ここはおーぷん2ちゃんねるの花騎士スレについてまとめる場所です主におーぷん特有の用語などをまとめますが他の内容でも構いません荒らしははなっから相手にしてはいけません 花騎士だけに

ゲームをさらに楽しむための、花騎士世界観を真顔で解説・考察する記事です。

※注意※
.好函璽蝓芝ぬ魁▲ジラ艇任務、イベントストーリーの超絶なるネタバレを含みます。
▲押璽狷發両霾鵑鮗腓暴佚気箸靴討い泙后書籍などからの出典は著作権等に配慮した記載をお願いします。
8朕妖見解を大いに含みます。異論反論追記をお待ちしております。
い笋辰兌分の目で確かめてみるのが大事ってそれ



主な世界観

花騎士とは

スプリングガーデンを守るため、戦士として立ち上がった乙女たちをフラワーナイトと呼びます。
各大地に設立された騎士団学校を卒業した美しさと強さを兼ね備えた存在です。
 
彼女たちフラワーナイトは、勇者の名を持つ騎士団学校が存在する知徳の世界花ブロッサムヒルを中心に、
深い森の世界花リリィウッド、雪原の世界花ウィンターローズ、常夏の世界花バナナオーシャン、
風谷の世界花ベルガモットバレー、湖畔の世界花ロータスレイクと
スプリングガーデン各地でそれぞれの騎士団を作っています。
 
名を上げたい、故郷を守りたい、大切な人を守りたい……
様々な目的を持った彼女たちは、今日も害虫との熾烈な戦いを続けています。
(出典:遊び方:フラワーナイトとは)
「花騎士」と書いて「フラワーナイト」と読む。害虫を倒し、団長とキャッキャウフフする女の子たちである。
いろいろと誤解されやすい設定としては
  • 花騎士は人間

  • 花騎士≠兵士

ということなので、簡単に言えば花騎士とは騎士団学校など関係なく
『害虫と戦える加護を与えられた人のこと』という認識でいいようだ。
  • 花騎士の攻撃属性について


世界花とは

生命の源泉であり大地として生きる巨大な花
(出典:遊び方:フラワーナイトガールとは)
フラワーナイトガールの世界に咲くでっかい花であり、7本あったけどコダイバナがバカやって1本枯れた。(乱暴な説明)

この花を中心として国家が形成されており、世界花を害虫から守ることも花騎士たちの大事な役目である。
この世界花の力により、大地が潤い、草木が芽吹き、生命が生存することが可能となる。
この力が失われるとコダイバナのように生命が死滅してしまう。
また、花騎士たちに力を与えるのもこの力。
逆に我らが団長は、あれだけハイスペックでも害虫相手になると敵わないらしく(キャラクエ:ギンリョウソウ)
花騎士になれなかったりする者もいる様子。(ナズナなど)
どういう基準で加護を与えているのか、なんで女の子ばかりなのかは不明。
世界花から離れると加護が薄れるようで、コダイバナ奥地にある害虫の本拠まで攻め入れない理由でもある。(ノーマル任務18)
世界花そのものに意志があるような描写がされたこともあった。(【緊急任務:色づく世界花の巫女】)

それぞれの紹介


このサイズの花びらを拾ってきて開花素材にしている騎士団ではあるが、
「守り神的な存在なのに花弁毟ってきていいのか」
「落ちてるの拾ってきてるんでちよ、きっと」
「拾うにしてもデカくね?」
「倉庫すげぇ」
「てか攻撃力100て」
キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!
「気にしたら負けだと思うよ」

害虫とは

悠久の理想郷と信じられた世界は、千年前の悲劇によって修羅の戦地と化した。
世界の外側より来る死にゆく世界の支配者は平和に暮らす虫たちを害虫たる好戦的な存在に変え、
人々の豊かな営みを脅かし侵蝕していった。
(出典:遊び方:フラワーナイトガールとは)

