
移動力750575700650
移動力加算値150150150
実質移動力150013251450650
攻撃バフ15%30%20%15%(+戦闘開始時の敵の数×10%)
その他11T目のみ再行動100%クリティカル発生率20%スキル率1.28〜1.36倍スキル率1.2倍
その他2パーティの移動力の120%を攻撃力に変換し加算パーティの移動力の150%を攻撃力に変換し加算3.75倍反撃(超反撃発動可)パーティの移動力の150%を攻撃力に変換し加算
その他3クリティカルダメージ40%上昇ソーラーバフ70%
その他4突属性付与3人
備考ロリ?巨乳兎その1ロリ?巨乳兎その2小さい子が好きだが決してロリコンではない進化後の服が・・・その(団長談)

基本的に、移動力上昇のアビリティを持つウサギノオススキレッドジンジャーの3人は高速PTの主軸となるキャラなので、もし迎え入れているならば是非採用したい。
部隊の移動力が十分であれば、移動力依存の強力な攻撃バフを持つセルリアを加えると良いだろう。

名前
画像アンスリウムイヌタデワルナスビオンシジュームカレンデュラ
スキル/発動率単体2.4倍+回復/24〜34%単体2.5倍+回復/20〜30%1.4倍×3/26〜36%単体2.3倍+回復/20〜30%2体2倍/24〜34%
移動力700700650635700
移動力加算値150150150100100
実質移動力14501450140011351200
攻撃バフ22%(1T目のみ)15%12%10%12%
その他115%攻撃バフ(自身のみ)パーティの移動力の45%を攻撃力に変換し加算回避スキル1.2倍パーティの移動力の60%を攻撃力に変換し加算
その他21T目スキル発動率1.5倍(自身のみ)
備考おっぱいドM○イ○リ穴人気投票初代王者オトギリソウの親戚

移動力上昇のアビリティが優秀なアンスリウムワルナスビは、他のアビリティがやや特殊であったり、攻撃バフの量が少々物足りなかったりとやや火力不足が目立つ。
イヌタデは移動力上昇アビリティと攻撃バフは優秀であるが、スキル発動率が他のキャラと比べて低い。
逆に、攻撃関連のアビリティが同レアリティのキャラと比べて優秀なオンシジュームカレンデュラは、移動力上昇のアビリティがイマイチと一長一短である。
各団長の手持ちキャラや、必要な移動力に応じて編成を臨機応変に変えよう。

編成例

高速周回型
ウサギノオススキ(水着)レッドジンジャーアンスリウムイヌタデ
・総攻撃バフ量:118%(最大条件時)
・移動力:1435
・スキル発動率:1.28〜1.36倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合30〜46%)
・その他:PTの移動力の295%を攻撃力に変換し加算、1ターン目再行動100%(ウサギノオ)、クリティカル発生率20%、クリティカルダメージ40%、突属性付与3人
・参考期待ダメージ(育生アビリティ:1ターン目の攻撃力15%上昇)


移動力と火力のバランスが取れた高速PTの基本編成。
ここからススキ(水着)をワルナスビに変えて、育生アビリティの移動力20増加を全員につければ移動力1550になり、花騎士界最速となる。しかし、この場合は火力がかなり低下するため注意が必要である。

移動力に余裕があるなら、採用している金キャラをセルリアやオンシジュームに変更して、火力の増強を図るとよい。それでもまだ余裕があるなら、高火力かつ移動力の高い虹キャラを採用しよう。移動力1000前後を維持して火力を高めた派生型は、準高速PTと称されることもある。

ちなみに豆知識ではあるが、戦闘を倍速にしているとき、一人目の攻撃で敵が全滅する場合は、残りの全体攻撃スキル持ちは行動しなくなる。(レッドジンジャーをはじめとする全体攻撃スキル以外の子を採用している場合は、敵の状態に関わらず必ず行動する)
周回効率をより追求したい場合はその点も覚えておくと良いだろう。

高速ソーラー型
ウサギノオマンリョウハナミズキレッドジンジャーアンスリウム
・総攻撃バフ量:97%(最大条件時、ソーラートリガーバフは含まない)
・移動力:1229(5人に育生アビリティの移動力20増加をつけた場合)
・スキル発動率:2.13〜2.21倍(素のスキル発動率が24%〜34%の場合51〜75%)
・その他:ソーラーバフ189%、パーティの移動力の120%を攻撃力に変換し加算、1ターン目再行動100%(ウサギノオ)

数千周単位の膨大な周回数が必要とされた、投票イベント「才華祭ノーブル・グレイス」で考案・使用されたソーラードライブと高速編成のハイブリッド型。
ソーラードライブ効果上昇のバフ枠はハツユキソウやミモザと入れ替えることもできるが、1ターン目の爆発力があるマンリョウを持っているならば最優先で入れておきたい。

戦闘開始時に先制のソーラードライブを放つことで、スキル演出のカットを計り、更なる時間短縮に成功した型である。光ゲージ100%以上200%未満のソーラードライブで、大体42000くらいのダメージを出せば、イベント最上級の敵はボスを含めて確殺できる。
また、スキル発動率を高い水準で確保しているため、ボタンをクリックしてソーラードライブを発動することを忘れても、敵を1ターン目で倒せる場合が多くロスが少ないのも強みのひとつ。