このゲームの敵役であり、花騎士達が駆逐する対象。
庭園機能で植木鉢を配置すると一定時間ごとに現れ、捕獲すれば図鑑に掲載されるので、スタミナ回復待ちにでもそれを眺めてみるのも一興。
元は「益虫」と呼ばれる種族で、見てくれはそのままに人間と共生する家畜のようなペットの様な良き友であったが
「死にゆく世界の支配者」により呪われ、人を襲う危険な怪物と化した。
現在も益虫自体は存在していて(ラノベやプリクエル等の描写から)労働力やペットにもなっているが、野生に生きるものは大抵は害虫化している。
ナメクジやイモムシの様な(植物にとって)まさに害虫なのはもちろん、アリや蜂等のどちらかというと益虫であったものが含まれるのも恐らくこれから?

その種類は千差万別であり、中にはふざけているのかと思われるものから説明文からだけでもヤバいカンジがぷんぷんするものまである。
一部は「食える」。(スコルスコヴィルが辛くて美味しいんだけとか…)

とはいえ、とても脅威には見えない外見や名前であっても花騎士世界の人類にとっては天敵となり得るレベルであり、
基本的には討伐には花騎士の力(というか世界花の加護)が必須である。

そのヤバさの一例

……この世界、詰んでね?

基本的に害虫となった虫は凶暴な獣、あるいは危険な怪物であるので倒すしか無い。
人○爆弾にされた人は破壊する事でしか助けられないし、フェ○トゥムと同化した者はどう足掻いても「いなくなる」のと同じである。
ただし、極稀に益虫に先祖返りを起こす害虫が存在する。

え?そんなのいるの?

国家

ブロッサムヒル

リリィウッド

バナナオーシャン

ベルガモットバレー

ウィンターローズ

ロータスレイク

コダイバナ

その他の各種設定

古の賢者たち

  • ブロッサムヒルの賢人フォス
  • リリィウッドの賢人エダ
  • バナナオーシャンの魔女キルク
  • ウィンターローズの賢者ダイン
ストーリーや世界地図にて、この三人の賢者たちの名前を聞くことが出来る。
まだ死にゆく世界の支配者と害虫が現れていない千年前、コダイバナ含む7ヶ国それぞれに1人の賢人がいて、それぞれの国を裏から支配指導していた。
それぞれの果たした功績などが語られることは多くない時代が古すぎて文献が残ってないとも言うが、古代害虫の封印に関する知識を勇者一行に授けたのは恐らく彼らであろう。
三大害虫と呼ばれる怪物にも匹敵しようかという力を持つとも言われる「監獄島の”マザー”」を封印するためにダインが実験・構築した大規模術式は改良を加えられ、三大害虫にも対抗しうる手段として受け継がれた。
そのダインと親交の深いキルクは古代害虫の復活に備えたクジラ艇の初期構想を固めている。
キルクの設計では不十分であったためナズナも苦戦していたが、後の世にベルガモットバレーの発明家ケンザンが問題点を修正した設計図を作り直していたため建造に成功する。
メインストーリー上で名前がまとめて出てくる1部42章ではダイン、エダ、キルクの名は当然挙がり、ベルガモットバレーの賢人についての記録がないとも言及された。
この時同時に「一番の有名所といえば、やっぱりブロッサムヒルのフォ……」との台詞があり、「最初の花騎士」フォスが「ブロッサムヒルの賢人」であったことが明言されることとなった。
そのすぐ直後1部43章では、リリィウッドのエダが残した「我々(おそらく賢人)の中に裏切り者が居る」という手記が発見された。
本人にバレることを恐れてか誰が裏切り者かは書かれていない。影の薄いあまり言及されることのないコダイバナ、ベルガモットバレー、ロータスレイクか、あるいはダインやキルク、まさかのフォスなのか……
  • ロータスレイクの賢人ラエヴァ
水影の騎士・第8章ストーリー中、ロータスレイク水上都市に直接攻撃を仕掛けてきたハス?とヒツジグサ?を囮に「悲哀の巨塔」付近についに姿を現したアクア・シャドウの親玉。
その名はスパラキシスから明かされ、その目的はアクアシャドウらの口からおそらく「ラエヴァの為したことを思い出させる」こと。
ナズナのアクアシャドウとして出てきたため魔王NZNネタに使われ本人の影はピーチ城の警備のようにぺらっぺらの極薄。
ロータスレイクの窪地を満たす湖は「眠り姫」の魔力をたっぷり蓄えており、これをスプリングガーデン中に雨としてバラ撒くことで世界中どこでもアクアシャドウが出現するようにしたがその記念すべき?第一弾はノヴァ様にウィンターローズの世界花の加護で冷凍された。
春庭各国でひととおりアクアシャドウを出して襲撃した後14章にて悲哀の巨頭への侵入を試みる騎士団の前に、紛れもない本人が姿を現したなぜか完全に焼き肉好きな超こだわるオッサンとして認識されている
ちなみにラエヴァという名前は「裏切りの枝」こと「レーヴァテイン」が由来の可能性が高い。
レバ剣のスペルは「Lævateinn」。これを分解する時に「Læ」が「破滅」や「裏切り」を、「Læva」で「破滅の」、「裏切りの」という意味になる。
ただ、これだけド直球に裏切るための名前はしているが、こいつがはたしてエダの手記にあった「我々の中の裏切り者」なのかどうかは確証が無い。
こいつのせいで約一スラの捜索に花騎士が必要と用心するはめになった
  • ベルガモットバレーの賢人:「愚者」スイバチ
かつて害虫が現れた直後、ベルガモットバレー王家が助力を求めた賢人。
だが、その提案した国家存続の手段は「害虫のおよそ到達できない高空に大地を浮かべ、その動力としてベルガモットバレーの世界花を移植すること」だったどこのアルトネリコ塔とホルスの翼だ
当然だが世界花の移植は受け入れられず、スイバチは大陸浮上を強行する。その「大陸」のあった残骸、それが現在のウカガミの谷一帯である。
結果、スイバチは愚者として抹消され残存する資料も谷深くにある秘匿書庫に厳重に隠された。経過は完全に不明だが浮遊大陸も現在では古代害虫の落下から害虫の巣と化したものと思われる。
ベルガモットバレー中に「風船の国」の民話として伝わっているその大陸の名は―――「蓬莱花」。
ちなみにスイバチ(垂撥)とは掛け花用の花器を掛ける道具らしい。あとはコトバンクに任せる

七賢人のやったこと簡易一覧

    • 魔女フェリア
上記の「7人の賢者」には含まれない可能性が高いが、フォスとともにブロッサムヒルで助言や発明を行っていた協力者である。
フォスと協力して王都南方に世界花の加護を効率よく伝える魔術回路を構築し、年中色とりどりの花で満たされた「フェリアの花園」を作った。
また、そのフェリアの花園に鎮座する巨大な桜の樹は「フェリアの大桜」と呼ばれる。

ちなみにお花見、様子見、一休み!で「ブルーエルフィンエニシダの大切な場所」と言及しているので、ひょっとしたらエニシダ家の魔女の一族絡みの関係者ですらあるかもしれない

古代害虫

恐らくは1000年前に世界で暴れまわり、古代の賢者たちに封印された巨大生物。
クジラ艇任務で戦う巨大害虫もこの種であるようだ。
それがいかに巨体であるかはクジラ艇戦闘画面を見れば一目瞭然、生身で戦える相手ではない。巨大すぎて出現を隠蔽できる相手でもないと思う
具体的なことはほとんどわかっておらず、「一体だけではない」「巣を持つ」「殺せば死ぬ」「死んでも体をつくり変え再生する」「それを防ぐにはホエイルカノンで完全に消滅させる必要がある」・・・すべて実戦と調査から得ただけの事実である。
クジラ艇ストーリーが第二章に入り、2匹の古代害虫が居ることをシステム的にダメージを2度に分けることで表現している。