注意点として、戦闘開始時に光ゲージが100%以上になっていないといけないので、4PT全体で光ゲージを意識する必要がある。
カトレアやウメ等の、光ゲージを出撃時に貯めることができるキャラや、ストロベリーキャンドルやニゲラといった、陽力の祭壇マス(通過時に光ゲージ上昇)を設置できるキャラを上手く使っていこう。

ただし祭壇マスを設置できるアビリティを当てにする場合は、チョコレートコスモスやランタナ(花祭り)といった、他の特殊マスを設置する子と同時に運用しないように注意。(特に戦友の編成内にそういったキャラがいても見落としがちなので注意)





まぁ大体こんなところか・・・

ざっと見てきたけど、特に強そうなのは1ターンスキルPTとデバフPTなのかな?

そうだな、これからどのPTを作るか迷っている団長はこの2つから優先して組んでみると良いだろうな。

だが待って欲しい。色々な都合でどちらか一方しか揃えられないって団長もいるんじゃないのか?そういう場合はどちらを優先したら良いんだ?

そういう場合はまぁ、1ターンスキルPTのほうが優先度は高いと言える。デバフPTが3〜4ターンかけて与られるダメージ量を、1ターンスキルPTなら1ターンで稼ぐことができるからな。敵の防御力が非常に高かったり、先制攻撃してくるような敵がわんさか出てくるようなステージじゃなければ、大体どこでも通用するだろうしな。

でも、各団長の手持ちのキャラと記事で例に挙げたキャラや編成を見比べて、自分が一番効果的に組めそうなコンセプトPTがどれなのかを考えることが一番良いのかもね。

うむ。昇華レアリティの機能が実装されて、全虹キャラの開花が実装された現在は、実に多種多様なPTを組むことができる。無理に同一のアビリティを持つキャラ同士で運用しようとするのではなく、投票イベントで考案された高速ソーラー型の例のように、色々なアビリティの要素を複合して組ませることで、新たな可能性を持ったPTを生み出すこともできるはずだ。

とはいえ、そんな難しいことを考えなくても、なんとかなるのが花騎士というゲームの魅力でもあるからな。無理はせず、ストレスのない範囲で楽しむことも大事だ。

そして、繰り返し忠告することになるけれども、キャラの強弱や有用性といった評価は、各団長の手持ちキャラの状況やゲーム仕様などによって、容易に変わるものだ。今後のアップデートや追加要素次第ではあるが、キャラの評価は永久不変ではない(全ての団長さんの共通認識)ことを十分に理解してほしい。

非常に大切なことだな。今後実装される昇華キャラによっては、PT編成の常識がくつがえされる可能性も十分有り得るということを頭の片隅に入れておいてほしい。容易にできる代物ではないがな

あと、この記事の項目について何か疑問点や不備があったら、コメントで指摘したり編集しても良いんだからね!wikiなんだから!


・・・ところで団長さん?

うわぁ!?きゅ、急に現れて話しかけるな!お前のおばけよりよっぽど幽霊っぽいんですけど!

まぁまぁ。それは置いておくとして、その頭に被ってるぱんつは何?

あぁ、安心しろ!これはムーリーに土下座して取り寄せた、ナズナのぱんつだからな!お前のぱんつではない!

フ、ナズナのぱんつ一枚で最高級ダイヤモンド製卸金が手に入るというのだからな、それくらいお安いご用だ。






・・・・・・・・・







そしてその夜、ディナーとして大層豪華な大根料理が振舞われた。
しかし、なぜか団長は姿を見せなかったそうな・・・









じゃぶじゃぶは計画的にな・・・?(亡霊)

このページへのコメント

こうやってアビを分類して並べてあると育成の参考になって大変助かります
でもクリパにウメてんてーが抜けてる
付与率もダメ加算もぶっ飛んでるのに

0
Posted by 名無し(ID:ZC31/YMklg) 2018年10月29日(月) 02:18:06 返信

備考がひたすら参考になったありがとう…

0
Posted by 名無し(ID:hV5yajzq5Q) 2018年10月19日(金) 00:27:17 返信

それより結構数増えてきたし昇華も纏めたほうがいいんじゃない?

7
Posted by 名無し(ID:nmX9QGMNXg) 2018年10月12日(金) 15:16:56 返信

もうそろそろ、コンセプトPTに、オシロイ(昇華)を加えた、反撃PT扱ってもいい気がするね。
クリや弱点ものるから、組み合わせも面白いし。

最新の特殊極限任務でも、1ターン目で、攻撃でHPダメ半分与えれなくても、防御で全滅させれるとかよくあったから。

0
Posted by 名無し(ID:R2d4ESHaGw) 2018年09月30日(日) 10:55:26 返信

文章校正したおじさん「文章校正した」

0
Posted by 文章校正したおじさん 2018年09月07日(金) 15:58:13 返信

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