三大害虫

作中の御伽噺にて存在が示唆されており(ストーリー30-1)、それが真実ならばかつて7人の賢人たちと勇者らによって1000年前の害虫出現初期に封印されたバケモノども。クジラ艇で戦う通常の古代害虫の何十倍、何百倍という巨体を持つ
ワールドマップにも彼らの封印の痕跡を見ることが出来る。
その「地形」としか表現できない巨体からくる破壊力とタフネス、さらには殺すと毒気を周囲にばらまくという大迷惑な性質から
古代の英雄たちも完全消滅を諦めて世界花による封印浄化を試みたが、1000年が経過しても力は衰えることが無かったようだ。
現在の花騎士達が撃破してなお国ひとつがその毒気によってコダイバナ同様の環境と化すおそれがあり、解決策として封印と浄化の強化でなんとか繋いでいる。
ちなみに、害虫を撃破したときには必ず毒気が出ているが、通常の害虫であればサイズに関係なく世界花の浄化作用によって即座に無害化される。
三大害虫クラスの討伐が困難な理由は、世界花の浄化作用や世界花自身の生命力が保たないほど撒き散らされる毒気が多いため。
後に判明したことだが、彼ら三大害虫と呼ばれる存在は本来「守護神蟲」としてスプリングガーデンを守る存在であったと思われる。
賢人と精霊達は守護神を害虫から守り、また浄化しすぎて殺すことのないようという理由もあって世界花の力を借りたようだ。
ウィンターローズ・フヴァの氷結湖:『千の足を持つ怪物――ナイドホグル』
水底に封印されたとんでもなく巨大なムカデっぽい何か。
その全長は湖に留まらずウィンターローズのナイドホグル雪原奥地まで届く。身じろぎ一つで街が終わる。
『ナイド・ルーガー』『ナイド・フラグメ』などの害虫を配下に持ち、フラスベルグと敵対している。
任務47にて遂に全貌を表し、『緊急任務:千の足のナイドホグル』そして新形式のナイドホグル決戦イベント『炎熱と宵闇の化身』として、初の三大害虫復活と世界を守るための封印作戦が描かれた。動くと終わるから固定されちゃって何もできず沈んでった感じになっちゃったけど
現在は強力な新封印術式によってウィンターローズ・ベルガモットバレー・リリィウッドの3つの世界花の力を借りて封印に成功している。
プレイヤーサイドからは2ヶ月に一度復活してくれるアンプルやオキタエールの収集場所として大人気。
ベルガモットバレー・忘我幽谷:『千の羽を持つ怪物――フラスベルグ』
ベルガモットバレー、フラスベルグ渓谷の奥地に封印されている。詳細不明。
フリンデちゃんこと『フラス・フリンデ』はこの古代害虫の末裔であり、ナイドホグルと敵対関係にある。
フラス・フリンデの説明文章ではフラスベルグは既に死骸になっているという話だが・・・本当に?
その死骸のあるとされる忘我幽谷の最奥へはたどり着いた報告すらほぼ皆無。

元ネタは怪鳥フレースヴェルグ。ナイドホグルの元ネタであるニーズヘッグと敵対しており、ラタトスクに伝言して互いに罵倒しあっている。
リリィウッド・ミズ回廊:『千の頭を持つ怪物――”守護神蟲”ミズウォルム』
ワールドマップでリリィウッドの「ミズ回廊」を選ぶと説明される潜在脅威。
過去いくつかのメインストーリーやイベントストーリーでわずかに言及があったが、クジラ艇任務26にて、それまでのクジラ艇ストーリーでしばらく取り沙汰されていた古代害虫及び地下に潜む古代害虫に纏わる謎のキーポイントとして登場。登場時点ではニコ生にて「希望に繋がる新たな脅威」として紹介されていた。
ストーリー2部任務第3章、賢人エダの秘密書庫にて名称が「ミズウォルム」であることが判明。2部4章にて「『守護神蟲』ミズウォルム」であると明言された。
マニュ達の話によると、かつて世界を守護していたミズウォルムが害虫化したものであり、倒さないでほしいと無茶ブリ。
しかも、レギオン的な「群れの全てで一個体である」という性質があるらしく、いくら倒しても元に戻ってしまうという情報もくれた。厄介きわまりないこいつらの一匹一匹が相当な毒気を持つらしく、世界花への負担という意味でも倒さないほうがよい状態。
メインストーリー1部30-1の冒頭に流れたお伽噺のうち、名前の判明していなかった「千の頭の怪物」。また、ナイドホグルの『炎熱と宵闇の化身』に対応する『不滅と黄昏の支配者』という異名を持つ。
2019年7月22日に決選イベント『不滅と黄昏の支配者』が開始。
数億とも言われる巨大な群れと共有する意思・記憶を武器にスプリングガーデン全土に出現し、全ての世界花を同時に襲撃しつつリリィウッド地下の本体は「根源の力」を狙ってさらに地下深くへ進むミズウォルムと、ミズウォルムの襲撃を終わらせるために迎撃戦を展開しながらミズウォルム本体に反撃をかける花騎士という総力戦になった。
単純な米帝戦術圧倒的物量による飽和攻撃に加え、自在に集合離散する性質による逃走や巨大化・強化、他の害虫に寄生する能力を使った多彩な攻撃手段、共有頭脳による犠牲学習とミミズらしい地中を掘り進む能力によってあらゆる角度から柔軟に攻めてくる戦術性・戦略性、ゲームシステム上もナイドホグルの紅蓮の神蟲核を守る炎熱ト宵闇ノ守護者同様3形態にわたって変形しながらプレイヤーと花騎士を大いに苦しめた。ほぐるんと違ってちゃんと本体が大ボスしてた
各地で育てた生命樹から生まれたナーエ達の浄化の力で撃破時の毒を中和しながら地下世界の最深部にて「根源の世界花」を汚染していた本体と対峙、ハゲきったラオウのゴリ押しと各国騎士団決死の防衛によってようやく発動にこぎ着けた太陽の剣がミズウォルム本体と「根源の世界花」を浄化する。
残ったミズウォルム分体を「根源の世界花」の加護を借りて浄化し、現在は再封印に成功したものと思われるがメインストーリー実装まで詳細は不明。
ステージクリアでかなり高確率でアンプルゥが出るため、ナイドホグル以上の獲物として認識されそうになっている

大地の裂け目:

ストーリー任務39-5にてコダイバナ・ブレーメン地方英断の滝近辺にて復活。霊峰の山頂に安置されていたクリスタルを狙うかのように現れた。
巨大なカマキリのような外見をしており、復活直後であるからか動きも緩慢ではあるものの砲撃を受け付けないタフさを見せつけたが
花騎士達とクリスタル、そして英雄の血を引く団長の隠されたパワーによって倒された。
しかしその後も『裂け目』は依然として存在しており、そこを巣として古代害虫たちが襲来。クジラ艇任務10まで話を引っ張った続いた長く苦しい戦いの末に
スノーコロッケの大胆な作戦によって中の害虫もろとも消滅した。

それと関連した3分でわかるクジラ艇任務概要

監獄島/イル・ド・パラディソス:「"マザー"」

アキレアニリンソウが部隊の同僚たち多数と隊長の死と引き換えにルドベキアを命からがら助け出して生還した「監獄島の三又の尻尾を持つサソリ」。
それが、「ただの幼体にすぎない」という巨大害虫。
監獄の闇に蠢くものにて監獄島の地下に存在し、世界花も生命樹もない監獄島で封印を維持するためのエネルギー源となっていることが判明。
ダインの封印実験は地上の害虫を弱体化させることと同時に、この凶悪な、幼体ですら部隊壊滅となるほど凶悪なサソリ型害虫を産み続ける母体を、動かすことも許さないためにエネルギーを奪うことがメインだったとも考えられる。

重大ネタバレ


クジラ艇

騎士団が作り上げた対古代害虫用クジラ型決戦兵器。
アイデア自体はバナナオーシャンの賢人キルクがおそらく千年前に出していたのであろうが、数百年前にベルガモットバレーの発明家ケンザンが設計図を改良するまでは実用には耐えられなかった。
イベントで回収されたケンザンバージョンの設計図をもとにナズナが建造。花騎士がデッキで肉弾戦を行うこともでき、属性ごとに2種類の兵器を積んでいる。

そもそも飛行船という技術自体はバナナオーシャンやベルガモットバレーで開発された既知の技術であり、クジラ艇でない飛行船も作中でいくつか見ることができる。(任務20など)
だが、燃料問題などの制約があり一般的ではなかったらしく(【緊急任務:東奔西走スタンプラリー】)、それを更に戦闘用に改良するというのは千年前の賢者たちにも難しかった様子。

プロジェクトAFN〜挑戦者たち〜【緊急任務:クジラが空を泳いだ日】


そんなハクナマタタ精神とケンザン脅威のメカニズムを引き継いだクジラ艇であるがそのスペックはジッサイ、スゴイ級の活躍を成し遂げているのは団長諸兄もご存じの通りである。
敵害虫の弱点属性によって武装を切り替え、使いこなし、 優しい誰かがgifとか乗っけてくれないかなー 誰かなー
内部の謎クリスタルに花騎士たちがスキルをぶっ放すことでそれを増幅。
その名もホエイルカノン・バースト!

ちなみに

スワン艇

ベルガモットバレーでローズマリー含む各国の技術者の協力の元に作られた飛行艇。
ゲーム内ではクジラ艇任務における前哨戦にて、古代害虫の強力なエンドコンテンツ取り巻き害虫を倒すための別働部隊として、小回りが利かないクジラ艇を援護するために開発された。
対古代害虫に対してはクジラ艇のように"霊峰のクリスタル"を持たないためほぼ無力だが、団長が居なくても動かすことができ、古代害虫の周囲に居る多数の小型害虫との戦闘を担当するほか、クジラ艇任務21では重大な役割を果たした。
三大害虫ナイドホグルが復活した時には緊急出動し、上空から援護爆撃によって雲霞のごとく襲いくる眷属どもを蹴散らしたのだが、初回はシステム上来ると邪魔な怨誤爆撃扱いであった

水族艦

クジラ艇ストーリー第二章にて実装します、と公式ニコニコ生放送で告知された新要素。2018年夏実装予定。
イルカやイカの姿をしており、クジラ艇やスワン艇では足りない手を補うためにそれぞれに特化した機能に集中させることで団長なしでも動かせるようになるとか・・・?詳しくは実装を乞うご期待!
船室の窓から海中が見えた古鷹型重巡のことではない

スワンボート

競技用ハクチョウさんボート?
【緊急任務:渚のサマーバケーション】で実装され、以来たびたびイベントの余興として開催。
ステージを周ると手に入るアイテムをBETして交換用アイテムを手に入れるゲーム内新システムであり、
  • SDキャラが相変わらず凝ってる。
  • リスクのない博打要素。
  • 出場選手とスワンボートの名前が面白い(『ハナモモモモモ』『ナカナカナナカ』『全滅丸』などなど)
  • 予想師システムが追加されてからは運ゲーから(ある程度)脱却して推理の楽しさも。
などなどスレ団長に人気を博している。
ちなみにレースの花騎士劇場も徐々に進化を重ねており、スワンボートが飛ぶ!走る!
――有能な誰かがそのうちgifを上げてくれるでしょう。

なお、全滅丸のモーションやオトモボートで鳥なども乗ることから足漕ぎ式ではない様子。どうやって動いてるんだ。
胴元が予想合戦に参加したり、選手が自分のレースを予想したり、予想師が予言というか回答だったり
BETしたアイテム(ガルデクリスタル、スノージェダイトなど宝石類)と払われる物(お守りとか衣装はまだ良しとしてマッチはちょっと…)の価値が釣り合ってなかったり……
おーぷんスレではクジラ艇の運営費に充てられているのではとの噂が飛び交っているが真相h
【この編者は削除されました】

スマホ版実装以後長い間開催されなかったが、その理由はHTML5版のプログラムとSDを作りなおしていたため。
速度も演出もボートの見た目も大幅に進化し、「ボートの見た目もいじれるようになった」と喜ぶ猫の姿も観測されている。

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